2016 年 6 月 13 日 のアーカイブ

よわってるとこにしみる 立て直す

2016 年 6 月 13 日 月曜日

いろんな 用足しやら 足りなさやら 不甲斐なさやら 心身の疲れで

ちみっと へとへとしており

運転中に これは まずいぞ と 不安になったりもしてた 本日

午前中リトミック仕事のあと

岩沼の オーガニックとか 地元のものやら 焼き物作品やらのある カフェ Dao Tao さんに 寄った

七月に つちびとパネル展も させていただくのに

なかなか 打ち合わせにも こられず

やっとこ ご無沙汰越えて

すみませぬうぅ などと 入ると

「あぁ 大丈夫だよぅ♪俺は急いでないから」と 朗らかに ご主人いつもの笑顔

「無理なことを決めるんでなくて やれる確実なとこまず決めればいいのさぁ」と

ぬあぁ

すべての力みがほぐれる

安心感

目の前のことだけでなく

いろんなほかのことにまで しみわたる この 笑顔と 声のあたたかさ

焼きナポリタン 冬メニューだけど 出してもらえて

なんとも懐かしくて優しい味

昔 こんな夢のようなきれいで美味しいものがこの世にあるんだなぁ と うっとりした 瞬間のこと…覚えてもいないのに 思い出したような気になる

生姜ミルクティーも まっすぐにしっかりと生姜味で

ううぅ なんか こころの奥まで 撫でてもらった感じだぞ

日照りのときは 大樹の木陰のようで

乾いたときは 慈雨のようで

吹雪く日には ほんわり 足伸ばせる 囲炉裏のようで

受け止める方なのだなぁ

人としての器 とか

押し引きの加減とか

多くの人が ご主人 菅野さんを 慕って ここへ 集まってくるの

わかるなぁ

しみるなぁ

少し 泣きそう…弱ってるのか?

みぽこさんを 目撃する

2016 年 6 月 13 日 月曜日

GORANSHIN 乱心~ひとりの踊り子×三人の写真家~(踊り子 クマガイミホ 写真家 相澤直人 志村千恵 高野祥二)

最終日「舞と ライブペイント いけないうんてんしゅさん」行ってきましたる

古道具屋さん?カフェ?ギャラリー?…という 一角を 設えた会場

かつての ライブでの 踊る 美帆さんの 瞬間の数々を 切り取り 焼き付けた 三人の 写真家さんの 作品たち

更に 写し取った 美帆さんの からだの あち こちを

文字通り 切り取った ペープサートみたいなん 準備されてて

あやしい…

かつてのライヴも 

始まりの雰囲気が 演出されてる…というよりも

あれれ?どもども…てな感じで あまりにも 気さくに いつもの 美帆さんが 出てきて 

世間話みたいに 喋ってるうちに始まるのが おおかったけれど

今回も 昨年から やりはじめた タクシー運転手さん制服で

すっ と 出てきたと思いきや

「あはは どうもどうも…あれ…音でないんですけど~!」なんて 

んもう 境目なし

で また 気づくと いつのまにやら 始まってる

そうなんだ 美帆さんは きっと 境目なく 踊っていたいんだ

非日常に 出向いてゆくのではなく

日常も 踊りなのだ

野外での ダンスのときも

震災後の『水に絵を描く』も

何かから逃れようと 足掻き 求め 解き放たれて 空へと昇るような 昇華の 流れのようなものがあったのだけれど

今回は 制服のなかに おさまっていることを 窮屈そうにみせてない

むしろ 逆手にとって 遊んでる

はめられてるのではなく

自分が はめている

押し込められているのでなく そこに 入っちゃってみました~♪と 楽しんでる

いつしかそれが 型を 呑み込み 

それらを 包んで 越えてゆく

制服 脱ぎ捨てて

ほら あたしは あたしでしょ と にくたいとこころと ぶちまけてみせる 

どこにどうあろうと 美帆さんのまんま 自由自在の 行き来しているのだ

その躍動を 写し取ろうと 

追いかけたり がぶりよったり 遠くから空間の空気ごと まるめようとしたり…写真家さんたちも 躍動する

電気ベースを 弾きながら 巻き込まれたり巻き込まれなかったり 巻き込もうとしたり 奏でる おにいさん

そんな 空気を 吸ったり 吸わなかったりしながら 壁の紙に 美帆さんのからだの部位を 貼り付けたり ペンで 幾何学的…でも 細胞の躍動のような絵を 描き続ける あまのさん 

そんな 空間に居合わせた わたくしたち 目撃者

そこに満ちていたのは すべて 美帆さんへの 愛だなぁ と 思う

らぶ♪

ライヴ通じて 顔本(Facebook)で つながった 志村千恵さんとも 生身で お会いできて

あぁ やっぱり 開かれている人だなぁ と 気持ちよく 開く あちこちの扉

魅力…てことを 照れることなく あらわすと こんな風になる てな お方でした

素敵

なんていい風通しの ひととき

目撃者にしてくれて ありがとう

虫干し的 ひとときを ありがとう

みぽこさんみやげ

2016 年 6 月 13 日 月曜日

GORANSHIN ~乱心~の 写真集 買った~♪

うちの いとこも ネットプリントで 愛娘の写真集作ってたっけな

お安くできるといってたけど

安っぽいという印象ではない 

手軽に手元に来てくれる 

気安さ 

解放感

現場の空気も 感じさせる

でも 決定的に 足りないものがある

生身の息づかい 汗

むつごとのように 飛び交い かわされる 愛の飛沫…

写し取ったはずなのに 欠落感が 立ち上がる

しかし それはまた ひとつの 存在感

美帆さんの 生を

そしてそれを見つめる 写真家さんたちの 愛の 眼差しを

生身に 浴びたくてたまらなくなる

そしてまた きっと いそいそと 現場へいってしまうのだ

まんまと 愛の術中に はめられた

悔しいけど 甘美に 痺れる