2016 年 6 月 6 日 のアーカイブ

とっちーさま

2016 年 6 月 6 日 月曜日

寺岸宏一さんの 写真展にて

素敵ピアニスト 栃原明子さんの(寺岸さんから 写真を学ばれてる)撮影姿が 

これまた かっちょよくて

ストーカーみたいに ついてまわってしまいました

舞台周り スタッフさんマニア的 わたくし

それと 似た感じ…

職人さんとか

ひたむきになにかやってる姿が 好きなのですわね

寺岸さんご自身の 会場での 撮り姿は 

「ひたむき」というよりも もっと くだけて 余白というか 余裕もありつつ

でも 目の前のものに まっすぐ 「おっ♪」という 好意的 興味を 包み隠さずに伴って 向かってる感じ…

これもまた 魅力的なのでありました

人の魅力が 作品の 説得力を 増し増しにしてゆくのだなぁ

「いろいろあったけど おれ 越えてきた 生きていく 生きている」

そんな 越えてきたこと 納得したことの 充満会場でした

その空気が

「いろいろあっても やれるぜっ」と

朗らかに 背中を ばばん♪と 押してくれる感じ

寺岸さんやら 栃原さんが 写された 6日と7日の お写真

わたくしの 姿もございますが

要らん自尊心の 自意識 むき出しの あほうそのもの

でも それが 写真機の前に 止まろうとする わたくし自身なのでした

流れるままにおればよいのに

勝手に なんだか 決めようとして ギザギザに動いちゃうのね

ば~か

改めて 呆れる

…そんな あれこれも ございますで

THE SAREE OF PINK!! 5/6日目〜2日分まとめて大成功‼︎みなさんありがとうございます‼︎@TERAGISHI PHOTO STUDIO®😁仙台アエル 29F Nikonプラザ!

寺岸さんの ブログ

訪ねてみてくだされ

んでもって 寺岸さんの個展「SAREE OF PINK 」

ぜひ 多くの方々に  その 生命力に まみれてきてほしいものです

日曜休み

来週の火曜まで 仙台のNikonプラザへ ご~♪

寺岸さんの 写真展

2016 年 6 月 6 日 月曜日

仙台 アエルビル29階 Nikonプラザ

寺岸宏一さんの 写真展『SAREE OF PINK 』に 行った

入り口入ろうか…てな どきどき始まる辺りに

「おおぉっ♪すぐわかったよぉ」と 全開放的 有り様で 手を差し出してくださる お方

寺岸さん ご本人

ぱふ~ん♪と 空気を含んだような 大きく優しい 握手

生身でお会いするの 初めてなのに

こういう 空気…なんだか 知ってた気分

顔本(Facebook)で 活動やら 作品やら 見せていただいてたけれど

そうそう こういう方だからこそ なし得ることなのだな と 腑に落ちる 力みなぎりほとばしるかんじ

境界線や 門や 扉など取っ払ってあって

いきなり くつろぐリビングに 踏み込んでしまった感…なんだそれ?ですが

なんとも 気持ちよく ひらいておられるお方

魅力的だぁ~♪

美しく見せるバランスは…なんてな 作品展示方法もありますが

壁埋め尽くす 作品群

作品世界に吸い込まれる前に すでに 取り囲まれ 呑み込まれる

2013年 人生に絶望して カメラとフィルム100本だけ持って 上海→デリー→ベナレス…と 

北インドを 一人 撮影しつつ 歩いた その記録とか…

ほんとうは こんな一部屋じゃ収まらないんだろな

「絶望」ということばは もともと 強く 望む思いがあったからこそ

それが 絶たれた と うなだれたとしても

閉じてしまわず 旅に出る 生命力

そして すれちがったり 出逢ったり…の いのちをみつめて うつしとってこられたわけだ

構図が とか

光の均衡が とか あるのかもしれないけれど

そんなことより そこにあるものを 構えなく 掬いとるような まっすぐさ

お人柄そのもの

それが 群 となって

生きているものを 世界を 見つめる 寺岸さんの 越えてこられた 時間と空間を 走馬灯のように ざらららら~♪と なぞる

ドキュメンタリー映画を 見せてもらった気分

お久しぶりの 素敵ピアニスト 栃原明子さんにも 再会できたし(寺岸さんの 写真弟子的?)

ここに来る前に 出張タップしで 写真展の お知らせ葉書 渡したら

早速訪ねてくれた ダンサー紗世さんにも ばったり会えたし 

思いがけぬ うれしいことだけのひととき

ありがとうござりました~♪

小じゃが

2016 年 6 月 6 日 月曜日

うちの ほったらかし畠に 足を踏み入れたら

馬鈴薯の 実りの頭が見えてた

早くないか?

まぁ いま 巷に 新ジャガて でてるけどね

新じゃないの 好きだから

も少し待つか

腐敗させんように

ときをうかがう

なんとかなるさあ

2016 年 6 月 6 日 月曜日

黒革の鞄

重たいもんで

帯でこさえた 麻バッグにかえたら

リトミック仕事で使ってる ブルースハープ 持っていくの 忘れちまったい

で 久しぶりに ロリポップ太鼓など 用いたら

自分もやりたい♪さんが 続出して

リードとってもらう 活動に 急展開

おおぉ♪やるぢゃ みなさま

後半 混乱したけど

それはそれで おっけぢゃ

んで その後 遅れて駆けつけた 財団会議は 滞りなく(先日の パフォーマンスのこと よくいっていただき)

ご機嫌で 次の現場 出張タップ稽古行ったらば

靴下忘れてた

足袋のまんま 履こうかな とも 思ったものの

黒靴ちゃんも 若干 よれてきてるので

これ以上 また 傷むような 履き方はまずいかな…と

裸足になりましたる

まぁ 裸足で履くってのも 靴が傷む 要因のひとつになるけどね

うっすらあちこち 忘れつつ

たいした傷になってないことを 喜ぶ

なんとかなるさぁ

そんな日

プルーンジュース

2016 年 6 月 6 日 月曜日

賞味期限が切れそうで ワゴンセールになってた プルーンジュース

賞味期限なんて 過ぎてたって どうということもないものですが

開封後は お早めにお飲みください…なのに

開封して 一週間以上たっちゃってたかもしれないやつ

口を 直接つけていなくても 気を付けたほうがよいものです

特にこの季節

…なのに やっちまったぜ

くんくんしても 一口のんでも 違和感なかったもんで

ごぶごぶっと 飲んでみました

コップ一杯目 飲んだ辺り

すこぅし 気持ちが 落ちました

具合が悪くなったとかでなくて

何やら 不穏…てな 感じ

むむむ?

哀しいことなんて 今ありましたか?と

二杯目

あぉ たぶんこれ ジュースのせいかもしれないなぁ と おぼろに思って

そのまんま ばんげの仕度

軽く ヱビスさま 350ミリリットルでも と

それまで うきうきしていたのに

ふ と そんな うきうきも消え

淡々と 晩御飯終了

食後 お腹に変化

あぁ やっぱりだめだったのか あれ と

納得したりもして

でも 腹痛を伴わない お腹の壊れは まだ ましであろう

すまぬ 胃腸よ…

しかし 胃腸は そういう異物に ちゃんと反応するってのに

目と鼻と口ったら

なに ぼやっとしてるんだろうね

いや まてよ

じつは 感じてたとしても わたくしの

「ええい のんじまえ」ゴーサインを出してしまう 左脳のどっか?(飲みたい てな 欲求感情とは またちょっと違ったもんで)

そのあたりの 問題かな

無謀もほどほどにね

こながようちゃんまゆのなか

2016 年 6 月 6 日 月曜日

コナガの 幼ちゃん

あるかなしかの 透け透け繭の中

昨日まで見えていた 足 仕舞い込んで

今や 中で お仕度してるのだろう

美し…と 思わずにみていた コナガ親御さんではあるけれど

命の営み 剥き出しの姿は

やはり 美し