
路地
ひしめき合う 生活の 吐息が 届く
少し窮屈で
湿っぽくて…
でもその先に ひかり
放たれたあとに また
窮屈で 面倒な
でも 愛しい暮らしへと帰る道
触れることのできるものを 撫でる
手のひらの 温かみを 思い出しながら
人の暮らしの横を 通りすぎる
温かに交わされる 目が 思いが 満ちますように
祈るような思いを 半分
ポケットにしまいこむ 帰り道

本日 高校にて キャリアセミナー講師
わたくしが「キャリア」について 語れるわけなかろう と
失笑してしまいそうですが
よたよたぐだぐだながらも
あはは♪とか
ふふふ♪とか
いまに至ってきた道のりを
ほぐして 開いて 伝える 受けとること…など おりまぜつつ
やってみたり おはなししてみたり やってもらってみたりしようか…と 思います
たくさんの すんばらしい 講師の方々 勢揃いの中
わたくしの講座を 選んでくれた 生徒さんたち(第一希望も そうでない人も) ありがと~♪
思い 惑う お年頃に
ちみっとでも ほっとしたり
そうかぁ とか
うむ…まで いかずとも 己の一足に繋がる 思いに たどりつけますように


みんなの貴重な時間に
とっ散らかった おはなし
聴いてくれてありがとう でした
のっけから パントマイム的なこと みてもらって
それからあれこれ おはなし
なんと とりとめのないことを やっておるのだこいつは?と
やさしく くすくすわらいなど くださる
役に立つ話でないとしても
役に立たない生き方も いいもんだと
肩の力抜けてくれたらいいな
社会的にみて はみ出してるようでも
そういうことに救われたり ほっとしたりする人もいてくれるから
勇気付けられるんだ わたくしも
誰かのためでなく 自分の 安心のためにやってて
ご褒美のようにもらえる
「誰かの笑顔」
自分を開いて 受け渡してゆくこと
うまく言えなかったことばかりだけど
最後に 改めて 初めて作った パントマイム作品的なもの『パントマイムエチュード~旅~』
はじめやった パフォーマンスでの なんだこの人?的な 笑いから
あぁ そういうことも込めるのか と
すこぅし 繋がったりも してくれたろうか…
寄り道道草回り道遠回り迷い道逃げ道
どんなところに 行き当たっても そこを見つめて 面白がって また 踏んで行けと 思う
ぐちゃぐちゃうねうねしたとて
今のわたくしに繋がる 一本道だもんね
そうそうたる キャリアの 講師の方々
大好きなホーリーパンの 堀畑さん お隣で うきうきしてしまって
わたくしが そっちの講座受けたいわっ!と 舞い上がったり
素敵な方々に お声などもかけていただいて
うれしい 出逢いを ありがとうござりますた
ほんと わたくしみたいな 妙な輩から 素敵な方々まで
たくさんの 世界に触れて のびのび 生きていってほしいな
少年少女よ 大志をいだかなくてもいいから 開いてゆけ~
受け渡し受け止め 人の間に 生きよう~(なんだそれ?)
こんな機会くださった きっかけの 樋口先生
そして NPO ハーベストのスタッフの皆様
ありがとうござりました

本日のキャリアセミナー 講師情報シート
わたくしが ごちゃごちゃに書いたもの きちんと 綺麗にして
生徒様たちに 配布してくださってたようで
のちほど データで おくっていただいて
へぇ…こんなん ぐだぐだかいたのに 選んでくれたのかぁ 講師番号一番だったから つい選んじゃったのかなぁ
なんてことも 思う
うん でも 嘘は書いてなかったよね
着ていった服も
つぎはぎ襤褸ずぼんで
なんだか キャリア…じゃなかったけどさ
お子たちも スタッフのかたも 学校の方々も
「いろんな人に 来てもらいたかったのです」と 懐広くて
こちらが 救われましたる
画像は 配られたものではないけれど
自筆のを 写真撮っておったもの
笑止千万
己の戒めのために 載せとく
…と ここまで 書いとったら
大学時代の 担任の先生から お電話あり
まぁ それは リトミック仕事についての ちょ とした 相談事だったのだけど
話の流れで「今私の関わってる ハーベストさんで やってるセミナーに 登録したらいいんじゃないかしら」ですと!
いや それまさに 本日 呼んでくださった方々ですてば なんて びっくり
登録したというよりも
本日のみの 登場かもしれないけど…といったら
「あなたみたいな人 必要よぅ♪」なんて
歌うようにおっしゃった
うはぁ
なんて タイミングの重なりなんでしょうね
何が呼んだんだか…
なんか 気持ちいいくらいの 符号でしたわい






あんちゃが「夕食いらない」だったので
あんちゃが 好まぬもの用いよう と
蟹三昧
…とはいえ お安いものが さらに安くなってた ワタリガニ
蒸かすだけの 蟹焼売
冷凍揚げるだけの 蟹クリームコロッケ と
安くて 楽チンメニュー
…の はずだったのに
ホヤも安くなってて
ホタテの見切り品もあって
あっ 舞茸 大分前に買ったやつだ とか
三日前から うるかしっぱなしの 大豆 おからにしとかにゃ とか
なんだりかんだりやってるうちに
あれもこれも…と
豪華な感じの ばんげになっちまいました
あまりにやり過ぎたんで
蟹クリームコロッケは やめといた
キッチンドランカー調子に 乗っちゃったの図ですかね
でも にこにこ美味しくいただきましたで
おっけだ

昼前
ちらついて 道路を濡らした あわあわ 雪
昼下がりには おひさま出てきて
すっかり乾いて
雪が 降ったことなど なかったことみたい
そんな道 てくてくしてたら
目のはじっこに
なんだか ちらちらするものが よぎったような気がして
ふと立ち止まったら
なんのことはない
葉っぱに しずく
日をうけて
ちらりきらりと 光を 散らして 飛ばしていたのだった
あぁ さっき降った 雪の 名残のしずくだね なんて 思いながらも
もう誰も 思い出さないかもしれない 儚げな一片を
そうして受けて とどめて 見せてくれた 葉っぱの 掌の ありさまが
胸のうちに 染み入ってきて
そんな風に いきていけたらよいなぁ なんて
またもや 突拍子もなく 滴のような思いに 結ばれる
すこうし 凝りかかってた 胸のうち
ふわりと ほぐれたようで
葉っぱちゃん ありがとね なんて 思う
自分のしていることが
しょ~もなくて
他愛なくて
情けなくて
やめちまええええぇ!と 己に 怒鳴ってみたり
ぐにゃけてみたり
…でも ふと漏らした ため息みたいな ひとひらの思いを
す と 手のひらで 掬って
受け取って
胸のうちの おくのおくの やわらかな 土に 包んで
根をはり
芽吹かせ
咲かせてくださったりする
それは その人 それぞれの 思いだったり
表すものだったり…
わたくしの手元では 他愛なくても
その先で いかされてゆくこともあるのだな と 思う
そうして そんな ひかりのような 希望に 背中押されて
うん また やってゆくよ と
調子に乗っちゃったりする
つちびと作家の 廬原可南さんが
わたくしの パントマイム作品『とある いのちの こと』を 観て
そののち 生み出した つちびと
おんなじ題名を つけてくださった
更に 気持ち あらたまる
揺れながらだけど
また やってゆこうとおもう
ありがとうございます
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朝起きたら絵付けを始めようと・・昨日、作業台に置いていた素焼き後のつちびと
今朝・・・・さあ絵付けをするぞと、アトリエのドアを開けて中をのぞいたら
昨日置いたつちびとが・・何かを伝えてきた
http://happy.ap.teacup.com/kanan/
毅然とした後ろ姿
素焼き後のつちびとは・・植木鉢と同じ色
本来、味も素っ気もないはずなのに・・
そして、かつてはなかったのに・・・
最近の素焼き後のつちびと達は、だんだん存在感を示すようになってきた気がする
パントマイムをしている森さんを拝見して
その後、生まれたつちびと
『とある いのちのこと』

昨夜は 父泊まりのため
父の寝床に 宿直
隣の母
昨夜は 二時間ちょいで 起きるという 規則正しいさんでした
結構 眠れた感あるものの
宿直明けで 車運転して 仙台に 保育仕事行く…てのは
以前 何度も 辛い 怖い思いしたもんで(仕事中 からだが重たい とか ねむねむ運転…とかね)
今は お休みをとらせてもらってる
たかだか 水木しか やらせてもらってないのですけんどね
シフト乱すの 申し訳ないのですけんどね
昨年 ずっと付きっきり やめたのも
休みとらせてもらうことにしたのも
心身の危険を感じたからなのでした
父の 同級会お楽しみお泊まりの 曜日も 諸事情で いつも火曜だし
あちこちに ちょこっとずつ 無理いいながら とらせてもらってる 絶妙なバランス
これからどう 変化してゆくか 謎ですが
まぁ やれる均衡を 探り探り やってゆきますわ
休み幸い 火傷治療も 本日は 叔母頼みでなく
わたくし 出動
まだまだ 寒い空気の中
車椅子 ごろごろ押して
道々の 梅など 咲きかかってるの見つけると
ほれほれ 見てみぃ なんて
早く行くことに 気をもんでる母の 顔をあげさせたりもして
そんな ゆるりの 道行き
大事

台所窓辺 しげしげ群のなかに
馬鈴薯葉っぱもあり
その若いさんの 柔毛が
拡大すると なかなかに 剛でもある
ここから 空気中の 良いものを
ちゅうちゅう吸ったり してるのか
光どころか
思いやらまで感じとる
センサーかもしれんね
健やかに育って欲しくば おめぇが 腐るなよ などと
言ったか言わぬか
声なき声を聴く 昼下がりであった

本日の なんちゃって 麻婆茄子も
味噌ジャム 実験劇場にて
生姜多目にして
甘味の 比重を 受け流す
なかなか楽しい

ご近所の 佐藤さんちの じいちゃんが
庭に埋めていってくれた 野菜の数々
だぁれも その現場を見ていないので
何が 何本潜んでいるか 謎
たから探し気分で もそもそ 掘り起こす日々
でも もうそろそろ おしまいかなぁ なんて 思いきや
大根 人参 牛蒡が まだあと何本か あるようだ
一昨年は 牛蒡の 埋めどころが わからずに
芽が出て花咲いて
なかなかに 楽しい有り様でしたが
今回は 砂山だし
花咲は 望めまい…と 思いきや
なんと 本体から 細い根っこ 出てきてたよ
おおおおぉ♪
また あの あざみのような 可憐で 強かな お花に 会いたいなぁ
もっと しっかりと 根をはってもらうために
畠の方に 家うつりしてもらうかな…
かえって 駄目にしてしまう 可能性も 否めないので
保留中だけどね
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