2014 年 8 月 のアーカイブ

ヱビスさまで きゅぅ♪

2014 年 8 月 23 日 土曜日

小ぶりだけど

ぱつん!と 張った

養殖ほやあり

父と わたくしの 晩酌要員として 購入

日本酒 冷やで きゅぅ♪の 予定が

どたばた準備のなか

冷やし忘れ…

父も本日は すぐ飲める ひゃっこいのがいい…てことで

ヱビスさまとなりました

昼寝酔い みたいな おぇっ 気分は

いつのまにやら なくなっており

ありがたく美味しく 呑めましたとさ

落着♪

のぞく

2014 年 8 月 23 日 土曜日

こわいもの きたないもの 人を傷つけるような闇のものを 見ないですむなら

たのしいもの 美しいもの 心地よいものだけ 見ていてほしいと思う

でも 一方で 陰のない日向の 嘘くささなども あるよなぁ と思ったりして 

陰に蠢くもの 闇を知った上で

そのまま そこに 呑み込まれずに

明るいところへと 立ち返ってこられた人の 懐の深さ 幅の広さ あたたかさを 思い知る

胸のうちに あたたかくやわらかくたのしくあかるい 立ち返るべき 土台を育てて

そののち 闇を 傷を みたとしても

帰ってこられたらよいのかなぁ…

時に 刺激的な 闇のものものは

もっと深く その奥へといきたくなったりもして

要らぬ芽が 育ってしまったりもするのだよね

見てほしくない

でも 見ないでおることの 浅さも 気になったりもして…

正解などないですけれど…

そんな漠然としたことを 思い

果たして わたくしは 闇のまま 育ててしまったところから 帰ることができているのだろうか

まだ どこか 闇を抱えている気持ちは ぐろぐろと 奥の方に蠢いてもいるようで

それでも 光を探して歩いているようでもあって

まだまだ 道行きの途中なのだな

そんなことを 思いながら

万華鏡を のぞく

調子こいて 間抜け

2014 年 8 月 23 日 土曜日

先日 真夜中

わたくしのなかだけですけんど 史上最高に エリンギと蓮根入りハンバーグが うまくできて(翌日のばんげの仕込みと わたくしの弁当用)

むはははは♪ わしも やれるぢゃ~♪などと

調子こいて ガッツポーズで振り替えったら

かっしゃん!

気に入ってた ビーカー型の 珈琲ポット(二人以上で 飲むとき いれるやつ)

床におとして 破壊

ショック…

これは 鈍行上京の折りに 黒磯駅前で いつも寄る 素敵カフェ「CENTRO 」の

プレゼント交換で 手に入れたものだったのだよ

クリスマス近くで 隅っこのテーブルに いくつか 包みがおいてあって「お客様もなにか プレゼントをお持ちいただいて この中のどれかと 交換してください」てな 心温まりつつ踊る企画♪…

それまで以上に ファンになって 思わずお手紙送ったのだったよ…なんてことを 思い出しながら

ちみっと めそめそ気分にもなりましたる

誰もいないとこで はしゃぐって

大抵 行き場のない テンションが あちこちにぶつかって跳ね返って

残念な結果を 招くかも

学習しろよ…

しかし ぐだぐだ こねくりまわしたとて

さらに ろくなことにはならないので

猫さまたちも 寝転がる 台所床に 危険破片が 残らぬよう

それはそれはもう 丁寧に 掃除しましたとさ

こんなことでもない限り 掃除なんてしないわね わたくし…など 苦笑いしつつ

ふとみたら 落としたときに かすったか

右足親指 血まみれ

うが~!

ま すぐとまりましたけんどね

んで その後 用いることにした 珈琲ポット

使わなくなった 珈琲メーカーの 付属品なのだけど

ドリップで使ってる「カリタさん」の サイズと やはり合わない

実は 前の ビーカーも 合ってなかったのだわよ

三、四人用の プラスチック「メリタさん」だと 合うのだけど

なんか 瀬戸物の やつで ドリップしたいもんで

頑なに 合わぬまんま使い続けてたりして

うっかり 支える手を はなすと

大変に無様な結果を招くのですね

優雅な珈琲時間

焦らずに ゆるりと 淹れれば

なんの問題も ないのですけんど

そこは ほれ 

わたくしなもんで

ついうっかりが いつやってくるのか おのれでも はかれず

ついつい あ゛だぢゃ~!などと

濁点なる 叫びをあげることになること しばしば

「落ち着いて」などと あんちゃに 言われ

落ち着いてはいるんだけどなんなんだかな~ と

深呼吸したりもして

んで うっかりつけっぱなしの コンロのとこで 残りのお湯が噴いてて

またもや あだぢゃぢゃぢゃ~!などと 慌てつつ

まぬけ ということばを ふと 思う

育った

2014 年 8 月 22 日 金曜日

育つた育った

甘酒さま

麹菌たち

仲間と手をつないで

るらららるぅ♪てな

おまつりとろみ

醸しました

幼ちゃんや 蛭ちゃんや

2014 年 8 月 22 日 金曜日

馬鈴薯のあたりを

がすがすがす と 掘っていたら

つるりんぷくぷくした 幼虫ちゃん

どなただか?

よとうさんみたいに

なんにゃらかの 害になるかもしれんが

まぁ 生活に支障はないので 

また お戻りいただいた

一方 茗荷たち洗っておったら

にるりにるりと 蠢くものあり

あらま 蛭さまたち

これは 刺されたら 痛痒いのであろうかね

矢印みたいな 頭 もたげて

なんだなんだなんだなんだ…と うねる

う~む

血を差し上げるのは ちょっと 躊躇う

この子らも とりあえず もとの辺りにお戻りいただいた

茗荷の汁とか 生き物の 血ではないものを 吸っても 生きていけるのかなぁ

わたくしなんかが 預かり知らんでも

ちゃんと 命は 巡ってるなぁ

番組ラインP ばせいこさんによる

2014 年 8 月 22 日 金曜日

同級生 ばせいこさんが

振り込め詐欺に関する 番組の ラインPに 関わった…てんで(再現ドラマみたいな部分のプロデュースてことか?)

途中からだけど ちょい 観た

騙されてしまっている ばあちゃんの姿とか

哀しくて 怒りに震えたり

インタビュアー役の 内藤剛志さんは

10年近く前 KHB東日本放送の『日曜のマゼラン』(東北六県と 新潟で放映されてた 人間ドキュメントみたいな番組)パーソナリティをつとめてらして

わたくし 取り上げていただいたとき 

お世話になって

短い時間だけれど 

とても 胸のうち深いところに響くお話を させていただいて

もんのすごく 好きになったのだったよ

内藤さんの 描かれた 味ありまくりイラストが ついてる タオルを 二枚いただいて

今でも 宝物みたいに持ってる~♪と

ほのぼのした思いも よみがえったり

ちみっと ソンガンホ似の 正名役の 俳優さん そういや 好きだと思ったことあったなぁ とか

なんだか いろんな感情が わきだして

疲れた

いやはや でも この物語部分

がんばったのぉ せいこさんたら

これからも 心かきみだしたり なごませるドラマ

届けてちょ~だい♪

「工夫すんな」…か

2014 年 8 月 22 日 金曜日

魚の擂り身 海老入り…なんてぇものが

お安くなってまして

本日の ばんげは

それを フライにしてみましたる

以前 青紫蘇味にしたくて

パン粉に 紫蘇混ぜて

うっすらしくじり感

…な もんで

今回は 擂り身のなかに 混ぜ込み

おおおおぉ 素敵ぢゃ

今後も 食卓に のぼらせるよてい♪と

ご機嫌で おったら

「今日のは んまいげんとも あんまり工夫すんなな」と 釘刺されちまい

どうしよぅかねぇ

ふふふふふふふ

丸森ばんざい

2014 年 8 月 22 日 金曜日

山形 紅花うどん てなもんを 食べましたる

麺処 山形って 麺類が ほぼうまいよなぁ

庭の 青紫蘇 

密林畠奥からの 茗荷

焼き油揚げ

ワカメとキュウリととうもろこしと魚肉ソーセージの ブドウオイルドレッシング和え

蓮根きんぴら

ミニトマトとモッツァレラチーズの カプレーゼ風

みこちゃんとこの 筆甫の元気な味噌で もろきゅう

薬味祭りの如し

賑やかになりましたる

カプレーゼ風に 使った 丸森の「ヤーコンたっぷりバジルドレッシング」が 

今までて一番 ぐっとくる バジル味

やっほぅ 丸森 ばんざい

茗荷花 甘酢

2014 年 8 月 22 日 金曜日

清須の 紳士 のりたかさまからの 一言で 思い立った

茗荷の花の 酢の物

煮きった 甘酢に つけただけ

なかなかに 美しうござります

味はやはり 茗荷ですけんど

うっすらやさしいのは

花として 咲くために

きつい味の辺りを お空にでも とばしたのかも

分け入りて いただく

2014 年 8 月 22 日 金曜日

防御の装いいたしまして

わけいりました 

密林畠
 
本日は

残りの 馬鈴薯収穫と

花咲茗荷収穫など

馬鈴薯は 男爵さまと きたあかりが 混ざっちまったようす

インカのめざめは ほんのぽっちのみ

でも なんとなく違いはあって 楽しいや

畠の間間に 「みず」らしき草ぐさ 今年も生えてくれたし

汗だく

でも 喜びも だくだく