2025 年 6 月 のアーカイブ

ドライブのみ

2025 年 6 月 22 日 日曜日

本日 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 様子見&おくすりもらい診察へ行く予定

午前中は ちと 捕獲難しいあたりに 寝ていたので

まぁ 急がず 暑さも 緩んだ夕方に…と

お出かけたら

あらやだ!

午後休診になってましたる

いちおう 出る前に ネット調べで

「営業中」になってたけど

それは 基本営業時間で

もっと踏み込んだ 各支店の サイトのスケジュールまで クリックしないと

イレギュラーなことや 現在の情報に たどり着かないこともあるわけだね

くくく

ただの ドライブになっちまったね 

すまぬ うし…

若干 暑さにまいってるような 猫様たちの様子

どうか みんなで なんとかかんとか 乗り越えていこうぜ と 呼びかけたりしてみる

飯台に ばんげの支度 どかどか と 並べても 動じない方々がおられて

メインディッシュ ねこら な 森んち

夜風よ 涼しく 吹いてくれ〜

ゆたかなまなざし

2025 年 6 月 22 日 日曜日

先日 保育仕事 夕方遊びで

わたくしの 足袋の 裏を

まぢまぢまぢまぢ と 見入っていた Kさん

「んぁっ」と 指を指した

そこいらは 以前に クレヨンのカスを踏んで 緑色がついちゃって

洗っても すっかり落とせず

まぁ 落とすこともないんぢゃね? と 切り替えたことあったっけな…の 部分

あぁ みどりいろね よく見つけたね と 言ったら

「みおり(みどり…と まだ しっかりと発音できてない感じ)♪」と 復唱して ごきげんさんな顔になり

反対の足の裏にも うっすら 緑がついいるのを みつけて

「みっ♪」と 笑った

物事の把握とか 知識経験が 積まれてゆくと

こういうことを見つけてか喜ぶことって あまりなくなってしまうよな と思うと

経験が少ないということの 可能性や 豊かさなどを 思う

靴下や 足袋が いつも はぐれはぐれになりがちの 粗雑な わたくし

裏に 緑マークがある足袋については 組みだと わかる…てな 

ごくごく私的な 目印でしかなかった 緑が

Kさんの 発見の喜びの一つとして 目を留められて

アニミズムぶっとばしですけど

よかったね 緑 なんて 思ったりもする

残念だけど

2025 年 6 月 22 日 日曜日

そういや その後 うちの 枇杷はどうなったかな?と

とてぱたしてて

しばらく 振り向きもせずにおったけど

近いところを行ったり来たりはしていたので

その時に 色づいた気配もなかったよな…と

さっき見てみたら

見事に 実っておらず

みのひとつだになきぞかなしき…

誰かに食べられた というよりも

今回は 大きくなる前に 落ちてしまった模様

昨年秋冬あたりから 花咲いて 実の支度 していたのにねぇ

残念

昨年 そこそこ 成ったので

まぁ 今年は「裏年」てことにしとくか

ご立派かたつむりよりも ちっこいまんま 落ちたのを 2つほど 見つけた

とりあえず 仏壇にあげてみた

実らせるって 大変なことなんだものね 

「残念」てのは わたくしたちが 食べられなかった て だけのこと

それでも 生きててくれるもんね と

その偉業を 讃える

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その36

2025 年 6 月 21 日 土曜日

素敵な 魔境 Books&Cafe コトウさんで 先日 買い込んだ本たちの 最後の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その36

『取り戻す旅』藤本智士(Re:Standard Books)

この御本の 前知識…内容も 著者の方についても なんも 知らず 手に取った

…あ でも コトウの 主 小島さんが この方の 別のご本を 読まれたとか なんとかの 投稿は 見ていただろか?

なんとなく 夏葉社を思わせるような 手触り

蔵書票も 貼ってあったりして

きっと いい♪と思って 手にしたのだった

読み始めは

メジャーな仕事を たくさんこなしてきた人に 時折感じる「手練れ」感

少し 苦手かも…と ドキドキしてしまったけど

読み進めていくうちに それは 薄れた

きっと 根っこは 擦れてないのだろうな(…とか なんだか 知った風に言っちまって 失礼千万 ごめんなさいまし)

西宮に 住んでおられるのですて

言葉と心の恩人 今村様の 本拠地ではないですかっ!

そして この方の お仕事っぷりから あのあたりに近いかもな と 思ってたら

案の定

かつて くどうれいんさんの デビュー作品 送っていただいたのきっかけで ご案内メールを頂いている BOOKNardさんについての 記述が出てきたり

盛岡の 素晴らしきZINE『てくり』の事が出てきて

「木村さん」記述も出てきたよ

「木村さん」は かつて タップで お世話になってた「アートスリー」初期のクラスで ご一緒してて

その頃から デザインなさってたり 作品描いておられて

初めて?の個展で 作品 購入させていただいたんだったよ

人の作品を 手に入れる…て 生まれて初めてだったな 

『マグダラのマリア』

そして『てくり』編集に その名前を見つけて うおおおぉ!て 興奮して

ホームページに 連絡したのだったな

そのうち 会いに行きたいなぁ なんて思っていた

「個人的な語りのなかに、普遍性の欠片」は たしかにある

人との出会いの 絶妙な 寄り合い方 つなぎ方

だからこその今 を 楽しみながら 縒り合わせ 織り上げていくって

すごく 素敵だ

きっと 立ち戻りながら

取り戻しながら

手練れ過ぎずに あらわしてくださるだろうな

また 読みたいかも…の 一人 増えてしまった

暑くても

2025 年 6 月 21 日 土曜日

かつて 夏を過ごしてきた自分を 尊敬するほど

暑いのが 苦手 と 思い込んでおり

あぁこれからまた暑くなるのだな と 思っては げんなりしがちなのだけど

気持ち的に げんなりしてるだけで

身体は 結構 負けずにいてくれてるのかもしれない

暑くて 嫌なのは

汗じみてくること

でも 汗じみることで なにか

命に関わるわけでもないよな と 思い

汗よ 出ろでろ

大いに 潤ってやるわ〜!と 強がったりして

きっとまた この夏も 越えてやる

今朝は 毛のもの 二匹…だーちゃん(避妊済 6歳)と さばちょび(去勢済 5歳)が わたくしの腹の上に 集い来て

毛繕いし合ってて

他の 広いとこでやってくれろ〜 と 言いながらも

暑苦しいよりも

温かさは うれしかったりもするよな と 思う

午前中のうちに 洗濯物サグラダ・ファミリア 一部解体

特殊洗濯も あったけど

勢いつけて ざんぶざんぶ 洗った

毛布 もう1枚 洗える気力あるぜぇ…と 思ったけど

干すとこなくなったので

やめといた

昼は DMC(元ホーマック)に 浅野さんが 来ておられて

予約してた 唐揚げ 受取に行った

ばんげのおたのしみ でもあるけど

暑くて 食欲出ない…みたいなこと 言ってた母も 昼ご飯でも ちょこっと 出したら

にこにこ 食べてくれて よかった

時々 そよ吹く風を 気持ちよく 感じながら

本でも 読むかな

大変だったのだね

2025 年 6 月 20 日 金曜日

ほぼ毎日 聴いてしまう…Conor Maynardの 歌

YouTubeからの おしらせ(何ヶ月かに一回?)では いつでも 最もたくさん聴いたアーティスト として 筆頭にくる

フルの 動画だけでなく

ショート てのも 案内が来るので

それもちょこちょこ観ていたけど

そういや こことこ それ 少なめだったな と 思いつつおったら

先日 新曲のおしらせ

『Runaway Man』

その曲の動画の初めのところに 彼自身のメッセージで

ここ1年ほど 姿を現さずにいたけど そろそろ 話さねばならない…というようなフレーズがあって

そうだったのすか?くらいの気持ちでおったけど

さっき イギリスの インタビュー番組『This Morning』に Conor Maynardが 出演している と おしらせみたいなんがあり

みてみたら

あいや!

スキャンダルに 巻き込まれておられたそうで…

とある女優さんが 妊娠して 父親は 彼だ といったのから始まる なんにゃらかんにゃら…

ネットでの バッシングとか あったらしい

もともと 精神的に 不安定なとこなどあって それにバランスを取るとか乗り越えるとか そんな日々から 作品を生み出してた 彼としては 苦悩増々の 一年になっちまったそうだ

DNA鑑定を経て 潔白証明はされた とのこと

しかし「TVシリーズの打ち上げで その出演者だった彼女と 一夜限りの関係を結んだということですね?」の 問いに

「はい」て なんと 清々しくはっきり言うのだか…

わはははは

ま とにかく 才能に恵まれて ただ幸せに 歌っていただけではない…てとこからも 生まれくる 隅々まで染み渡る 情感というかなんというか

イヤホンで 彼の歌声が 脳髄の真ん中あたりに 響くようにして 眠りにつくのが 毎晩幸せな楽しみになってる わたくしとしては

これからも 応援するよううぅ て エゲレス方面に 手を振るのでした(ちょ と やばめの感じ?) 

夕方シフト

2025 年 6 月 20 日 金曜日

保育仕事

こことこ 週1が多かったものの

諸事情あって 夕方シフトに 入らせてもらえた

ありがたいし

イレギュラーって 新鮮で楽しい

お子たちも

「あれ〜?森せんせ 来た〜」なんて言って 走り回るし

お迎えの かあさままで

「あれれ?今日 金曜でしたよね?」て 言ってくださるってことは わたくしが 出勤してる曜日を 覚えててくださってるんだなぁ なんて

うれしくなった

ほんの3時間だけど

やさしくする

意地を張る

閉じる

開く

…などなど

あらゆる!?人間模様の妙味みたいなものを 見せてもらえましたる

色々越えて すこやかたくましくのびのびしながら

賢さに 肥やしていってくれろ〜

画像は 帰宅後 興奮状態になったか

今までのぼったことないない 謎の 梁的なとこに 飛び乗った 醤油(去勢済 4歳)

お元気そうで何より

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その35

2025 年 6 月 19 日 木曜日

先日 Books&Cafe コトウさんに 行くぞ!と 心にとめた 大きな一つは

この「店頭に並ぶのは 全部 著者サイン入り」と 店主 小島さんが 投稿なさってたのをみて

その一冊を 手に入れたい!と 思ったから

サイン本 て そんなに 普段 欲しい!と思わないし

してもらわなくてもいいや て 思いがちなのだけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その 35

『スノードームの捨てかた』くどうれいん(講談社)

俳句や 歌を 詠まれ

エッセイの 読み心地が すごくすごく好きで

そんな くどうれいんさんの 初 小説作品集

エッセイが 面白くても

小説が むむむ…な 作家さんてのも 結構おられるのですが

くどうれいんさんの これは んもぅ

小説という形でも表してくださって ありがとうございますうぅ〜♪ と 至福のひとときを ぢわぢわりと 味わわせていただいた

詠うために(だけではないにしても) 

出来事を見つめ 

思いを見つめ

そのあり方

かたち

いろあい

表すための組み方など

いつも そこへと向かえるような 瞬発力や

慌てて 浅はかにならぬような 熟成を見守る

時には目を逸らし 思い込みを 手放して 

見極めたり

熟成を待つ 度量みたいなものが いきているのだろうか なんて 思う

名付けられないような 思いを

下手に名付けぬまま

でも たしかにそれはあるのよね と

その周辺を浮き彫りにして 

あったことを 留めてくれるような

そんな おはなしたちが

愛しい

自分にも 身に覚え…てことにも 通じるかもしれないとこは

自分さえも 愛しいと 思わせてくれる

うれしい

たっき〜さま YouTuberデビュ?

2025 年 6 月 19 日 木曜日

助さんご縁で 顔本(Facebook)繋がりになった「たっき〜」さま こと 滝川直秀さん

壮大なる思想体系を 愉快な物語として表すべく 日々 執筆にも勤しみつつ

ままならぬ身体と 社会のあり方と 生きていくための 折り合いかたについて

日々 発信もなさっておられる

「吟遊詩人」

この度 YouTuberとしても?デビューなさるそうで

本日二時間後に ライヴ配信とか…

ライヴ とはいえ 生配信でないらしいのですが

チャンネル謳い文句は「脳性麻痺というギフトを与えられて、何故かとんでもない人生の冒険をしてきたピーターパンのような夢追人が、みんなの生きづらさを解消するための言葉をお届けします!」

…だそうです

https://www.youtube.com/live/MUWmuooVlKQ?si=d-UdkS1yLEqeeGBk

チャンネル登録して 待とう

気持ちの彩り

2025 年 6 月 19 日 木曜日

昨日の保育仕事の 夕方遊び

ちいさいさんクラスの お子が(やっと 森見知り越えて 今や すっかけてくれるようになった♪)

お人形の 靴を 履こうとして

何度も 足を入れようと 試みていた

親指と人差指あたりまでしか 入らなくて

眉間にしわ寄せ寄せ…

その横で そのお人形の 靴下

これ どう見ても わたくしの 足親指 ジャストサイズぢゃね?と

入れてみたら

うは きもちえぇ♪てなくらいに 嵌った

それを見つけた 大きいさんクラスの Sさんが

「これ メルちゃんの 靴下なんだから 森せんせ 履いたらだめだよっ!」て 

半ば 叱るように 外していった

ごめんなさいぃ…て Sせんせに 謝ってみたけど

外した靴下を

部屋の隅っこで そっと 自分の足にあてがってみてた Sさん

…ふふふ

やってみたくなったのだね

うまくハマらなかったようで 向きを変えたとこで

わたくしと 目が合った

はっ と したあとに

いひひ と 笑った顔は

誤魔化し笑いでもあり

照れから 仲間意識みたいなものへと ぢわり と すすんだようでもあり

そのまま まっすぐ 駆け戻って

きゅう と 抱きついてきた

気持ちの 彩りの変化が ありありと 鮮やかで

眩しいなぁ なんて思った 一コマでした