7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その35

先日 Books&Cafe コトウさんに 行くぞ!と 心にとめた 大きな一つは

この「店頭に並ぶのは 全部 著者サイン入り」と 店主 小島さんが 投稿なさってたのをみて

その一冊を 手に入れたい!と 思ったから

サイン本 て そんなに 普段 欲しい!と思わないし

してもらわなくてもいいや て 思いがちなのだけど…

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その 35

『スノードームの捨てかた』くどうれいん(講談社)

俳句や 歌を 詠まれ

エッセイの 読み心地が すごくすごく好きで

そんな くどうれいんさんの 初 小説作品集

エッセイが 面白くても

小説が むむむ…な 作家さんてのも 結構おられるのですが

くどうれいんさんの これは んもぅ

小説という形でも表してくださって ありがとうございますうぅ〜♪ と 至福のひとときを ぢわぢわりと 味わわせていただいた

詠うために(だけではないにしても) 

出来事を見つめ 

思いを見つめ

そのあり方

かたち

いろあい

表すための組み方など

いつも そこへと向かえるような 瞬発力や

慌てて 浅はかにならぬような 熟成を見守る

時には目を逸らし 思い込みを 手放して 

見極めたり

熟成を待つ 度量みたいなものが いきているのだろうか なんて 思う

名付けられないような 思いを

下手に名付けぬまま

でも たしかにそれはあるのよね と

その周辺を浮き彫りにして 

あったことを 留めてくれるような

そんな おはなしたちが

愛しい

自分にも 身に覚え…てことにも 通じるかもしれないとこは

自分さえも 愛しいと 思わせてくれる

うれしい

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