
読もうと思ったきっかけは
サイード氏の 文献て 何があるんだべ?と 調べた時に 何故か これが ヒットした
開いてみたら ほとんど 関係なかったりもしたんだけど…
5月に 名古屋行きの 道中 携えていった
…のに 読み始めて すぐ るらり と 気持ちよく 眠くなる 睡眠本のようでもありまして…
いまやっとこ 読み終えましたの
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その37
『逝きし世の面影』渡辺京二(平凡社ライブラリー)
参考文献紹介のページが かなりあるとしても
ごっつり 590と 数ページ
はじめのうち ねむねむになったものの
なかなかに 興味深かった
文明の滅亡の上に 構築された 近代日本
異邦人からみた 古き良き日本の姿を
幻影である と 否定するのが 思想家の間で「流行っていた」ことがあるとか
今 なんとなくイメージする 武士道の 骨子は 徳川期の 儒教的合理主義からきてるのかもなぁ とか
それぞれの 信仰が みつめているものが 来世だとか 現世だとか…
全体像を きっちりと 咀嚼理解できたわけではないけれど
うむうむふむふむなるほどそうかも と
響くものが 多々あったよ
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