

素敵な 魔境 Books&Cafe コトウさんで 先日 買い込んだ本たちの 最後の一冊
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その36
『取り戻す旅』藤本智士(Re:Standard Books)
この御本の 前知識…内容も 著者の方についても なんも 知らず 手に取った
…あ でも コトウの 主 小島さんが この方の 別のご本を 読まれたとか なんとかの 投稿は 見ていただろか?
なんとなく 夏葉社を思わせるような 手触り
蔵書票も 貼ってあったりして
きっと いい♪と思って 手にしたのだった
読み始めは
メジャーな仕事を たくさんこなしてきた人に 時折感じる「手練れ」感
少し 苦手かも…と ドキドキしてしまったけど
読み進めていくうちに それは 薄れた
きっと 根っこは 擦れてないのだろうな(…とか なんだか 知った風に言っちまって 失礼千万 ごめんなさいまし)
西宮に 住んでおられるのですて
言葉と心の恩人 今村様の 本拠地ではないですかっ!
そして この方の お仕事っぷりから あのあたりに近いかもな と 思ってたら
案の定
かつて くどうれいんさんの デビュー作品 送っていただいたのきっかけで ご案内メールを頂いている BOOKNardさんについての 記述が出てきたり
盛岡の 素晴らしきZINE『てくり』の事が出てきて
「木村さん」記述も出てきたよ
「木村さん」は かつて タップで お世話になってた「アートスリー」初期のクラスで ご一緒してて
その頃から デザインなさってたり 作品描いておられて
初めて?の個展で 作品 購入させていただいたんだったよ
人の作品を 手に入れる…て 生まれて初めてだったな
『マグダラのマリア』
そして『てくり』編集に その名前を見つけて うおおおぉ!て 興奮して
ホームページに 連絡したのだったな
そのうち 会いに行きたいなぁ なんて思っていた
「個人的な語りのなかに、普遍性の欠片」は たしかにある
人との出会いの 絶妙な 寄り合い方 つなぎ方
だからこその今 を 楽しみながら 縒り合わせ 織り上げていくって
すごく 素敵だ
きっと 立ち戻りながら
取り戻しながら
手練れ過ぎずに あらわしてくださるだろうな
また 読みたいかも…の 一人 増えてしまった