気持ちの彩り

昨日の保育仕事の 夕方遊び

ちいさいさんクラスの お子が(やっと 森見知り越えて 今や すっかけてくれるようになった♪)

お人形の 靴を 履こうとして

何度も 足を入れようと 試みていた

親指と人差指あたりまでしか 入らなくて

眉間にしわ寄せ寄せ…

その横で そのお人形の 靴下

これ どう見ても わたくしの 足親指 ジャストサイズぢゃね?と

入れてみたら

うは きもちえぇ♪てなくらいに 嵌った

それを見つけた 大きいさんクラスの Sさんが

「これ メルちゃんの 靴下なんだから 森せんせ 履いたらだめだよっ!」て 

半ば 叱るように 外していった

ごめんなさいぃ…て Sせんせに 謝ってみたけど

外した靴下を

部屋の隅っこで そっと 自分の足にあてがってみてた Sさん

…ふふふ

やってみたくなったのだね

うまくハマらなかったようで 向きを変えたとこで

わたくしと 目が合った

はっ と したあとに

いひひ と 笑った顔は

誤魔化し笑いでもあり

照れから 仲間意識みたいなものへと ぢわり と すすんだようでもあり

そのまま まっすぐ 駆け戻って

きゅう と 抱きついてきた

気持ちの 彩りの変化が ありありと 鮮やかで

眩しいなぁ なんて思った 一コマでした

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