
先日 Books&Cafe コトウさんに 行くぞ!と 心にとめた 大きな一つは
この「店頭に並ぶのは 全部 著者サイン入り」と 店主 小島さんが 投稿なさってたのをみて
その一冊を 手に入れたい!と 思ったから
サイン本 て そんなに 普段 欲しい!と思わないし
してもらわなくてもいいや て 思いがちなのだけど…
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その 35
『スノードームの捨てかた』くどうれいん(講談社)
俳句や 歌を 詠まれ
エッセイの 読み心地が すごくすごく好きで
そんな くどうれいんさんの 初 小説作品集
エッセイが 面白くても
小説が むむむ…な 作家さんてのも 結構おられるのですが
くどうれいんさんの これは んもぅ
小説という形でも表してくださって ありがとうございますうぅ〜♪ と 至福のひとときを ぢわぢわりと 味わわせていただいた
詠うために(だけではないにしても)
出来事を見つめ
思いを見つめ
そのあり方
かたち
いろあい
表すための組み方など
いつも そこへと向かえるような 瞬発力や
慌てて 浅はかにならぬような 熟成を見守る
時には目を逸らし 思い込みを 手放して
見極めたり
熟成を待つ 度量みたいなものが いきているのだろうか なんて 思う
名付けられないような 思いを
下手に名付けぬまま
でも たしかにそれはあるのよね と
その周辺を浮き彫りにして
あったことを 留めてくれるような
そんな おはなしたちが
愛しい
自分にも 身に覚え…てことにも 通じるかもしれないとこは
自分さえも 愛しいと 思わせてくれる
うれしい

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