2025 年 6 月 19 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その35

2025 年 6 月 19 日 木曜日

先日 Books&Cafe コトウさんに 行くぞ!と 心にとめた 大きな一つは

この「店頭に並ぶのは 全部 著者サイン入り」と 店主 小島さんが 投稿なさってたのをみて

その一冊を 手に入れたい!と 思ったから

サイン本 て そんなに 普段 欲しい!と思わないし

してもらわなくてもいいや て 思いがちなのだけど…

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その 35

『スノードームの捨てかた』くどうれいん(講談社)

俳句や 歌を 詠まれ

エッセイの 読み心地が すごくすごく好きで

そんな くどうれいんさんの 初 小説作品集

エッセイが 面白くても

小説が むむむ…な 作家さんてのも 結構おられるのですが

くどうれいんさんの これは んもぅ

小説という形でも表してくださって ありがとうございますうぅ〜♪ と 至福のひとときを ぢわぢわりと 味わわせていただいた

詠うために(だけではないにしても) 

出来事を見つめ 

思いを見つめ

そのあり方

かたち

いろあい

表すための組み方など

いつも そこへと向かえるような 瞬発力や

慌てて 浅はかにならぬような 熟成を見守る

時には目を逸らし 思い込みを 手放して 

見極めたり

熟成を待つ 度量みたいなものが いきているのだろうか なんて 思う

名付けられないような 思いを

下手に名付けぬまま

でも たしかにそれはあるのよね と

その周辺を浮き彫りにして 

あったことを 留めてくれるような

そんな おはなしたちが

愛しい

自分にも 身に覚え…てことにも 通じるかもしれないとこは

自分さえも 愛しいと 思わせてくれる

うれしい

たっき〜さま YouTuberデビュ?

2025 年 6 月 19 日 木曜日

助さんご縁で 顔本(Facebook)繋がりになった「たっき〜」さま こと 滝川直秀さん

壮大なる思想体系を 愉快な物語として表すべく 日々 執筆にも勤しみつつ

ままならぬ身体と 社会のあり方と 生きていくための 折り合いかたについて

日々 発信もなさっておられる

「吟遊詩人」

この度 YouTuberとしても?デビューなさるそうで

本日二時間後に ライヴ配信とか…

ライヴ とはいえ 生配信でないらしいのですが

チャンネル謳い文句は「脳性麻痺というギフトを与えられて、何故かとんでもない人生の冒険をしてきたピーターパンのような夢追人が、みんなの生きづらさを解消するための言葉をお届けします!」

…だそうです

https://www.youtube.com/live/MUWmuooVlKQ?si=d-UdkS1yLEqeeGBk

チャンネル登録して 待とう

気持ちの彩り

2025 年 6 月 19 日 木曜日

昨日の保育仕事の 夕方遊び

ちいさいさんクラスの お子が(やっと 森見知り越えて 今や すっかけてくれるようになった♪)

お人形の 靴を 履こうとして

何度も 足を入れようと 試みていた

親指と人差指あたりまでしか 入らなくて

眉間にしわ寄せ寄せ…

その横で そのお人形の 靴下

これ どう見ても わたくしの 足親指 ジャストサイズぢゃね?と

入れてみたら

うは きもちえぇ♪てなくらいに 嵌った

それを見つけた 大きいさんクラスの Sさんが

「これ メルちゃんの 靴下なんだから 森せんせ 履いたらだめだよっ!」て 

半ば 叱るように 外していった

ごめんなさいぃ…て Sせんせに 謝ってみたけど

外した靴下を

部屋の隅っこで そっと 自分の足にあてがってみてた Sさん

…ふふふ

やってみたくなったのだね

うまくハマらなかったようで 向きを変えたとこで

わたくしと 目が合った

はっ と したあとに

いひひ と 笑った顔は

誤魔化し笑いでもあり

照れから 仲間意識みたいなものへと ぢわり と すすんだようでもあり

そのまま まっすぐ 駆け戻って

きゅう と 抱きついてきた

気持ちの 彩りの変化が ありありと 鮮やかで

眩しいなぁ なんて思った 一コマでした