
昨日は 動画配信の「お別れの会」を 観ていた
家のこともあるので
じっと 座っていられたわけではなくて 申し訳なかったのだけれど…
礼拝的なもののあとに
多くの方が 逝かれた方との 思い出を 語る 第二部があって
なんと 多くの方を 慈しみ 愛し
愛された方であろうか
取り残された思いにさせないための
より良いあり方への はたらきを 弛まずに 続けてこられて
救われた思いになった方も たくさんおられたのだな と
改めて 思い知らせていただいた
わたくしも たくさん 励まされた
クリスチャンではない わたくしではあるけれど
「福音をもたらす手助けをする人」とは まさに この方の在り方だ と 思う
もちろん 宗教にかかわらず 手助けをし続け 励まし続けておられたからこその
この 思い寄せられる集いがもたれたのだ
嘆きや 揶揄を 吐き散らして 正しさを暴力的に 振りかざしたり
相手に伝わらぬ言葉をぶつけているだけなのに「理解できない奴め」的な 物言いをしてしまう 道を説いたつもりになっていたり
「ただの一般人が 感想言ってるだけだから」という隠れ蓑で 自分が受け入れられぬあり方の人を傷つけ 既得権益を守ってるだけの輩にも
出会ってほしい方であった
それが 叶わぬこととなって
残された者として いくばくかでも 繋がねばならぬ とも思う
ふんわりと笑いながらも 毅然として立ち向かわれたその姿を 虹の光の中に 浮かべながら