2023 年 6 月 のアーカイブ

ちくちくから始まる朝

2023 年 6 月 14 日 水曜日

今朝は 控えめな 

ちく… 

であった

おはよす

ありがとふ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その69

2023 年 6 月 13 日 火曜日

連投…て おめぇ 本読みだけしてるんか?と 直接言ってこないけど 

「いつ読む時間あるんですか?」とか 訊かれて

あはは

いろいろですわ

7days…と名乗るものの 60超え

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?

整理整頓しようとして 箱詰めて 重ねてみたが

ごしゃめしゃの輪郭が 直線になっただけで

総量は 変わったわけではない

むしろ増大した感

…あほか

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

しつこい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その69

『氷柱の声』くどうれいん(講談社)

第165回 芥川賞候補にもなったのだって

知らなかった

…というより 文学賞の話題って ほとんど チェックしないので

あとから へぇ てなるのでした

もうぞっこん!な くどうれいんさんの 著作すべて読みたい欲 続いてますで

「何も失ってないのに」とか

「わたしなんかが」とか

まさに 自分も うろうろしていた思いでおった

十年経って ようやっと でも 自分の思いを 改めて 表すものとして 形なしておきたい と

一昨年 震災あたりのことを題材にした パントマイム作品を おずおずと 作ったのだった

この本も 発行が 一昨年になっている

あぁ そう そうだった

そういう気持ち あったあった!と

よくぞ 掬い上げてくれた

表してくれた と しみる

「当事者」的で 「当事者」を名乗る資格などないと思っていた自分に重なる

人は それぞれの日々を生きるしかないってのにね…

忘れないようにしたいのに 忘れてしまう

大切だったはずの思い

忘れてしまうなら それだけのものさ と さらりと言いたいけど 言えない 未練がましさ

この本の中に出てくる

「忘れてしまったことはもう同じ温度で抱き締めることは出来ない。」という言葉に

あぁ そうなんだ 大切に 抱きしめていたいんだ

その時生まれた 形で 温度で

…と 思う

とても 出会えてうれしい一冊

一応気をつけました

2023 年 6 月 13 日 火曜日

先日 エレガンスな 集いに

なにか持ち寄りを…「オードブルやデザート飲み物歓迎」てな 一文があり

オードブルという言葉は よく聞くし なんとなく の イメージはあるけど

実際のとこ なんなの?と

ネット調べしてみましたらば

「食事前の 主菜的なものではなく 塩味や酸味が 若干強めのもの」なんて言葉が出てきて

うちは 病院給食顔負けの 薄味ばかりなもんで

少し 濃い目に味付けたほうがいいって感じ?と 思ったが

んで 何を?と 浮かばず

あっそうだ 自分が 作るのが うれしくたのしくて

比較的 家族以外の人も 食べたことがあって おいしい と言ってもらったことがあるものといえば「おから」だなっ♪と 

いいこと思いついた的に うきうきしたのでしたが

ま 前に投稿したとおり その 元になる豆が

大事大事惜しみ惜しみしすぎて 賞味期限過ぎてて

なんの問題もないとしても

わかってて そういうもので 見知らぬ人がタベル場に持っていっていいものか?と

やめにしたのでした

んで 何持ってったかってぇと

親戚新澤醸造店から いただいた 紅茶のお酒 一升瓶と

浅漬…うちでは「ぶっ叩き漬け」など 呼ぶことのある 生姜 胡瓜 時には セロリやら大根を 好きなように切って 胡麻油と 塩昆布で 和えるやつ(今回は ぶっ叩かず)

ピーマンの 焼きびたし…オーブントースターで炙って 出汁醤油と 鯖節 さばっ と(洒落じゃなく)かけまぶしたやつ

うちの魑魅魍魎 かびるんるんに 侵食されんよう

新品 俎板 おろしたてて 切りましたとも!

容れ物 お皿など 持っていこうか 迷いつつ

ざっぱに ジップロックに 入れてってしまい

工夫すりゃよかった反省 あるけど

エレガントな オーナー様たちが よきにはからってくださったので

問題なく 食べていただけました

数日経っても お腹がどうにかなった人が 発生した話も伝わってこないので

大丈夫だったかな…

我が家の環境って 素人には難しいかもね…て 言えるくらい 混沌としてるなぁ て 冗談じゃなく 思うもんで

そのあたり 特に 梅雨時なんかは 一応 気にするんですわよ

今日も また ぶっ叩き漬けのための 胡瓜を 切る…新しくない方の 俎板でね

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その68

2023 年 6 月 13 日 火曜日

7days…と名乗るものの 60超え

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

ぐいぐい読んでいったら

未読積ん読が 少しは 減るかと 思いきや

読んだあと また積んどくわけだから 見た目が 変わらんことに気づいた 

未読既読は 傍から見てもわからん

自分だけわかってりゃいいか…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

しつこい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その68

『寂しさから290円儲ける方法』ドリアン助川(産業編集センター)

連作短編小説

もともと ネットで 連載しておられたのだったかな

一度 どれか 読みかけたことあったかもしれない

でも ものがたりを 電子で読む…てのが 苦手だな…と 改めて 感じて

紙になってから まとめて読もう と 手放した

わたくしのなかで 助さんの作品といえば

おぉ まさにそんな感じ!と 小気味よく すぱん と 決められる 比喩みたいなものや

物語の力強さ

裏打ちされた 知識と経験と熱い思い…なんてあたりが 浮かぶのだけれど

これは どちらかというと 明川哲也名義で 書いておられた ファンタジー寄りの

『ブーの国』や『オーロラマシンに乗って』など 思い出した

おたすけブログで 相談を受ける「麦わらさん」という 設定あれど

一つ一つの話が 型通りに始まって 解決に向かう…というのともちがって

なんか ゆるく ゆわんゆわん と 揺れて

やさしいかと思いきや 跳躍などあり

切りそろえていない 本の「天」とか

きっちりと 輪郭を描くよりは 

滲みや 余白あり の 絵を思い浮かべる

そしてそこに 身に覚え…なる 己の かつての 記憶や 感触が 注がれてしまったりする

あぶね…

用意周到 緻密より

よびかけられる てんに

ひとつ てんを 用意しといて

その後の流れを踏んで

三題噺みたいに そこから解決の糸口へと結んでいく感じ

似たような悩みを持ってる人が これを読むことによって スパン!と 解決してもらえる と 思ったら大間違いで

まぁ このようなてんもあります あとは 共感するなり 首をふるなり

考えて 選んで すすんで 生きてゆくのはあなたですから…てな感じ

そんなことこの本では言ってませんけど…

ジンジャーシロップと濡れモップ

2023 年 6 月 13 日 火曜日

しっかりと 生姜辛いジンジャー・エールが 飲みたくて

ネット調べで「ジンジャーシロップ」こさえてみたが

きちんと漉さずに 置いといたら

汁が 生姜に戻って わずかばかりになっており

…むむむ

これでは ただの 生姜の甘煮(ちょこっとスパイス入り)ではないか

朝の檸檬白湯に入れてみたが

炭酸で割ったほうが 美味しいだろうな

あとで やろうっと

お湿り ものともせず 外で遊んで 帰ってきた みみげながながちゃん(避妊済 2歳)が

まんべんなく しっとりと濡れて

しかも その長い毛足の あいだに みっしり 「しゃく」の種…極小のオナモミみたいに ちくちくしたやつ…つけてきて

掃除直後の モップみたいになっとる

それで 飯台で ごろごろするので

うわわわわぁ ちょっとぉ ここでやらねぇでけろぉ!と ひとり 騒ぎつつ

猫毛ブラシで 梳る

なかなか取れなくて 何度も 同じとこ 梳って 嫌がられ

歯固めみたいに にゃがにゃがにゃぐにゃぐ と 指 噛まれる

今日もいい日だ

滋味とか

2023 年 6 月 12 日 月曜日

昨夜 

とある寄り合いに お声がけいただき 

混ぜていただいた

場所は 隠れ家的 カフェ グラニーズ

エレガント…て こういうことです♪な 色合い

オーナーの方の 翻訳された御本や

作られたクレイジーキルト作品や

なんかもぅ 隅々 手のぬくもり&優雅に満ちてて

己が たいへんに かけ離れている感 ぢりぢりと 感じつつも

興味深くて あちこちきょろきょろ

見ず知らずの方ばかり…と 思いきや

あれ あの時の!とか

30数年前に 居合わせたらしい!!とか

どことなく 繋がりがあったりして

いや なくても 

何か 1つ2つ 話すと

そのいとぐちが あれよあれよという間に 繋がり 織りなされ 深化していくような感じ

みなさまそれぞれの 抽斗というか 間口というか 奥行きというか

多く 広く 深く 濃いぃ

あらゆることがよいことにむすべるであろうよのなかすてたもんじゃない(すてるつもりはないとしても)なんてなことを しみじみと 思いつつ

木香カフェ meguruさんの お弁当を ひとかみひとかみ 滋味だわ♪と 味わった

前に Yちゃんが おしえてくれて 一緒に行ったカフェだ〜て うれしい気持ちになり

その寄り合いの場で「木香カフェ」という言葉を 言おうとして出てこず

うごご…こ ここに 行ったことあって すんごく居心地よくて えとえと パン屋さんも並びにあるとこですよね て 言ったら

お隣の方も ご存知で

「そうそう すぐ近くの…」と ふんわり笑ってくださった

で その後 帰路にて 車走らせてたら

ふいに「木香カフェ」という言葉が ぱむ♪と 飛び出すように 思い出された

なんで 今なのや!?と 己突っ込みつつ

ま とにかく 満ち足りて

持ち寄りの 残りで いただいた さくらんぼの きらきら みたいな気持ちでありました

惜しみすぎた

2023 年 6 月 11 日 日曜日

早川エクセレントファーム じゅんじいさまから 直々に 買わせていただいた あやこがね(大豆)

ありがたくて おいしくて うれしくて

惜しみ惜しみ 用いてたら

あら やだ 賞味期限過ぎちゃいましたわよ

でも まぁ 変化した様子なく 冷蔵庫に おられたので

本日また 久しぶりに おからなどこさえた

家で食べるだけならば 賞味期限切れなど  いつものことだ

門外不出ならば 問題なしだ

自画自賛

んまいとも

問題ないとはいえ

当初の予定 これを 門外出…てのは やめとく

カレーだったけど

2023 年 6 月 11 日 日曜日

先日 帰りが遅くなった日

あんちゃに ばんげを託していて

カレーを こさえてくれることもわかってたのだが

岩沼の イトーチェーン玉浦食彩館にて 〆鯖高菜巻が お安くなってるのがまだ 残ってて

そりゃ買うさっ!と 手にとってしまい

ご飯に カレーをかける でなく

〆鯖高菜巻を 食べながら カレーを 飲む…てな感じになっちゃいました

にゃんこらは 〆鯖には あまり 心惹かれないようで

ほっ として ゆったりご飯食べようとしたら

その時 すこぅし 肌寒かったせいもあって

腕に乗られてしまい

まるで ウエイトリフティング食事

どけない自分も どうかと思うが

動いても どかない 毛の者たちが

愛しいや

チラシを受け取る

2023 年 6 月 11 日 日曜日

先日『荒野に希望の光をともす』

観る予定の回が 満席で 次の回に…と 同じフロアの椅子に 待機していたら

同じように 次の回に…と 待つことにした方々が 三々五々 そこいらに 座り始めた

そんなあたりで

「これよかったら〜」と ふわり と チラシを渡してくださった方

なんとも 気構えがないというか

こちらを なんだ!?と 身構えさせないというか

そよ風みたいな感じ…て 言うんでしょか?

それは「繰り返してはならない戦争の悲劇 平和を願って〜戦争写真展 戦争の実態を映像で訴える!ー主にアジア・太平洋戦争ー」宮城平和遺族会のチラシ

決して 内容は 軽やかなものではない

でも 受け渡すときはむしろ こんなふうに 軽やかに…が よいね

平和なのがいいんだよ

自分ら 危ないことに手を出さないし 日々平和に暮らしてるから わざわざそんなの見なくたって いちいち何か言わなくたって 大丈夫だから…というようなことを うるさそうに 言ってた声を 聞いたことがある

いざというとき頼りになる…と思い込んでる まつりごとのひとたちが 平和を ひっくり返す事態に 躊躇いなく進もうとしてる…としたら?

日々が じわじわと 侵食されていくのは いやだな

「わたしたち」と 狭いところを 囲うことで

「あいつら」が 作り上げられていく怖さを思う

できうれば「あいつら」のくくりでなく

みんなが「わたしたち」として のんきに暮らせるそんな日を 願う

そんなこと あらためて 思わせてもらえた ひととき

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その67

2023 年 6 月 10 日 土曜日

7days…と名乗るものの 60超え

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

ぐいぐい読んでいったら

未読積ん読が 少しは 減るかと 思いきや

読んだあと また積んどくわけだから 見た目が 変わらんことに気づいた 

未読既読は 傍から見てもわからん

自分だけわかってりゃいいか…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

しつもい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その67

『わたしの身体はまはまならない』〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義(河出書房新社)

以前 読んだ 伊藤亜紗さんの ご本が 興味深くて

他になにか…と 調べて ヒットした この本

他にも いろんな「生きづらさ」を抱える方々の 

「そっちの世界」からの お話がいっぱい

「信頼」ではない「安心」というのは 当事者の立場以外が 事なきを得たいためだけのもの だとか

障害を捉えるときの「医学モデル」「社会モデル」という言葉とか

「射精介助」の 必要性とかとか…

なるほどふむふむが てんこ盛り

知らないでいることは

困ってる人を 困ったままにしてしまうんだな

自分も 誰かを苦しませる一端を担ってしまうんだな なんてことを 思う

何かできるわけでないとしても

何かを…と なるべく みんなが よりよくいきてゆけることを 願う

考える