2020 年 5 月 29 日 のアーカイブ

早いうち よっぱ

2020 年 5 月 29 日 金曜日

本日は 午後のおやつ時間辺りに

ヱビスさま ぷしっ と してしまい

「ちょっと 早いんじゃない?」と あんちゃに言われたものの

早起きしたんだもの いいんぢゃ と

理由にもならんようなこといって

読書飲酒

『幽霊を見た10の話』フィリッパ・ピアス 作 高杉一郎 訳(岩波書店)

一話目で 思わず 口笛など 吹いてみる 酔っぱ もりあやこ

ばんげの支度も

込み入ったものではなかったので

口笛 吹きつつ

庭の 山椒の実を 摘んだ

楽しくなって ついつい とってしまったけど

下拵え ちみっと 大変であった

難しくはないのだけど

葉柄というか 軸から 実をはずすに

時間がかかり

しかも 指先がふやけてきて

ふやけた 皺の間に 山椒の刺激成分が しっかりと染み渡り

その指で 顔のどこかさわると

じわじわひや~!

刺激物が 乗り移るのでした

唇や 目尻は 特に注意

なるべく触れぬようにしててもね

つい 触れてしまうのだね

二時間近くかかって やっとこはずして

茹で始めたとこで

ビデオ電話を 試験的に かけてきた人がおり

あわわわわ!て 出たらば

やたらと 小汚ない 台所の 染み壁 背景になっとった!

しかも かけて寄越す方は おめかししてて

こっちは 唇と 目尻ひや~!てなって

気休めに 手拭いで ごしごししたばかりのとこで

ぼさくさの どさくさ

「ちゃんとおめかししないと~」とか言われても

普段 人に会わないですむなら ずっと 寝間着でおるようなわたくしですからね

不意打ちで おめかししとるわけなかろう

いやはや 焦った

ま そんなどたばたでも なんとか 山椒は 柔らか目に 茹で上がったので

水にさらしといて

明日また 仕込みます

今年のは 育ちすぎてないうち 摘めたので

うまくできるといいな~♪

いとなみのみなもと

2020 年 5 月 29 日 金曜日

昨夜は

あんちゃが 外ごはん てことで

母と二人だったのに

大量の 筍ご飯を 炊いた

あぐりっとさん 曰く「お待たせしました♪」の 角田産 筍だし

翌日 あんちゃに食べてもらったり

隣町の おばに お裾分けできるし…との 目論見

しかし

わたくしの朝御飯の後

母とあんちゃ 朝御飯で

二人とも 今までになく ごっつりと おかわりしたらしく

お裾分けに持っていくには 微妙な 残り具合

うむむ

ま おいしくたべてくれたってことで よしとしようか

本日の 昼まで

うちだけで 楽しみましたとさ

蕗と共に煮たやつと

身欠き鰊と へそ大根と 馬鈴薯と 味噌煮にしたやつは

今晩の方が 美味しく染みてるはず

旬もの

御馳走ありがとうございます~♪と

空に

土に

手を合わせる

いとなみのみなもと

7daysbookcoverchallenge三巡目 その5

2020 年 5 月 29 日 金曜日

読書文化普及のため

自粛おうち時間を 豊かに過ごすため…などなどで

始められた

7days book cover challenge

7daysbookcoverchallenge

腹話術などでも 大活躍の スマイリー千葉さんからの バトン 受け取りて

三巡目

またもや ラフにゆきます(バトン手渡しなし)

五日目は

『身近な植物に発見!種子たちの知恵』多田多恵子 著(NHK出版)

わたくしのなかの 種子ブームの 初期の頃に 出逢った本

かなり 付箋やら 付箋への書き込みしてある

角田幼稚園で「えいごであそぼう」活動をしていたとき

延原にいちゃんの かあさまの遺作『たねどんどん』を 題材にしたとき

飛んだり くっついたり…と 種子の 色々な あり方をも からだを使って遊ぶ…てなことも 併せてやったのだったな

かなり 下調べして 重奏&重層的な 作り方だったなぁ…今やそんな込み入ったことから 遥か 遠くにいる感じ

うむむ

しかし やってきたのだからやれるのだよ…と 過去の自分から エールを 送られたような 気分にもなったりして

じわ と 熱くなる 胸のうち

今 また 蓄えている時期なのさ と 嘯いてみたりもして…

読む力を思う

2020 年 5 月 29 日 金曜日

『あいまいさを引きうけて 日常を散策するⅢ』清水眞砂子 著(かもがわ出版)

久しぶりに 付箋など 貼ったりする

言葉を 名前を書き出す

まてよ と 本棚の奥を探って 引っ張り出す

読みたくてたまらなくなり 新しい本を注文する

突き動かされて 自分の思いをまとめ直したくなる

…かなり 芋蔓式 次から次へと 転がり 行きつ戻りつの 心持ちで 読んだ

エッセイ的なもの

講演での 話

フィリッパ・ピアスさんへの インタビュー

鶴見俊輔さんとの 対話

寄稿

色々な形のものが 集められているけれど

それのすべてに 清水眞砂子さんの 思い

生きてきた 筋が通ってる

「あいまいさを引きうけて」ということばには すでに 33年前に 出会っていたというのに

すっかり 忘れ去っていた 己の 記憶力の 残念さ

乙骨淑子論の タイトルであった

清水さんは かつて書いたものについて 忘れ去ることなどしない

問いかけた以上 本当にそうであったのか?と 常に 問い直し続け

足りなさを 見つけ出し

更に 納得へと繋いでいこうとなさる

答えを 急がない

「こどもにむけて書かれた本を読む力をもつおとなは、日本の中にいて世界をつくりかえる余力をのこしている。」という 鶴見さんの言葉に

読む力のない大人が多数いることに気づいていた 鶴見さんの 眼差しに

かつて ご自分が 書ききれていなかった 足りなさに 震えるなどとは!

「人の褌で相撲をとる」という言い方で 評論家を 揶揄する人もいるけれど

人生をかけて 読み込み

その存在の 意味合いを

成り立ちの 思い

生み出された背景

ここにある意義

…そんなあたりまでも 掬い上げてゆく

問い直し続けて行く 覚悟を持って 論を生み出してゆく 清水さん

薄浅いとこで なにか語った気になってる 作家とか

これってこうかも!?なんてな 分析めいたこと 無責任に はりつけて いい気になってる 評論家風のやつとか

みんな 土下座して謝れっ!なんて 乱暴な気持ちになったりして

いかんいかん

浮かんだこと

引っ掛かったこと

わたくしも 問い直して

思いに 丁寧に 向き合ってゆけたらいいなぁ

雑なくせに そんなこと思う

良書なのに…

発行部数増やしてくれろっ!!と 強く願う(在庫なしなのですてよ…残念すぎる)

自宅で探検気分

2020 年 5 月 29 日 金曜日

朝四時に目覚めて

朝御飯は 昨日 てんこ盛り盛りに 炊いた 筍ご飯やら

昨夜からの 引き継ぎもので 美味しく食べて

ちょっと 探し物…と 始めたら

みつからなくて

こりゃ 手強そうだぞ と

珈琲淹れて ステンレスボトルに 入れて 再び 出発

自宅なのに 探検気分

午前中は ほぼ がさごそ

まぁ ひたすら探すというよりは

おおぉ ここにこんなのあったのかあぁ♪やら

こんなことしてたよねなんてな しみじみ時間が やたらと長くて

まぁ そりゃ 進まんわ

でも おかげで 十なん年も…へたすりゃ 二十年以上 手を触れていなかったとこにも ガサ入れ!?しちゃって

だいぶ 整理整頓なども できたかもしれない

しかし 端から見たら なにも変わってなさそうな

ミクロ単位ほどの 整理整頓なのだけどね

何でこんなに 見つからないんだろうなぁ

探す楽しみのためにかもしれないなぁ(うそ)

タレントの YOUさんが かつて FAIRCHILDてな バンドで歌ってた♪ざかしてぇるのにさがしてぇるのにさがしてぇるのにみつからないのっ♪てな メロディーが ぐるぐるぐるぐるしてた

YOUさんが まだ 江原由希子を 名乗っている 駆け出しの頃に 出演してた『PEEK A BOO』て 深夜番組

百合の園みたいな ドラマコーナーでの YOUさんの 役回りが なんだか 目が 離せなかったんだよなぁ

売り出したい メインのタレントさんが 主人公で

女学園の 素敵な先輩に可愛がられるのを 柱の陰から 半身覗かせて

「西の方(憧れの先輩の通称)…」つって 悔しそうに 歯がみするような…

なんて 誰とも分かち合えない 話なんだよな これ

探し物も 話も

横道にばかりゆく わたくし

今日はもう 探すのやめた~!

今日の珈琲カップは

天然酵母 こうあんさんの くじで 当たった シンプルな カップ

自分も こんな風に 真白に すがすがしくいたいもんだが

どうにも ごつごつがさがさごしゃめしゃで

なんともはや

はるかな 憧れ気分にも なったりもするのでした

お昼寝でもしようかな