





本日は 午後のおやつ時間辺りに
ヱビスさま ぷしっ と してしまい
「ちょっと 早いんじゃない?」と あんちゃに言われたものの
早起きしたんだもの いいんぢゃ と
理由にもならんようなこといって
読書飲酒
『幽霊を見た10の話』フィリッパ・ピアス 作 高杉一郎 訳(岩波書店)
一話目で 思わず 口笛など 吹いてみる 酔っぱ もりあやこ
ばんげの支度も
込み入ったものではなかったので
口笛 吹きつつ
庭の 山椒の実を 摘んだ
楽しくなって ついつい とってしまったけど
下拵え ちみっと 大変であった
難しくはないのだけど
葉柄というか 軸から 実をはずすに
時間がかかり
しかも 指先がふやけてきて
ふやけた 皺の間に 山椒の刺激成分が しっかりと染み渡り
その指で 顔のどこかさわると
じわじわひや~!
刺激物が 乗り移るのでした
唇や 目尻は 特に注意
なるべく触れぬようにしててもね
つい 触れてしまうのだね
二時間近くかかって やっとこはずして
茹で始めたとこで
ビデオ電話を 試験的に かけてきた人がおり
あわわわわ!て 出たらば
やたらと 小汚ない 台所の 染み壁 背景になっとった!
しかも かけて寄越す方は おめかししてて
こっちは 唇と 目尻ひや~!てなって
気休めに 手拭いで ごしごししたばかりのとこで
ぼさくさの どさくさ
「ちゃんとおめかししないと~」とか言われても
普段 人に会わないですむなら ずっと 寝間着でおるようなわたくしですからね
不意打ちで おめかししとるわけなかろう
いやはや 焦った
ま そんなどたばたでも なんとか 山椒は 柔らか目に 茹で上がったので
水にさらしといて
明日また 仕込みます
今年のは 育ちすぎてないうち 摘めたので
うまくできるといいな~♪