2016 年 11 月 のアーカイブ

意地コロッケ

2016 年 11 月 18 日 金曜日

昨夜 

なるべく買い物せずに おかずをこさえる…を 己のテーマに

芋あるし コロッケ作ろう と ある程度の準備始めたら

不覚!パン粉が 心許ない量

それでも なんとか 間に合わせるか と 気をとりなおしたら 

新しい揚げ油がない…

むぅ…

どうにか と 思いながらも

パン粉と 油だけは 買いにいきましたる

「どうせなら コロッケも 買っきたらいがったべ」と 父に言われ

いや それだけは やりたくねぇ などと

要らん 意地を 張り 作成開始

しかし なんてこうも 手間隙の かかるもんなんだか…しかも 一瞬で 食われてしまうようなもので

うっわ♪おいし てな 評価を得られそうもない 素朴な なんてことない コロッケを 

なぜ作ってるのだろうか わたくし と

ふと たちどまる

以前 つなぎを入れずに 油の中に 具が 散らばったことや

うまくできなかったことを 払拭したい とか

なんか くっ付けられそうでもあったけど

これは 何かのため というよりも

たどり着く先の 目的というよりも

手間隙 という 時間とか

動かす手の あれこれを 楽しみたいだけなのかもしれないなぁ なんてこと 思う

一口サイズ

かつて ハンバーグこねたときの ネタの一部 間引いて 冷凍しといたやつ

混ぜ込んだりもして

それなりの工夫などもしたものの

「どごさ 肉あっか わがんね」との 感想

わがんねぇくれぇの 一体感だぁ と また 屁理屈反論などして

ま おいしうございました

おまもりどんぐり

2016 年 11 月 18 日 金曜日

朝でかける前

あんちゃに おしっこ助太刀してもらってる 母と 言葉交わせた

「迷わないでいってらっしゃい」といわれ

いつもの「いってらっしゃい」でないから

可笑しかったけど

よく迷うし いつも 行くあたりじゃないからなぁ と

言葉通り 受け取った

角田駅前で どんぐり3つ拾って

よし なんて ポケットにいれた

気持ち 迷子になりそうなとき

きっと ポケットに 手を入れて 戻るんだ

まぁ 実際の 道の迷いには 効かなそうだけどさ

効く おにぎり

2016 年 11 月 18 日 金曜日

今朝仕込んで

結局 うちで食べた 弁当の おにぎりは

うちの 紫蘇の実の塩漬けと

岩沼のオーガニックカフェDao Tao さんの 手作りゆかり まぶして

真ん中に 15年前辺りに 梅干しと一緒につけてた 紫蘇の葉(鉱物的結晶つき)

なんか いろんなもんに効きそう…とか 

そんな思いで 握ったのでした

効いたかな?

OnigiriAction

名ばかり体現

2016 年 11 月 17 日 木曜日

明日 前乗り 上京

公益財団法人の 全国総会(明日夜のものは 自由参加のオープンプログラム…でも土日 二日間みっちり)

仙台代表のうちの一人

ぎゃ~!

総会資料 分厚いの 読んでない

いや 目を通そうとして

点…

日本語読めるのに 意味わかりません

単語わかるけど 脈絡つかめません

あわわ

「先日 送った 第二報も お持ちください」て

どこさかはあるがっ!と

今さっき どたばたさがしだしたとこ

封切ってある…読んだ記憶ない

いや でも「楽しい昼食会」で 一分間スピーチやるて メモ書きしてある(わたくしの字だ)

いやはや

「各地区代表の 一分間スピーチ」

仙台のこと紹介するって内容を パントマイムで…

そこんとこは やる気だよ

ほかんとこ 霞かかってまして

まぁ なんつうか 仙台の代表の もうお一方 会長さん頼み…とかいってていいんすかね?

「名ばかり」て こういうことだよなぁ とか

「体現する」己に 今から 失笑

少しでも 何とかする努力も 怠り

炬燵で ぼにゃける

本番は ぼにゃけませんように…

目を閉じて 待つ 命

2016 年 11 月 17 日 木曜日

百合たちが 

ひらはら と 飛ばした 薄羽のような 種

まんなかに

その日がくるまで しん と 目をとじている いのちがいる

みとれてしまう

眠れる種の美芽

はかなげな そこから

やがて 逞しき 身を たてゆく

可能性という ことばを

形に あらわしてくれる

心 崩折れそうなとき

また 何かを信じよう という思いを 

よみがえらせてくれる

芽吹くときも

花咲くときも

繋ぐときも

待つときも

すべて 大きな流れのなか

その時なりで ゆくがよい

子守唄のように 耳元に触れて

また 風に乗っていった

いただく色

2016 年 11 月 17 日 木曜日

それ おいくらですか?と 訊いたら

「あっ おいくらでもなく ただの飾りで 差し上げますよぅ♪」と

こころよく いただいてしまった

以前 酒田で 種買って 蒔いて 咲かせて

再び 種取って 蒔いたけど 失敗した 紅花

うれしいな

以前 河瀬直美監督の『朱花の月(はねづのつき)』観たあと

ぐおあああぁ!と 雄叫びのような 怒りのような 突き上げるような 涙のような もどかしさのような かきむしるような…

なんだか わけのわからん情動に駆られて

紅花の花びらで 絹地を 染めたのだったな

この情動はなんなのっ?という 思いと

扉の奥にあるものを 見つめ直すこともせず

蓋をしていたことの しっぺ返しであることも まぁ わかってはいたのだろうな 自分

映画が どうのこうの と たぶん かけ離れたところの

大変に個人的なことで

まぁ そんな 無関係のようなものを 触発するってのも 映画とか 音楽とか 作品の 力なのだろうけど

観るきっかけになったのは 助さん(ドリアン助川さん)「俺でてるから よかったら 観てみて」てな 一言でしたが

その 中のシーン

「自死」かと 記憶してたら

先日「殺された」と 助さん 言うもんで

えっ!?そこにも 腹立てたのに 記憶違い?と

ちみっと 愕然として

でも でーぶいでー 再び引っ張り出して 観る気力なくて

いや…今なら もう 突き上げるような 情動なんか 

干からびて 干物みたいになってるかとも 思いつつも

紅花もあるしな

また ぐおあああぁ!なんて 染め物始めるのも やだな とか 

思い過ごしなることを ちょ と 膨らませてみたりして…

なんだか 穏やかなる いただきものできことから

ぐるりぐなぐなめぐって

へとへとしてしまい

ふへ なんて

間抜けた ため息など 漏らしつつ

まぁ 今 情動でなく 染めるとしても

赤のために 黄色を捨てたりはしないのだろうな と 思う

なんのこっちゃ

そんなやっちゃ

いのちみんな尊い光

2016 年 11 月 17 日 木曜日

ここ一週間

姿を見ることもなかったで

あぁ もはや 耐えられる季節ではないよな なんてなこと

ひっそりと 胸のうちで いいきかせておりました

…ですがっ

おられました みどりこさん

あいや うれしや

ちょいと 温もってきた おひさまのもとで

よかったね 今日は 温かいよ

耐えられる姿に むかってゆけよ などと

我関せずな 背中(…ていっていい?)に 話しかける

いのち みんな

尊い光

木漏れ日に 産毛

2016 年 11 月 17 日 木曜日

木漏れ日に

産毛が生えて

つぼみ

花ひらいた

そんな風

枇杷の花

さむさにも

温まる思い ひとつ

お弁当と カルボナーラ

2016 年 11 月 17 日 木曜日

弁当詰めとったものの

父と二人だし

まぁ たまには すぱげっちでも…と

カルボナーラもどき こさえた

出来合いの レトルトに

ついつい 何か 足してしまうので

よく「カルボナーラに なんてことしてくれたんだ」てな 文句が 出ることが 多いのだけど

本日は「茸の味が強すぎる」てな 些細なる お小言のみ

心に余裕があるもんで ムッともせず

榎茸の ご先祖様 柿ノ木茸てすも~ん♪などと 応え

「まぁ んまかった ごちそ~さまっ♪」など ご機嫌に返され

円満なる お昼時でしたとさ

実は おにぎりも かじっちゃったんだけどさ…

満腹

OnigiriAction

お邪魔しました

2016 年 11 月 17 日 木曜日

うっし~

ねだるでもなく 

あんちゃの 横にいて

そのありさまったら

いつものことなのだけど

おまえらめんこちゃん♪などと 乱入

じゃましちゃって

すまんすまん

あほか と

自分でも思う

朝の五時でした