
うわきは えんき
たんきは そんき
あいたさ やまやま
あえずに たにたに
こころもとなき みていのよてい
あてにもならぬが まだかなしみもみず
うるさいこころを なだめるじゅもん
もてることばを もてあそびつつ
あなたの あなうめ
えひもせず
ん




柚子木のとこの 蛹さまの様子見に行ったら
…いないっ
昨日の朝までは 尻?のとこだけの 接合部分で なんとか逆立ちぶらりん状態で
確認できてたのに…
枝枝の間やら どっか引っ掛かってないかな?とか
近くに 飛ばされて落ちてないかな と
しばらく探したものの
みつけられず
あああああ…
早目に何とかしとけば 何とかなったのではないか?
かつて 別のことで 省みて 己を責めたり ぐずぐず くよくよしたいろんな 気持ちも
ぼこり…と 胸の奥の 泥濘から 浮き上がりかかり
泣きそう…
しばし ぢびたに 伏すかのごとく
見いったり 見回したり くずおれたり…
くるりん と 丸まってる葉っぱが すべて 蛹さまに 見えたりもして
めそめそ気分
ううううぅ
どこかに引っ掛かったりして
運良く 羽化できますように なんて
夢のようなことを 思い描きつつ
半ば もう この思い 手放さねば…と
手や顔に 柚子棘 刺しながら
再び 枝枝の 奥 見つめた
おらん…
でも
今まで気づかなかった もうお一方 蛹さま 発見
こちらは よすがの糸 すべて ご無事
せめて あなたは 何事もなく 羽化してちょうだいね なんて
祈るように 見つめる
ほんに 役立たず感を 改めて 思い知る 朝
ともすれば 調子こきそうになる 己への 戒めとしよう




今回の グァテマラ ショウタイム
リハーサルで 露見した「音響トラブルがあるかもしれない」危惧などあり
本番中 もしも への 対処のため
いつも 出動可能に…と
るるる♪なんて 盗み撮りする いとまは ござりませんで
オフショットのみですが
例によって 楽屋 セットアップは バンバンとってました
カメラ目線したい子ちゃんたちから
「あっ も一回♪」なんて リクエストもあって
わはは
屈託ないって 素敵だなぁ
そういう面で 屈託ばかりだったわたくしは 羨ましい限り
そんなこんな 小出しに…

ここしばらく
タップシューズは ちゃいろかんがるーすとれいとちっぷを 履いていた
メンテナンス怠り 部分的に ぼろぼろぼろ…
「大切な楽器なのに 何やってんの」と お叱りさえ受ける
ほつれとか 破れって
なかなか 己では 手の施しようが 難しいのですわ
…ま うちの ピアノも 仕事で用いてるくせに ホンキートンク状態ですけど…
んで ちゃいろかんがるー…激しい動きで 脱げる恐れが出てきていて
今回のライブでは 激しい系『ZATOICHI 』も あったもんで
久しぶりに 黒牛ウイングチップを 用いました
こちらも ほつれは生じておるものの
まだ 破れは 免れてる…
久しぶりを お馴染みに 戻すため
リハーサルから 履きっぱなしで
密に接して
蜜なる ひとときを過ごした感じ
そういえば 音の鳴りかたが大分違うのだったよなぁ とか
もっと 鳴らすことに 近いところにいた かつての日々を 思い出す
密に 寄りながら
ふと 遠く 俯瞰する 心持ちに気づく
近くと遠くって
巡り繋がっている 環の 一点一点なのかもしれない
そんなことまで 浮かんだ


十なん年か前に グァテマラジャズダンススタジオさんに お声かけていただいて
それから ずっと ステージの折りには
MCとか 合間の パントマイムとか タップとか
混ぜていただいていた
のびやかに 楽しんで 踊る 小さいさんたちの中でも
飛び抜けて 元気で
踊りの 出番 3秒前あたりまで
わたくし待機しておる 袖の アナウンスブースの 原稿に 落書きして
タイミングくると
さっ と 舞台へ 飛び出してゆく…そんな子でした 愛ちゃん
ここ数年の 踊りの 艶めきぶりったら
ドキドキしてしまうほど…
かっちょいいけど 面倒見がよくて
舞台周り チェック怠りなく 慣れてない 若いこちゃんたちに 今度は忘れ物ないようにっ なんて 声がけしつつ
ちょっと おっちょこちょいかまして(早替えで 「スパッツないっ」とか 焦ってましたっけ)
それがまた 愛嬌で
あぁ 成長 というか
成熟というか
自分だけでないところも 引き上げてゆく人に 育っているのだなぁ♪なんて
おばちゃん嬉しくなっちゃうよ…なんて まるで 身内みたいな 目線と ファンの目線と
ごっちゃ混ぜ
これからも その素敵
魅せ続けて欲しいなぁ


今回のライブで ご一緒した ジャズシンガー 広瀬あけみさん
魅惑の ベルベットヴォイス て
このようなお声ですよね てな 聴き心地のよさ
そして それは 柔らかで 温かな お人柄からも 生まれでるのだということを
しみじみと 思う
おどけたことを言う とか
何かを 強く 振りかざすことなく
その場所に ふわりと やってきて
時と 場の 形に添うような 空気感
あぁ すごく 好き♪
何度か ご一緒したリハーサルで
あけみさんの お歌に うっとり漂って 出るタイミング 逃しまくりました…冗談じゃなく…
本番は なんとか うっとり寸止め
ちゃんと 出ました…よね?
打ち上げ後の 帰り道
ちょ とした お喋りなどできて
なんか んは♪ ファンとか 小鼻ふごふがしてしまってた わたくしです
今後の ライブも チェック♪
ふかふか気分の ひととき
ありがとござりました♪


グァテマラ ジャズダンススタジオ主宰
三浦とみこさん
ブログ(新月兎企画)で何度か 触れておりますが
このかたの お人柄に 人が集まるのだなぁ と 思う
どんなことがあっても よりよい 光に向かってゆくこと
判断力 決断力
さばさばっとしてて
べたつかない包容力があるということ
一家 三代で ダンスに通う人たちがいる というのは
技術のみならず
人に集うということ
信頼関係も 育まれているのだよな
ライブステージのあとの 打ち上げで
出演メンバーの おねえちゃんたち 企みの
ちょっと早目の サプライズ お誕生日 おめでとうケーキ
その雰囲気
ファミリーだ
この十何年間か なにかと 声をかけていただいて
ご一緒させていただける光栄♪
わたくしも 惚れておりますの とみこさんに
これからも たくさんのひとを 惹き付け
幸せにしてゆくであろうな
素敵だなぁ

グァテマラジャズダンススタジオの とみこさんの 息子さま
「旨いもん酒場 たまや」やっておられます
野菜も魚も肉ものもご飯ものも んまいです
わたくしんちの 親戚 新澤醸造店の「伯楽星」も 置いててくれますのん
花京院あたり…とか言っちゃったけど
住所は 本町かな?
東北電力仙台支社ビルの むかいっかわ
二階です
んでもって 昨日 ショーをさせてもらったのは 三階なのですが
宴会の貸切りとか
ショーとかも ぜひどんぞ
いろんな可能性 広がる空間 お楽しみくだされ





ダンサーさんたち 自ら
幕はって シート固定して
出演なさらない スタジオのメンバーさんも 駆けつけて
あれこれ 設えてゆく
こんな時間も わくわく

素敵なお姉ちゃんたちのなかに
なんだか はひはひとか しちゃってる
文次郎
本日 はりきります
るなちゃんがとってくれた お写真やら コメントはしたです
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もりあやこさんがマイムやタップなどで出演されるとのことで
ワクワクしながら行ってきた。
(森さんのタップ拝見するの、初めてだったの)
今日も、素敵な出会いがあった。
広瀬あけみさんの歌声も
とってもステキだった。
終演後、みなさんがあれこれ
ポーズを相談しながら撮影会をしていらしたので
楽しくなって、私もいっぱい撮らせて頂いた。
ブレたりボケたりしていてごめんなさい。
でも、かっこよさや面白さは伝わるはず♪

保育仕事にて
木でできた 列車や レールの おもちゃ
ちょっと 年期入ってて
手触りが やさしいの
まぁ わたくし これにふれてるの 好きとはいえ
己が あそぶというよりは
それぞれが それぞれなりに 楽しめますように…と
ちょ と ヒントになるような手を 出したりしつつも
見守っているつもり(仕事だしね 当たり前だよね)
わたくしに 赤い 貨車を 手渡してくれた Sちゃん
ありがと と 受け取ったら
「あ…もりせんせは こっちがよかった?」と 緑色のを 差し出した
咄嗟に うん♪などいう 緑色 好きな わたくし
すると ふっ♪て なんだか お姉さんみたいに 笑ったのよ Sちゃん
うわ…
年齢関係なく
差し伸べる手 というものを 育んでいるのだね
まぶしいぞ Sちゃん
確実に 目下でありました わたくし
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