
あれ?
もしや 蓮さま
9の5と 10の4…
九番目の蕾の 5日目と
十番目の蕾の 4日目
長きにわたる 御在輪(こんなことばないのですが)
ありがたや


Mixed Up Chameleon ごちゃまぜカメレオン(エリック・カール)を 初めて 用いたのは
仙台YWCA サマーキャンプに 同行して
英語劇ペープサートを やったんだったな
そのあと めくり紙芝居にしたことも あったっけな
んで 角田幼稚園の「えいごであそぼう」活動で 使うために
『Please Come True My Wish 』という 曲を 作って
そののち 子供劇場の お楽しみ会に 呼んでいただいたとき
大切な おともだち はみ ぷ~ わたくしで「はもっぷ」てな 名前にして
繋いでくれた 佐紀ちゃんも 交えて
ミニミュージカル仕立てに したのだった
あれやりたいね~♪これいいかもね~♪なんて
お菓子つまみながら 笑いながら やりたいこと 全部詰め込んで
文字通り ごちゃまぜ舞台だったけど
作ってるときから ずっと 楽しかった
もう このメンバーで この長さで 上演することはないのだけど
あのときの わくわくは ずっと 続いてて
いまは 相棒を くたくた人形に かえて
飛び出す布絵本…何て言いながら
一人で やるのだ
ここ最近は「あ♪のねの会」での むつみさんの 生演奏と 美香さんの 朗読で やる
縮小版が 定着して
安心にやれていたけど
久々に 一人バージョンでやる…かもしれない
やんわり乞われた 別絵本もあるしね
どんな展開になるかな?
明日 初めてお邪魔する 大沢児童館にて
前半は いつもの ぶんぶん コミックマイムショー
後半で なにやろうかな?
一応 やるかもしれないものたちを 鞄につめてみたら
いつもの四倍鞄に なっちまいました
そんなこんな もやっとしたまんまですが
わくわくは ほわっと 膨らんでおりますのよ








仙台の 中心部から 西の方
芋沢要害にある 大沢児童館
空気が 草いきれとか 葛の花の香りで できてて
木々の 剪定されていない 勢いに満ちた辺りを
うねうねうねと のぼった
いいところだぁ
敷地に 足を踏み入れたら
なんだか ひろびろ そよそよした感じ
濃厚なる 幼児教育臭とかよりも
もっと いろんなもんが 混ざった
ほっとする空気…とでもいうんでしょうか
そこいらにいる人みんな おうちにいる人たちみたいなの…お子も おとなも…
あとからうかがったら 地域の 老若男女 常に 集う 施設の役割も果たしているのですて
いいなぁ
温かい雰囲気
お声をかけてくださった 須藤純子先生も そこへ繋げてくださった だいすきな まこせんせいも
のびやか やわらか ほがらか な 方々ですしね
館長さんはじめ 他の 職員の方々も
おはなしなさる時の ふんわりほんわり感が
揃いも揃って!
ここの 採用条件かなんかなのすか?
ここに ふれあうことのできる方々 幸せだろなぁ
お子たちも そこでそんな風に 受け取ってほしかったのよおぉ…なんて 嬉しくなるよな
純な感じ
ちょいと すっかけたりしてくれる塩梅も
なんとも 好ましくて
のびのびすくすくって こういうのだろうな なんて思う
準備に お借りした部屋から
来館なさる お子と かあさまたちやら 見えたのですが
車から降りて 建物に 入るまで
みなさん にこにこ 仲良し♪てな ご挨拶 やりとりかわし
ゆるりと こられてて
それが 開始時間 ギリギリな辺りの 方々も ほぼかわりなく そんな風で
なんか いいなぁ
きっと この施設の 普段のあり方も
決めた時間ありき ではなく
集う人 ありき なのだろうな
まぁ そういうことに関して 色々ご意見あろうが
わたくしは 好きだ
また 来たいなぁ…と 思ってたら
純子先生の レザーワーク講習会 受講者募集 なんてな 耳より情報も♪
わ~ 都合合わせて これたらうれし
そんなこんな おはなし盛り上がり ついつい話し込んでしまいました
すんまへん
館長さんからも「また 遊びに来てくださいね♪少なくとも レザーワークのときは 来られるということで…」なんて 見送っていただき
今度は 迷わず 来れるぞ たぶん♪と
うれしい 先々への 想いもいただいて
うきうきの 帰り道でした
寝違えた首のことも すっかり忘れてて
見送るみなさんとこに きゅうっ!と 首を回して 手を振った のち
痛みと共に 思い出した
うううぅ
でも 帰り道は 間違いなく行けましたよぅ

大沢児童館
途中 ナビゲーションさまの 言うことに ちみっと そむいたら
思いがけない 山越え道 案内され
なるほど 裏道山越え 渋滞回避 すいすいだね♪と 思いきや
ごっつり渋滞
ううううう
でも なんとか 抜け出し
んでもって お約束のように 手前の 道早めに 曲がっちまって
児童館でなく 幼稚園の方に 堂々と 入ってしまい
なんだなんだ誰だ誰だ?の 注目浴びながら バックオーライ
ま そんなこんな経て
お約束周辺時間に 現場入り いたしましたる
んで さっそく 出すもんだしてーと トイレを お借りしたらば
うあ…スパッツ 裏表に 穿いとったことに 気づく
まぁ だれもきづいてないからいいやい
てなわけで
準備万端…か どうかは 蓋あけんと なんとも言えない感じ いつものこと
それも 楽しみ

意地になっているわけではないのですが
打ち消すためだけに あちこちから 理由を拾ってきて
根回しして
ほうらこれだけ 出揃っている…てな 提示をされたりもして
意見を聞くとか 話し合おうと言うのではないのだよな いつも
おまえは 政治家かっ!?てな 無意味な爆弾は 箱にしまって
提示された ものは 打消したいためにだけ あつめられたものですよね てなことを
やんわり伝えた
やんわり過ぎたけどね
言葉の裏っかわにくっついてる
おまえの 個人的な事情や 嗜好じゃんか…てな 思いは
まぁ 伝わらなくてもいいや
都合のいい解釈だけ してもらっていい
そんなこんなな 場面で 食い下がったりしたこともありますが
今回は もう そんな 気力も体力も 責任感もないので
公共性って そういうもんではないと 思います てなことだけいって 呑み込む
あ~ しんど
棘を持つ枸杞 花ひとつ 開かせて ことばは 呑みたり 思いに抗い


朝
父が おらぬのを いいことに
植木屋さん 若衆たちに
やりづらかろうが
わたくしの お願い事など 伝え(いじらんでください樹木指定)
「かえって 細かくいつてもらったほうが 後々 困ったことにならないから 助かります」など 言っていただき
一日で しぱぱぱぱっ と 刈ってくれましたる
…で まぁ ひとつふたつみつ ありゃりゃ事項は 覚悟の上でしたが
やはり…
蓮様の 種つきになったやつが
ぽき て なってて
しかも 一番おっきい 種ちゃん ほろけて
お掃除と共に 消失した模様
うわあぁ…
怒りはないです
残念さはあるけれど
んもう しょうがないです
ふうぅ と ため息と共に 吐き出して
ヱビス様で
心頭滅却中
諸行無常の響きなど 奏でつつ
また 明日 咲くものも あるのさ ははははは♪などとね
うたったりするのさ
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