2015 年 2 月 のアーカイブ

くも せかい

2015 年 2 月 13 日 金曜日

雲がうかんでる

刻一刻と 姿を変える それ

なんと数えたらいいものやら

ひとつ という間に

もう さっきの形はない

可視化された さっきの 一浮かびだけでは まとまらないのか

では その周りの 水蒸気たちも 纏めてしまおうか

そうすると 空一杯に あるではないか

いやまてよ 空と ここの空気の 境界線は ないのだから

まとめたとしたら

この身の 周りも?
 
いま ぼんやり 見上げている 電車の中の わたくしのなかの 水蒸気も ひとまとまりでは?

雲の単位を考えて

いつのまにか

すべてひとつに まるまって まとまった

いま という 

ひとつ

わたくしも含めて

せかい

阿佐ヶ谷へ向かう道々

2015 年 2 月 13 日 金曜日

山びこの

流線ぶりが

カモノハシ風でもあり

色合いも 琴線に触れたりして

自由席なのに 充電コンセントもあって

うわわわわ♪

滅多に乗らんもんで

気持ち はしゃいでおります

終点まで 乗るわけではないので

はしゃぎすぎて うっかりしないようにしよう

長い移動よりも

都区内の 混み混み電車乗り換えで

へとへとになりかかり

現場周辺で

燃料補給

ふぁいっ

宇宙空母の 天鵞絨カーテンの 奥の方に 座っておられそうな 清水きよしさまとか

あがりえおっちゃんとか

お~ちゃんとか

なんか

そんななかに まざってて

わくわくというか
 
どきどきというか

畏れ多いような気持ちもありつつ

でも その時間と空間を一緒にいてくれる人とにこにこする…てのは

いつもの ぶんぶん時間なんだよな
 
どんな風に 出逢えるか

出ての お楽しみ…だな

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上の6枚は 

しまあねのとってくれたおしゃしん

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真生さんが きてくれた♪

たのしかった〜

二度寝に 泣いたり笑ったり

2015 年 2 月 13 日 金曜日

気持ちよく 目覚めのあたりの 気分に

たゆたっておりましたらば

あが~!
 
二度寝しましたっ

電車発車 15分前!

どでばだでばだ 準備して 出掛ける寸前に
 
にゃんこさまたちの ご飯なんぞ 手掛けなければ…

しっこなんて 出先ですれば… 

あのワンブロック 歩かずに 全部走ってたら…

乗車券買えるかな?なんてやり取り 駅員さんと のんきにせずに 始めっから 車内でかいます証明書くださいっと 宣言しちゃっとけば…

電車 目の前で いっちゃうのを見送ることもなかっただろか…

いやいや でも おかげで

家にもどって しっかり ここ数日かけて煮出していた鶏ガラスープで 雑炊朝食作って 食べられたし

母の おしっこ助太刀一回はできたし

手持ちの荷物の 工夫改善の必要がわかったし

一部新幹線つかわにゃないとしても タイムイズマネー 体感できたし

一汗かいて 強請ウォーミングアップになったし

よしとしよう…と

己をなだめ中

いや…すべて 鈍行で行ったとしても

己の 出番には 間に合うっちゃ間に合うのですが

結構 風が強いようなので

宇都宮までは 新幹線 使うことにしたのですわ

おかげで 優雅な 珈琲時間

落ち着いておりますってばat福島乗り換え口付近

いつもよりは眠れた

2015 年 2 月 12 日 木曜日

本日

久々の 自室睡眠明けで

ぐっすり寝た…という わけでもないものの

まぁ 概ね いつもよりは 眠った感じでした

ただ 朝方 六キロ越えの うっし~が みぞおちあたりに

ででん と 乗ってきて

ごふっ と

むせる度に

めり込みを感じたりもして…

まぁ そんな風に 重くても 光栄♪なんて ねこばか気分で 寝坊してしまい

出掛けにゃいかん時間の 1時間前

朝御飯の準備と 弁当仕込みと 選択物干し…んもう マッハで こなそうとして

一個一個 雑で やかましくて 大変に 周辺に 心配かけつつ

なんとか 無事故で 行き帰りました

明日も がんばろ

空あおぐ

昨日の?

2015 年 2 月 12 日 木曜日

階段のところで 目が合う

あれ?あんた 昨日の?

そんなとこいると 踏まれるがね!と

指先に とまらせて 移動してたら

それを見かけた あんちゃ

「やだ こわ~い 蜘蛛つかい」と

乙女みたいなこといってた

つかってないよぅ ただ 安全なところに 移動を…といっても

そんな情報 別に いらぬようすで いっちまいました

ま とにかく この間 ぶれちゃったから

そのめんこい おめめを アップで撮らせてくれろ~

…と 待っててもらい

撮影した

待っててくれたわけでないにしても…だ

携帯電話写真機能用 接眼レンズ購入のきっかけは

もともと 蜘蛛の お目目撮影した 科学のサイトを見たから…でしたもんで

なんだか 初心に帰るかんじ…なんの初心だ?

智恵子抄に再び出会い直したい

2015 年 2 月 11 日 水曜日

『智恵子抄』

小学生の頃に

買ってもらったのだったな

お隣の 県に 纏わるもの

知って 読んでおくのは

野口英世の伝記とともに

当然のこと…という感じだったか

「あどけない話」あたりは

普段の 会話に 応用されるほどに 口から ついて出ていたし

肺病 だとか

心を病む とか

お馴染みなのだけれど

ついさっき「歴史秘話ヒストリア」で 

高村光太郎と 智恵子の 話など 観たらば

あぁ これは 歳を重ねて

愛など経て

再び出逢わねばならん言葉でもあったのだなぁ なんて

なんだか 早めに寝よう…と 立ち上がりかけた 斜めのまんま

なんでか だらんだらんになるほど 泣いてしまいまして

あぁ もぉ

明日朝 瞼 海老水餃子の 可能性大…

でも 自室の アンタッチャブル領域の 奥に『智恵子抄』あったはず と 

後日 発掘する決意など固めて

風呂に入ろう

仕切り直してみる

2015 年 2 月 11 日 水曜日

1月に 父と あんちゃが 体調崩したときから

母ベッド横に 布団を敷いて 宿直状態で

わたくし 待機しておりましたが

本日 一旦 自室に 戻ってみようかな と 思った

充分な 睡眠が とれた気がしないのは 相変わらずだけど

元々そんなに ガッツリ眠れる人生でもなかったし

こことこ なんとなく リズムもつかめてきたし

切羽詰まってきたわけでもない

何がきっかけというわけでもないけど

今やってみないことにはな…という 思い…

保育仕事 入る前の日に 睡眠不足だと

行くまでの 運転が 不安で

やたらと カフェインやら 滋養強壮剤 摂取する…てのも 

気のせい…気持ちが弱っているとき…てのも わかったものの…だ

明日 明後日 保育仕事だとか

始発で 東京行くとか

えすとろげんちゃん 大爆発で

身体が ちょいと へろへろしてて

口内炎やら へるぺすみたいなもんが 出てるとか

そんなあたりを 理由みたいに 述べてみたりもしたけど

多分違うんだな

自分で これがよいぞと やりはじめたことなのに

させられてるわけでもないってのに

しんどい思いも 浮上してきてて

果たして 離れたら 本当に楽になるのか

傍にいて すぐに 助太刀できた方が

やはり気持ち的に 楽なのではないか

小刻みのリズムのなかでも

自分なりの 流れをつかんで

やってくほうが 自他ともに いいぢゃ♪と
 
心身 隅々に 染み渡る 確信がほしいのかもしれない

…なんてな

あまり 並べ立てると 理屈っぽくて やだけど

やってみてやっぱりこっちがよいわ~と

しっかり 心身の 腑に落としたい感じ

本日一旦…と 切り出したら

案の定 心細げに 母「わかった 疲れさせちゃってるもんね…」とかいいながら 泣いたりして

うううううぅ

罪悪感みたいなもん 生まれまして

わたくしまで 涙目ですが

まぁ なんつうか これからも 気長に気持ちよくやっていくために

…の 模索の 気持ちかなぁ と思う

じぶんでも こんな もやもやした とりとめのなさだもの

すっきり 伝わるわけ ないわね

ま 日々を 重ねて 伝わるようにしてゆくのだけれど…

そんなこんな 我が儘言えるのも

父やら 兄やら いてくれるからだけどさ

こめんどくせぇ 娘で すまぬ

蛾〜ちゃん

2015 年 2 月 11 日 水曜日

あっ 

先日の 羽化して へろへろ 指にとまった

蛾ちゃんかな?

なかなか立派に 羽広がりました

温かいとこいきなよ…つうたら

夕方まで ピアノの部屋におって

今さっきふとみたら

ストーブたいてる 母の部屋のとこに 移動してきてた

まさか わたくしに 着いてきたわけではない だろけど

台所窓辺の みどりこさん時代から ずっと見ていた あの子らの中の どれかだとしたら

なんか 感慨深いもんが あるわなぁ

「げづよのばんげ」

2015 年 2 月 11 日 水曜日

ばんげ

母と わたくしの 二人だけだったもんで

通常の 肉か 魚があって 惣菜があって…てな おかず構成ではなく

惣菜だらけ に いたしましたる

父が おったら メインはなんだ!?とか 文句出ます 編成

ひじきの炒り煮

蓮根塩麹きんぴら

蕾菜辛子和え 

味噌汁が 森家初 ホタテ稚貝じゃかじゃか入り(あんちゃが ホタテ駄目なもんで…)

バランスも まぁ そう片寄ってないし…よかろ

わしらは こんな 変則で 充分満足

ほんとは 父の健康上 食べてもらいたいものものなのだが

病気やっても 懲りずに 肉好きの とっつぁまなので

なかなか 手をつけてくれないんだよなぁ

お泊まりで これでもかってな ご馳走食うてくるであろから

明日も 野菜中心 質素に いくぜ

…なんて あまり気張ると 反動くるので

やんわり…ね

月曜夜に やった

フライ

カキフライよりも(値引き品とはいえ 鮮度よかった…しかし 揚げてすぐに食べてもらえず ひゃっこい てのが 敗因)

トラウトサーモン切り落としフライよりも(油乗りすぎてて 母としては 難色ありあり)

フライ終わって余った 小麦粉 卵 パン粉を 混ぜて スイートコーンと 粉チーズを混ぜて ちょこっと 塩気足して 揚げた

つまみみたいなもんが

一番好評だった…

複雑

まぁ そんなもんですわ

さっきの投稿で

月曜の夜…なんて 気取って 書いたけど

「月曜のばんげ」ですわな

んでもって このフレーズ

よくばあちゃんが 歌ってくれた 囃しことばを 思い出させる

月火水木金土日…で 下ネタのやつ

♪げづよのばんげ

かずだすて

すいどのみずば かげだれば

もくさん

ちんたま

どろだらげ

にちっ♪

…なんつうか

そんなうた 多かったのぉ 

ちちはは 下ネタ苦手だったけど

このはやしうたは おとがめなしだった

なんか おおらかで好きだなぁ

ははは

そんなこと思い出して

冷え込む夜も

ちみっと あったかな気分

二種類の 帆立が 入っていたのかな と思いきや

白と茶色で 一組だったのね!と

もしかしたら

一般的には 常識であるようなことに 改めて 驚く

森家 お嬢様の 五十鈴&文子

そののち

貝の表面に ぐるぐる這うようにおる 甲殻の 頭っぽいところを

爪楊枝で ちくちく つついて引っ張ってみる

このぐるぐるの中 いっぱいいっぱいに にょろりが 生息している というわけではないようで

先っちょの方に おった ちょろりが

成長と共に ぐるぐる家を 増築してゆくのだろうか?

一緒に 茹でちまった すまんすまん なんつって

ちょろりを 口にいれてみる

しゃこえびのような 味わいでしたが

どうなのだろ?

今後 また 機会があったら

改めてみてみたいもんだな

ぐるぐる観察の いきさつあたりから

母 既に「また 始まったよ この娘っ子は…」と 苦い顔

「母も 食うてみる?」と 訊きかけて

母も 食…あたりで「やんだぃん!」と 強拒否

わかってて いいました

お泊まりから 朝 帰ってきた父が

「帆立は 地面さ着いでるほうが 白くて 光当だる方が茶色ぐなるんだ 知ゃねがったのが?」なんて 笑われた

そんな じゃれあいから 始まる

穏やかな休日

牛小屋を思い出す

2015 年 2 月 11 日 水曜日

蕎麦の花の 蜂蜜

蜂蜜至上最高の 癖あるものかも(当社比)

蜜だけで 味わうと

芳香…と 感じられなくもないものの

愛媛檸檬と 高知生姜を すりおろしたところに 溶かし込んだら

その 芳香が なんやら あちこちと 結び目をつくって織り成す様が

ふと じいちゃん実家の

牛小屋 現役の頃に 遊びに行った 日曜の午後に 引き戻す

な…なぜそこに!?

匂い というものが

ひらりっ と 裏返って

臭い という顔になった感じ

気のせい…とか振り払っても

いまわたくし 牛のうんこを避けながら ちてちてちてちて と 歩いていた ちゃぼどりのような 気分のまんまなのです

うわ 

どうしよぅ