
『智恵子抄』
小学生の頃に
買ってもらったのだったな
お隣の 県に 纏わるもの
知って 読んでおくのは
野口英世の伝記とともに
当然のこと…という感じだったか
「あどけない話」あたりは
普段の 会話に 応用されるほどに 口から ついて出ていたし
肺病 だとか
心を病む とか
お馴染みなのだけれど
ついさっき「歴史秘話ヒストリア」で
高村光太郎と 智恵子の 話など 観たらば
あぁ これは 歳を重ねて
愛など経て
再び出逢わねばならん言葉でもあったのだなぁ なんて
なんだか 早めに寝よう…と 立ち上がりかけた 斜めのまんま
なんでか だらんだらんになるほど 泣いてしまいまして
あぁ もぉ
明日朝 瞼 海老水餃子の 可能性大…
でも 自室の アンタッチャブル領域の 奥に『智恵子抄』あったはず と
後日 発掘する決意など固めて
風呂に入ろう