こことこ ずっと いただいておりまする
んまい 味噌
筆甫の元気な味噌…の みこちゃんの 父様「ひやじい」さま こと 故 岩佐寿弥監督の『オロ』
チベットが 抱える 長く重く深い痛みを
そっと優しく包みながら
そこにいきる人と 触れて 出逢いながら
丁寧に丁寧に
日常を撫でるように撮られた作品です
どうかどうか たくさんの人に 届いてほしいのです
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10月29日(水)13時30分から横浜美術館レクチャーホールで『オロ』上映されます。ヨコハマトリエンナーレ2014映像プログラム。ヨコハマトリエンナーレ2014のアーティステック・ディレクター森村泰昌さんのセレクションです。会場では上映後、森村泰昌さんと『オロ』プロデューサー代島治彦さんのトークあり。
プログラムを見ると、実験映画、前衛映画、アンダーグラウンド映画満載のプログラムの中に『オロ』が選ばれたことがわかります。映像プログラムのオープニングはフランソワ・トリュフォーの『華氏451』。70年代のニッポン前衛映画を牽引した岩佐寿弥監督が生きていたら、ほんとうにうれしがっただろうなあ。因に、森村泰昌セレクションのもう一本はミヒャエル・ハネケ監督の『白いリボン』でした。
申込みは下記ヨコトリ公式ウェブサイトから
http://www.yokohamatriennale.jp/2014/event/
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