2014 年 8 月 のアーカイブ

麹の活躍

2014 年 8 月 22 日 金曜日

前回の適当 甘酒

生麹で 混ぜ物しないで このまんまおやりよ…と 頼もしい限りでしたが

よく見たら 米が アメリカものでした

む~

申し訳ないが いやだな

米処 日本なのに

てーぴーぴーだかなんだか いろんなはなし くっつけて

邪魔せんといてくれ…と こっそり 吐きつつ

今度の米麹は 生ではないけど

国産米です

お粥に混ぜて お作りなされ…とな

じゅうろくざっこくの 残りご飯を

お粥にして

夕方まで 使わないであろう 炊飯ジャーを 使って

前よりは すこぅし ちゃんとしてる感じだぞ

でも 考えてみたら お粥の量とか

かなり適当であったことに気づく…

まぁいいやい

前のだって なんとかなったのだし

様子見ながら(基本も知らんが)足したり引いたり 開けたり閉めたりして

麹の活躍 見守りまするるるん♪

草木に 謝る

2014 年 8 月 22 日 金曜日

人 なんて邪魔物がいなければ

草木は ひたすら 鬱蒼としてゆきたいのだろうな と 思う

互いの生え具合の 押し引きはあるとしても…だ

なんだか すまん と

草木に 謝ってみる

毒抜き

2014 年 8 月 22 日 金曜日

なんとなく ささくれだったような こころもち

昼の暑さ 重たさの すこぅし抜けた 夜風のなかから 帰宅した ぴちが

夜露の湿り気とともに

ぺたし と 寄り添ってきて

あぁ なんだかもう 

さっきまでの むかむかは 

どうでもいいことだなぁ

たやすく かどがとれる思い

太く

2014 年 8 月 21 日 木曜日

呼んだつもりない なんていって

こちらに向けた それらは なんなのさ

気づいたらもう

蕊に ねばつき

花粉にまみれ

いつのまにやら

幾年も過ぎ

結実へと向かう あなたの背中に 気づく

そして それが わたくしの 結実にも 導かれていることを知る

呼んだのではない 呼びあったのさ と

したりがおで言われて

悔しさよりも

むしろ 喜ばしさで 応える 今

何事をも 結んでゆく 太さを

育ててゆく

みとれる みどり

2014 年 8 月 21 日 木曜日

どんな みどりも

みとれる みどり

身 どれも 魅いらる

みたまのみどりご

つなぐんだ

2014 年 8 月 21 日 木曜日

照ってきたら

夢のように 消えるんだ

でも ちゃんと つなぐんだ

えらいんだ

あやかりたくて

そっと傘の下

胞子にまみれてみる

逝ける百合のコンポジション

2014 年 8 月 21 日 木曜日

逝ける 百合の コンポジション

すべてを拒む 孤高の白より

すべてを受け入れる 地の白へと ゆく

いつまでも 貴い色のまま

ゆく

恋する乙女

2014 年 8 月 21 日 木曜日

手帳に 手紙舎の オテフキ袋が 挟まってた

あぁ 挟んだのだったよ

あまりに めんこくて

うれしくてね

もう 1か月前のことになるね

どんだけ 好きになったんだか…

また 来週も 行けそうで

ちょいと どきどきわくわくしたりもして

恋する乙女のようです♪

わくらばになりて なお

2014 年 8 月 21 日 木曜日

わくらばになりて なお

たまを うむ

ぶたちゃん 頼む

2014 年 8 月 21 日 木曜日

うっかり 庭から戻って

茶の間のところの 硝子戸を 全開にしておりましたれば

しましま軍団が わたくしのあとを 

ハメルーンの 笛吹のごとく

ふぁふぁふぁふぁふぁ~ん♪と

ついていらっさり

台所まで

がああああああぁ

痒い

まぁ うちのにわの子達に くわれても

腫れはすぐひくのは わかっていても

本日は すまぬ

かやりぶたさまに 登場願うだ

朝御飯が 若干 燻製的だけんど

ゆるせ