2011 年 4 月 1 日 のアーカイブ

「複雑なことがあるとしても」

2011 年 4 月 1 日 金曜日

作家の 森まゆみさん(母 はとこ) 
お仕事も大忙しなのに 後方支援など せっせと あれこれ寝る間もないくらい 忙しく 立ち働いてくださっているというお話
大丈夫かしら 原田病とのお付き合いもあるのに・・・なんてなことを思いつつ
お心遣いに感謝
原発に関しても 「複雑なことはあるにしても 今はまず 止めること にがすこと」と 述べてらっさる
これまで 出版された数々の本を見ても わかっていただけると思いますが
国内外 ご自分の足で 見聞きしたことを 
感情的にならずに でも 優しい眼差しで ご自分の思いも絡めて 書かれるところ
好きです
遠縁だから 身内の贔屓目っぽく取られてしまうと 困っちゃいますが
熱烈なファンが たっくさんいる・・・てことで 言い過ぎってことはないでしょう
以前ご紹介した 原田病闘病記・・・ですけ?バジリコ出版のブログは 途中で読めなくなったり 「谷根千ねっと」も あまり更新ないですね・・・との御感想いただきましたが
こことこ 「震災日録」として 「谷根千ねっと」の中で その奮闘振り 更新多いです
読んでくださりませ
真っ只中に おる者たちよりも 現状を調べて 情報に辿り着いていて
自分のボンヤリさ加減 反省

さすがFelissimoさんならでは

2011 年 4 月 1 日 金曜日

ありがたくつかわせていただきます先日 前回の商品の 入金がまだであること
いつになるかわからないけれど・・・のお手紙を出したらば
後日 電話が通じた頃に わざわざお電話いただき
「ご心配なく」とのこと
本来 入金が完了していないと 次回の商品届けは ないのだけれど
今回 震災があったにかかわらず お届けすることが「こんな時期に何故とお叱りを受けるかもしれません」 と ことわりを入れた上で
阪神大震災のときも こちらの商品が届いたことが 被災された方の 塞いだ心を 慰めた という 実際の反響があって 今回 賞品の発想に踏み切ったとのこと
社長さんからのメッセージ入りで 次回の商品と 御見舞いの品として 使い勝手のいいバッグが 同封されて届いた
こちらで ちょこっとずつの なが~く 続けられる 募金のようなものも させてもらっていたのだけれど
今回の震災に関しての 継続的な 募金もさっそくはじめてくださった
震災を乗り越えて ここまでの会社に成長されているということが 
ここへ お手紙を出して届く という事実が
「きっとわしらもなんとかなる」という 希望に繋がる
ありがたい 
もっともっと 大変な地域へ 直接いけなくても
遠回りだけれど 手助けになるから
復興の大先輩 Felissimoさん経由で 助太刀していこうっと
<Felissimoさんの義援金について>
http://www.felissimo.co.jp/j/info/
0120-924-213(フリーダイヤル)
078-791-8585(フリーダイヤルが使えない方用・通話料かかります)
また わくわく届けてくださ~い

間違いなく人参

2011 年 4 月 1 日 金曜日

ちみっと トウが立った感じだけど ちゃんと人参「それは本当の人参ではない」なんて 信用無い
わたくしの 畑遊び 人参
越冬して 根菜どころか 立派な根っこと化したものもあれど
中には まだ 食べられそうなものもある
うちの 野菜入れに 常備しているものの1つであった 人参も
やはり なんだかんだと 品薄のため なくなっていた
ここで出番!とばかりに 昼食のチャーハンの中に入れてみた
準備中に あんちゃが 怪訝な顔で「何拾ってきたの?僕らに食わせるもの?」なんて 言い草・・・失礼な 
みんなが 口にした後に「今回 畑の越冬人参が 入っておりまする」と 発表
一瞬父の手が止まった
立派に まごうことなき 人参でしょうが と 言ったら
みんな 無言
もうじき 縮まぬ「ちぢみほうれんそう」も 育つはず
そのうち 食わすから 待っとれ
春蒔きの種 買いたくて
去年採った種 蒔きたくて うずうず中
何されるか・・・と 家族 はらはら中

また引きのまた引き

2011 年 4 月 1 日 金曜日

リンク集にもございます 「喫茶・輪」 現代詩人でもあられる akaruさんの ブログで 紹介されていた
タレント いしだ壱成さんの 3月4日のブログ
原発周辺のことで 経験なさったこと
きちんとした裏づけのある 情報 
感情的にならずに 考えを述べていらっしゃること
とても 伝わってきます
ぜひに ごらんくださいませ
震災前 原発事故の前に書かれている記事です
あの事故を テレビで 連日 目の当たりにして
「おとなの事情」だのなんだの言っている方々の 心も揺れていることでしょう
震災後 この壱成さんの投稿を 多くの人が 更に 読み直したり 伝えたりして
考えたり 行動に移していくことで なにかが動く力に繋がるといいなと 思ったりしています
・・・なんて akaruさん 勝手にごめんなさい

会ったこと無い おずんつぁんの咳

2011 年 4 月 1 日 金曜日

昼食時 飲み物を ひっかけて
ごえふえふえふ!ぐえふえふえふ!と むせて 咳をするわたくし
母が「あ~ 誰かに似でっと思ったっけば それ 小斎の おずんつぁんの咳と おんなじだ」と
わたくしが 生まれる前には すでに 亡くなっていた
じいちゃんの父ちゃん 森 健次郎さんのこと
単に「おっさんくさい」とか「じじむさい」と 言われていた わたくしの 咳やら 喉っぱみ
どうやら 受け継いだものらしい
妙齢のおなごとしては どうか・・・と 思わんでもないが
繋がっているのね と 嬉しくもある
そういえば 仕込まれたわけでもないのに やはり (物心ついてから)会ったことの無い ばあちゃんの父ちゃん「じっちちゃん」と同じように 石を拾ってきて磨いたりするところも 「知らないうちに受け継いでる」と 言われている・・・じさまたちが わたくしところに大集合しているのか!? 
それはさておき
これから ちちはは 南相馬から 小斎に避難している 母いとこ・健次郎さんの孫に当たる 「さくやちゃん」一家を 見舞ってくる予定
地震やら津波やら原発やらで 家に帰れぬけれど なんとか 無事だったとのこと
ここのつながりも 途切れること無くてよかった
むせが収まらぬまま その話を聞いて
ああ 「よかった」なんて おずんつぁんが 咳の中に 降りてきてるのかも
なんてな 妙なことを 思い浮べたりした

川の生き物に 「ごめんなさい」を

2011 年 4 月 1 日 金曜日

下水処理問題
汚水くみ上げて 下流に流すポンプは 停電復旧後 作動し始めたものの
県南浄化センター(岩沼)の機能停止で 排水量を増やさぬよう 呼びかけている
でも「側溝や庭に撒かないで こっそり 流してる家がたくさんある!」と 自警団もどきSさん(会うたび その話題・・・と母)
で 塩素剤で消毒して 川に放流したり 突貫工事の露天掘り貯水池を造成して
汚水沈殿させて 上澄み消毒して 川に流す・・・と
県南のポンプが復旧するのは 5月下旬あたり
でも いままでの 微生物を用いた処理に戻すまでは 2年くらいかかるとのこと
多少臭いのが 二年続くって事で
うんこさん始末との格闘が 2年 てことではないのが ほっとする反面
川の生き物達 大迷惑・・・てことになるんだな と 思うと
喜んで トイレに流すのも気がひけちゃうかも

温める贅沢

2011 年 4 月 1 日 金曜日

宮崎発仙台経由角田着いただいた 焼き芋(救援物資からのおすそわけ・・・宮崎のほうの やたらにあまくてさめてもふかふかでおいしいやつ)
冷たいままでも 美味しくいただいたけれど
温かくしても食べてみたい なんて 温める
美味かった
水が貴重だから・・・と 急須を温めたり 茶碗を温めたりせずに
そのまま 茶を淹れたりしていたのだけれど
今や 温めるお湯も使ってしまう
いい気になっちゃいかん と 肝に銘じながらも
より 美味く 便利に なんて 欲張る
トイレも 今でも うちあたりは 紙を流しちゃいかん うんこさんも流さず 燃えるゴミに・・・と あるのに
仙台で 気軽にトイレットペーパーも流したり 出来たため
久しぶりに 便利エリアで たった数回 用を足しただけなのに
帰宅後 トイレにうっかり 紙をなげてしまった
うっかり出来る余裕も いいことではあるんだけど
・・・なんだか ごめんなさい

もったいないおばちゃんのくせに

2011 年 4 月 1 日 金曜日

「ちどごろね」に 避難囂々
ええ 反論など出来ません
この復興途上に 電気のつけっぱなしで 寝ちまいましたからね
「もったいないっていって あちこち電気消して回ってるくせに・・・」と 父は 
頻繁に 父の立ち上がった後の テレビ 照明器具 炬燵 ストーブ・・・ありとあらゆるものを オフにする・・・てのにもひっかかっていて ここぞとばかりに
ちちだってさ・・・と 言いたいところだけれど ここは また別問題
「あんたにいわれたくない」という 言い方が ただの 論点のすり替え・逃げ・・・て 日々感じているからね 
あんちゃの 食事療法そっちのけの食いっぷりについて 一言二言いって いっつも こういう方向に言っちまうし・・・むずかしいもんだ
なんて 「わかった風なこというおとな」だわよ わたくし ふふふ
じっくりみたいわけでもないなら ずっとてれびつけてるな~だんぼうしょうめいすこしはがまんしろ~なるべくあるいてたいりょくつけたりがそりんせつやくしろ~
なんて言おうものなら
「俺がかね払うんだから 何文句あるんだ」方向に言っちゃいますからね
「オレだって身体ままならなくて辛いんだ」なんて 逃げ道もあることだし
深追いはするまい
こんなつまんねえことで 苛っとしたり笑ったり
わたくしの ケツの穴も ちっちゃい

(擬似)早起きも 三文(未満かもしれないけど)得

2011 年 4 月 1 日 金曜日

茶の間で「ちどごろね(着どころ寝)」しちまい
早朝から 猫様たちの ドアマンとして お食事係として 立ち働いたり
とりあえず目を開けていた
程なくして 母 テレビ体操を 横で のしのし始めた
ああ その動き こっちですやん・・・など 余計なお世話で アドバイスで動く
ちみっと 身体も伸びた
そのままつけていたテレビに『hook book row』てな 新しい番組
以前あった 『ハッチポッチステーション』やら『You Gotta(ゆうがた)クインテット』の ノリにも似た(人形デザインも おなじみ 藤枝リュウジさん) 
のんびりまったりすてきな雰囲気
fook=釣る
book=本
row=漕ぐ・・・の意味と 「福袋」にかけた 題名だそうで
古本屋さんを舞台に キャラクターのたった 人形達と
風刺ネタを得意とする パフォーマンス集団「ザ・ニュースペーパー」の役者さんでもあり
歌も歌っていらっしゃる 谷本賢一郎さんの繰り広げる 音楽と言葉のひととき
朝6:35~の他 夕方17:50~の再放送もあり とのこと
ちょっとしたお楽しみだ~
『ピタゴラスイッチ』とか
好きな番組は 昔から NHK教育テレビが多いかも

風当たりの強さ・向きの違い

2011 年 4 月 1 日 金曜日

今回の 被災について 義援金やら支援金 救援物資 原発反対・・・
そんな 被災周辺について 行動を起こしてくださった 「有名人」と言われている方々への 風当たりが 様々
ねたみやっかみで 誹謗中傷を受ける人もあれば
あなたにこそ発言してもらいたい と ぐんぐん背中を押される人と
この違いはなんだろう?
もともとの 「売り」である キャラクターの違いもあるだろうけれど
1つは 「被災」に近いかどうか も あるのかもしれない
サンドウイッチマンのお二人 伊達さん 富澤さんは
仙台出身 ということだけでなく 実際 気仙沼のロケ中に被災した・・・ということもあって 批判の矢面には 立たされていない
でも  伊達さんのブログは とても温かで 前向きで ことばの選び方・視点が 優しく 希望に満ちている
「おれが」でなく 「どうやったら みんなが」というのが ぐっときます
あと かつて 阪神大震災を乗り越えてきた・・・という方も やはり 
実際 乗り越えてきたという 裏づけがあるから 
説得力もあるし 「きっとまた出来る」希望に繋がるんだろうな
地元紙に 阪神大震災経験者からの 寄稿が 目立つ
「被災」という切り札がないと 発言しちゃいけないわけじゃないんだけどね
ま 「何も知らんくせに おまえがいうな」と なりがち
立場違ってものを言うのは 当たり前のことなのになあ・・・
キャラクターの違いで かえって 好感度アップ・・・なのは ダイタモンドユカイさん
彼の 破天荒で自分勝手な 不思議ちゃんにも近いようなキャラクターとは 裏腹に
今回のことでは とても 真っ直ぐに 思いを寄せてくれています
去年あたりから ちょっとしたきっかけで ユカイさんのブログを覗くようになっていたのだけれど
自分勝手やっているようで 生まれたばかりの娘様に対する 思いとか ロックにかける魂とか ぐっとくるポイント 多し
ま それはさておき
「いまのわたしにできること」といって 離れてはいても せめてこれくらいはしたい・・・と 
良かれと思ってやってくださっている方々が
「自分の安全は確保しやがって おたかくとまってんじゃねえよ じまんすんじゃねえよ」とまで言われてしまっているのは 不憫
そこまで 悪意もって 批判している人は その人自体も「自分の安全は確保」する 匿名で 
被災していない場所から 理屈捏ね回してるだけの人が多い
ちょっと覗いてしまった 批判中傷コメントの 感情的な言葉の暴力に げんなり
まともに喰らった方が 黙りこんでしまうのも 無理もない
そういうことをきっかけに 自由な発言を控えたり 
「明るくいつもの私でいたほうが 励みになると 言ってくださる方がいっぱいいたから」・・・という 理由で 当たり障りの無い ファッションやらなにやらの ブログになっていったり
ま そういうの求めている人も確かに多いのでしょうけれど
そういう 閉じ方もまた 遠い 間接的な「被災」の 一種かも
つまらん まぜっかえしで くじけて 義援・支援まで 閉じんといてくださいね~