今回の 被災について 義援金やら支援金 救援物資 原発反対・・・
そんな 被災周辺について 行動を起こしてくださった 「有名人」と言われている方々への 風当たりが 様々
ねたみやっかみで 誹謗中傷を受ける人もあれば
あなたにこそ発言してもらいたい と ぐんぐん背中を押される人と
この違いはなんだろう?
もともとの 「売り」である キャラクターの違いもあるだろうけれど
1つは 「被災」に近いかどうか も あるのかもしれない
サンドウイッチマンのお二人 伊達さん 富澤さんは
仙台出身 ということだけでなく 実際 気仙沼のロケ中に被災した・・・ということもあって 批判の矢面には 立たされていない
でも 伊達さんのブログは とても温かで 前向きで ことばの選び方・視点が 優しく 希望に満ちている
「おれが」でなく 「どうやったら みんなが」というのが ぐっときます
あと かつて 阪神大震災を乗り越えてきた・・・という方も やはり
実際 乗り越えてきたという 裏づけがあるから
説得力もあるし 「きっとまた出来る」希望に繋がるんだろうな
地元紙に 阪神大震災経験者からの 寄稿が 目立つ
「被災」という切り札がないと 発言しちゃいけないわけじゃないんだけどね
ま 「何も知らんくせに おまえがいうな」と なりがち
立場違ってものを言うのは 当たり前のことなのになあ・・・
キャラクターの違いで かえって 好感度アップ・・・なのは ダイタモンドユカイさん
彼の 破天荒で自分勝手な 不思議ちゃんにも近いようなキャラクターとは 裏腹に
今回のことでは とても 真っ直ぐに 思いを寄せてくれています
去年あたりから ちょっとしたきっかけで ユカイさんのブログを覗くようになっていたのだけれど
自分勝手やっているようで 生まれたばかりの娘様に対する 思いとか ロックにかける魂とか ぐっとくるポイント 多し
ま それはさておき
「いまのわたしにできること」といって 離れてはいても せめてこれくらいはしたい・・・と
良かれと思ってやってくださっている方々が
「自分の安全は確保しやがって おたかくとまってんじゃねえよ じまんすんじゃねえよ」とまで言われてしまっているのは 不憫
そこまで 悪意もって 批判している人は その人自体も「自分の安全は確保」する 匿名で
被災していない場所から 理屈捏ね回してるだけの人が多い
ちょっと覗いてしまった 批判中傷コメントの 感情的な言葉の暴力に げんなり
まともに喰らった方が 黙りこんでしまうのも 無理もない
そういうことをきっかけに 自由な発言を控えたり
「明るくいつもの私でいたほうが 励みになると 言ってくださる方がいっぱいいたから」・・・という 理由で 当たり障りの無い ファッションやらなにやらの ブログになっていったり
ま そういうの求めている人も確かに多いのでしょうけれど
そういう 閉じ方もまた 遠い 間接的な「被災」の 一種かも
つまらん まぜっかえしで くじけて 義援・支援まで 閉じんといてくださいね~