2025 年 3 月 18 日 のアーカイブ

野菜が よく見えないけど

2025 年 3 月 18 日 火曜日

本日 大忙しだったわけではないのだけれど

本読んだり

考え事したり

食べたり

描いたり…と

思いの外 ぼやんとしているようで していなかった

気づけば 夕方

野菜ものの買い物くらいしといたほうがよくないか?とか

母の寝室の蛍光灯が ここしばらく ちらちらしてるから 買い替えなくちゃ とか 

思っていたものの

うちの敷地内から 全く 出ず

…まぁ それでも 蛍光灯は ちらちらしたやつだけ 取り外して(2つ輪っかを点けるタイプで ひとつは ちらちらしてなかった)

ばんげは あり物で 整えた

野菜が 見当たらなそうだけど

菊芋 干し椎茸ベースの 味噌汁に 台所窓辺しげしげさんとこの 白菜 小松菜 その他 菜っ葉 あれこれ 入れたし

ご飯は 味噌人参ご飯だし

蒟蒻だって 野菜由来だから よかろ

味噌人参ご飯…たぶん 生まれて初めて 炊いたぞ

人参ご飯は よくオリーブ・オイルと 藻塩あたりの味付けで 炊くのだけど

本日は 味付けに「ひっぽの元気な味噌」の 10年もの…さらに 冷蔵庫奥に 眠らせてしまって もしや 20年超えとる!?のやつを 用いた

黒黒として 弾力出てきてるようで 

滋味深いぞ

んで 炊き込んだら

年数重ねたならではの どっしりとした味が

ふわり と 存在感を薄れさせて 甘み旨味に姿を変えてる感じ

味噌って 不滅なのな…多分

また 動き出すまで

ゆるん と 食休みしよ

滞るけど

2025 年 3 月 18 日 火曜日

先週 保育園壁絵

約半分の お子たちの 履物を 描いてはったけど

資料として 撮影した日

雪だったもんで

みんな 長靴か ブーツ

「いつもの靴がいい」ようなことを 言ってる お子もいたものの

まだ描いてない お子たちに関しては 靴バージョンにさせてもらお と

本日 やっとこ 着手(またもや 持ち帰りお家作業)

しかも 週末 修了式のため 壁を 華やかなお花とかで飾るので

「もう 装飾しなくていいかもですよ」と 言われ

中途半端な気持のまんま…

地味だと 思ったけど

靴の持ち主の お子たちは「あっ♪〇〇の 靴だ〜」なんて よろこんでくれたもんで

まだ自分のがない…と 心配そうに訊いてきた お子たちに 応えたい

…なので 

華やかな装飾するために

すぐに 剥がせるような方式で 道(紙でこさえる)の上に 描いた靴 貼って 持っていこう

華やかな装飾の 周りを囲むように もちいいいかな…かな

下描きして

色付け始めよう と お道具整えたとこで

牛太郎(去勢済 16歳)が 膝に乗りたい と もずもずもず と 起き出してきて

外遊びから帰ってきた さばちょび(去勢済 4歳)が 泥足で上がってきて くしゃみ(鼻水!)

作業 滞る…

まぁ しかし しあわせな 滞りではある

焦らんでも まだ 時間はあるぞ どどんがどん

(…突然『鳩子の海』の中で 歌われたフレーズなど出てきた…誰が覚えているであろうか?自分でも覚えていると意識してなかった びっくり…『暗い時代の人々』読んだせいか?戦時中の設定だったね…ははは)

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その14

2025 年 3 月 18 日 火曜日

母 はとこの 森まゆみさんの ご著書

発行されてすぐ手に入れたくせに

なんと 八年も 寝かせといた 一冊

…まぁ 積読サグラダ・ファミリア密林的なので(わたくし すべてを サグラダ・ファミリア化させとる!?)

もっと 熟成させてる本も ありありなのですけど

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その14

『暗い時代の人々』森まゆみ(亜紀書房)

治安維持法やらなんやら 戦争色に 染め抜かれる中で

抵抗してくれた人たちがいたからこそ…と ぼんやりと 留めているだけで

だれが なにを どのように なんて 殆ど知らなくて

なんて 物知らなさすぎ と 痛感する

でも この「暗い時代」が まるで 今のことじゃないよね?なんて 思っちゃったり

1994年小選挙区制導入以来「民意は正確に議席に反映されなくなったのは明白である」という言葉には うん なんとなくそんな気がする と 頷いてみたり

山宣(山本宣治)さんや 吉野作造さんのこと もっと知りたくなったり

「フランソア」行ってみたいな と 思ったり(わたくしが 行ってどうだということはないとしてもだ)

そしてなにより

もっと 読み解く力とか

見極める力が 欲しいな と 強く思う

牛快復

2025 年 3 月 18 日 火曜日

1枚目の写真は 9年前の 牛太郎(去勢済 当時7歳)

そして 今の 牛太郎(現 16歳)

先週金曜 診察の後 

おくすり効いたか

おねしょしてません

食欲もありあり

また ふくふく 太れるかな?

まぁ 太らなくてもいいから

元気でいてくれろ