
母 はとこの 森まゆみさんの ご著書
発行されてすぐ手に入れたくせに
なんと 八年も 寝かせといた 一冊
…まぁ 積読サグラダ・ファミリア密林的なので(わたくし すべてを サグラダ・ファミリア化させとる!?)
もっと 熟成させてる本も ありありなのですけど
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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
今年も 続けちゃえ♪です
そうすっと 6年目か?
頁をめくって 新しい出会い
または 出会い直し
こんにちは〜♪
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その14
『暗い時代の人々』森まゆみ(亜紀書房)
治安維持法やらなんやら 戦争色に 染め抜かれる中で
抵抗してくれた人たちがいたからこそ…と ぼんやりと 留めているだけで
だれが なにを どのように なんて 殆ど知らなくて
なんて 物知らなさすぎ と 痛感する
でも この「暗い時代」が まるで 今のことじゃないよね?なんて 思っちゃったり
1994年小選挙区制導入以来「民意は正確に議席に反映されなくなったのは明白である」という言葉には うん なんとなくそんな気がする と 頷いてみたり
山宣(山本宣治)さんや 吉野作造さんのこと もっと知りたくなったり
「フランソア」行ってみたいな と 思ったり(わたくしが 行ってどうだということはないとしてもだ)
そしてなにより
もっと 読み解く力とか
見極める力が 欲しいな と 強く思う