7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その14

母 はとこの 森まゆみさんの ご著書

発行されてすぐ手に入れたくせに

なんと 八年も 寝かせといた 一冊

…まぁ 積読サグラダ・ファミリア密林的なので(わたくし すべてを サグラダ・ファミリア化させとる!?)

もっと 熟成させてる本も ありありなのですけど

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その14

『暗い時代の人々』森まゆみ(亜紀書房)

治安維持法やらなんやら 戦争色に 染め抜かれる中で

抵抗してくれた人たちがいたからこそ…と ぼんやりと 留めているだけで

だれが なにを どのように なんて 殆ど知らなくて

なんて 物知らなさすぎ と 痛感する

でも この「暗い時代」が まるで 今のことじゃないよね?なんて 思っちゃったり

1994年小選挙区制導入以来「民意は正確に議席に反映されなくなったのは明白である」という言葉には うん なんとなくそんな気がする と 頷いてみたり

山宣(山本宣治)さんや 吉野作造さんのこと もっと知りたくなったり

「フランソア」行ってみたいな と 思ったり(わたくしが 行ってどうだということはないとしてもだ)

そしてなにより

もっと 読み解く力とか

見極める力が 欲しいな と 強く思う

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