「ティシュー」とかでなく

ちょっと前に 閉店してしまう前の ドラッグストアヤマザワ角田店で 買った「ソフトささ舟」

昔懐かしい感じ

「ティシュー」とか「ちり紙」というよりも

「便所紙」と 呼びたくなるもの(敬意を持って 言ってます)

かつて 住んでいた家(五十年前) 汲み取り式便所の時に 用いていたものは

もっと 粗くて

灰色の紙の 所々に 新聞の文字が 残っていたりもして

それを探しながら 用を足していたっけな

コロナ流行りの頃 あちこちのお店で トイレットペーパーが 品切れになり

まぁ うちは たまたま 買い置き たんとしてたので 困らなかったけど

ゆくゆく 困ることになるかな…と 見回した時 このタイプのは まだ 品切れてなかった

あぁ まだあるんだなぁ と しみじみと 懐かしくなったっけな

んで これ

買ったはいいけど ずっと 開封しておらず

でも 母の ティシュー消費量が 半端ないので

これを 傍においといたら よいかな と思ったものの

ちょっとずつ 取るには かえって 難儀

大量に 使われても

また わたくしの もったいないばあさん魂が 炸裂しそうで

わたくしが ちまちまと つまんで使うことにしました

昔のものより ずっと やわらか やさしい肌触り

…でも そのおかげで 勢いよく 鼻を噛むと 破れます

「水洗最適」と 書いてあるので

トイレで用いる方が よいのだろうかね と 思いつつ…

便所紙 なんていうと 今は無き 角田自治センターの 便所男 便所女の 札 を 思い出すなぁ 

解体するって知ってたら あの札 欲しかった…て 何に使う!?だけどな

…あ そうそう ちょっと前に 保育仕事で お子が 鼻を垂らしておったので

ほれほれ ちり紙で 拭きなはれ〜と 言ったら

「えええ!?なんか『ちり紙』て言葉 久しぶりに聞いた〜」と 同僚のせんせから 言われたった

あぁ 今は ティシュー もしくは ティッシュですかね

ちり…と言うには 美しい紙ですもんねぇ

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