2025 年 3 月 15 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その13

2025 年 3 月 15 日 土曜日

動物病院で どきどき 待合…のとき

気持ちをなだめる感じで持っていった 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その13

『芹沢銈介・装丁の仕事』小林真理 編著(里文出版)

手に入れてから しばし 本の上の本の上の本の上の…積み重なりで

見失っておった 

のちに 顔本(facebook)にて 助さん御縁で 繋がった方が

どこかで見たことある お名前だな…と 思ったら

なんと!

手元に 御本があるではないですか!?の 小林真理さんだったのでした

ご自身も 作品を 描かれていて 

その 書?

画!?

その 削ぎ落とされまくった 余白 空間から なんやら 饒舌なる思想が 浮かび上がるような

いやいや 侘び寂び静寂に浸されて 己の中が 喋り始めるような…

なんか よくわかんねぇくせに のわたくしもが ぞくぞくするような作品を生み出しておられるのでした

画像だけで こんな気持になるなんて 

生身で みたらどうなることやら!?と 是非に出会いたい 思い

日々 膨らんでいるのでした

アートディレクターでもある 小林真理さんの 芹沢銈介氏への 敬愛の念が 満ちている!

本の手触りも 綴じ方も素敵!

背に糸が見えて 

はたり!と 気持ちよく開いて

紙が つらそうに折り曲げられなくて済むところ

素材を愛でて

内容も 気持ちよく届ける形

手元に 古本文庫だけど 野尻抱影さんの『星の方言集 日本の星』(中公文庫)あるよ〜 なんて うれしくなったり

柚木沙弥郎さんが 師匠である 芹沢銈介さんに 言われた言葉が

ふいに パントマイムお師匠 はとちゃんから 言葉を受けたときに感じたことを 思い出したり

動物病院待合室で こころ 沈めつつも

いい意味で 波立って 涙出て

これを持っていってよかった!と ありがたく思ったのでした

どきどき動物病院へ

2025 年 3 月 15 日 土曜日

牛太郎(去勢済 16歳)

実は 昨年あたりから 痩せてきており

寝しょんべん多目

家中あちこちに しっこ うんこやらかす

自分で毛をむしる

歯抜けもあるけど 口中なんやら違和感あるようだ…など

不調多めになっておりました

しかし むらがあるものの

食欲旺盛なもんで

お年を召したせいだろか?くらいで 様子見しておった

かつて 手遅れかも…なこと言われた 胆嚢あたりの 手術(2012年頃?)から 生還してくれて以来

ちょ とした 不調あっても

なんとか 自力回復してくれるようだし

びびりだし 

病院連れていくストレスで 更に具合悪くなったりするか?と

とにかく なんもせぬまんまでしたが

数日前 大量に水のんだあとに げええぇ!して

その 水ゲロの中に くるりんちょ…猫回虫!?ての 発見

その後 二日ほど 飲まず食わずで 寝っぱなしになったもんで

本日 楽しみにしていた イベント参加をキャンセルして

十数年ぶりの 病院行き

大人気の ウィル動物病院 角田

午前の部 9時から 12時半まで

開院のあたりは 何時間も前から 並んだりしてるかたおるし

駐車場争奪戦になるのが ツライので

ゆるくなるかな と 11時頃行った

…ものの

駐車場満車

諦めたくなったものの ここまで来て 帰れっかよ!と

停めちゃだめだろうけど 停めたとて 他の車の迷惑にならんであろう 草地へ 停車しちゃったよ

午前の部12時半まで てのに 

1時過ぎて やっとこ呼ばれた

受付の方も 獣医さんも 看護師さんも ハードワークだろに

みなさんすべて にこにこ 愛情満ち満ちなの ほんっとに 頭下がりまくり

虫以外の 考えられる可能性 安心のための検査 ごっつりやってもらいましたる

虫は うんこ検査によれば みつからなかったので それほどたくさんはいないと思うけど おそらく「線虫というものでしょう」てことで

念のための塗り薬

その他 血液検査によれば 通常より 低いの高いのありつつも 大きな懸念までゆかず

レントゲンで見えた 影については 生体検査みたいな大掛かりなものでないと 確定できず

数値と合わせて 判断すれば しばし様子見でも よいかもしれない とのこと

そして 甲状腺の機能の よろしくなさがあって

寝ションベンやらも そこいらからくることがある てことで

甲状腺のおくすりが出ました

一週間 おえええぇ!の 薬飲ませミッション 頑張らねばな

全て終えて 帰宅できたの ごごにじよんじゅっぷん

帰るなり薬飲まされたにかかわらず

挽回するように あれこれ ばくばくたべて もっとよこせや!になったりして

勢いつけて食べすぎて ゲロするな〜!と そこそこにしてもらったけど

そののち 浅野さんの唐揚げ 買って帰ってきたら

その匂いはっ!てな勢いで 起き出してきて

それも食いたい食いたい!!の 興奮状態になって 

大変であった

猫用ささみ の とっておき だして 

またあれこれ飲み食いして 落ち着いたとこ

いやはや

元気になってくれてうれしいよ

わたくしも 元気でいなければ と 改めて思う 夕方

光を受ける感じ

2025 年 3 月 15 日 土曜日

昨日 おば個展合間に

柴田治画伯の 個展「山のあなたの山形の空」藤崎本館六階 美術ギャラリー(19日まで)に 行けましたる

人の作品をなにかに 誰かに 寄せて たとえるのは 大変なる失礼に当たるのだけれど

柴田画伯の 絵を 初めて 観たときに

てっきり 安野光雅さんの作品かと 思ってしまったのだった

何度も観てると 明らかな違いもあるってのに

安野さんの 写実のようで メルヘン方面に すこし角を曲がった タッチとは違う

ごつごつの 写実とも違って

どこかに 空気穴があるような

浄化装置があるような

気持ちよく 風通し

水通しがある 

光の表し方の匠に いつも 息を呑んだり 深呼吸してしまう

窓からの景色が いまいちだなぁ なんて方は

柴田画伯の 絵を お部屋に 飾るといい

絵からも 題名からも 詩情放たれる

とても気持ちが良い作品ばかりでありました

眼福 ありがとうございます〜♪

小浜センパイの 顔本投稿から

2025 年 3 月 15 日 土曜日

小浜センパイの
しっかりと ご自身を生きて 感じて 表して
次へ繋いで行かれる日々
同性婚を 求める訴訟においても 発信し続けてくださってます

法律の庇護のもとに 安穏といられて
生きづらさを持った方々への想像力欠如のものたちが
同性婚周辺のことについて
やれ「家族の絆が~」とか
「少子化の問題が~」とか
「いきもの人間としての あり方が~」とかいって
今生きて そこここにおられる存在を 踏み潰す発言をし続けているのが
いやだ
いぢわるだ と思う

歴史がどうこういうなら
かつての昔々の日本の方が おおらかだったのと違うか?

そんなことを思いながら
「伴侶」として より深く広くはぐくまれてゆかれる 小浜センパイを 応援し続けたい

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パートナーの入院後、毎日面会に行っています。日々状況が変わるので、お休みいただいている方面の皆さんには感謝に堪えません。
同性婚を求めているからと言って、出会いのはじめから「伴侶」としての自分がいるわけでもない。この間の経験はそれを感じさせるものです。

救急搬送の時には、「パートナーです」に対して「同意書書けますか?」と問われる。病院では次々に軽いもの重いもの取り混ぜて同意書にサインする。都度都度続柄に「パートナー」と書く。彼のいのちを預かる覚悟は既にあったものの、改めてそれが問われる局面が訪れます。

異性間で結婚する人は、はじめからこういう覚悟を自覚して結婚するかしら?と考えました。「死が二人を分つまで」の意味は、こうした経験を経て理解できて、さらに深く「伴侶」となる。たくさんの局面で伴侶であることを「言外に」問われ、覚悟を決めていく。そんなふうではないかしら?と考えたりします。

結婚できないことは、「期待されない」関係の中、自らの意志で成長させていく必要がある。そう考えると、自分たちのかけがえなさを選んできたことに誇りを感じつつ、否応なく関係性が成長していく前提を「奪われて」いて、厳しい現実の中で裸の自分の意志で、常に選択を迫られる。

行動してから、周囲の助けを得てさらに進み、それが自信につながり、関係性が深まる。そうしてかけがえのない「自分たち」ができていく。実はそんな社会にいてそれが享受できなきゃ、尊重されてる実感は持てないよね。

改めて家事審判を闘おうと思うし、続けられるようにと願います。

https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000134&fbclid=IwY2xjawJBnRtleHRuA2FlbQIxMQABHYXDGlUcc-02n9dDzHH1lUZx9FNX-zJ11cjqHhOT5aYGQbhnDnuHU0raSA_aem_7J4Evfd1q2TTa_2Sq4310g