2025 年 3 月 24 日 のアーカイブ

翻訳間違いか!?

2025 年 3 月 24 日 月曜日

何度も 過去ブログの記事 シェアしてますけど

わたくしが アラビア語を 習うきっかけになった経緯…HAJIおぢちゃんとの出会い

その後 顔本(facebook)にて おぢちゃんと 繋がったものの

いつしか やり取り(電話や メッセンジャー)途絶え

一昨年 亡くなられたのだ と メッセンジャーにて 息子さんから うかがった(数年前に 顔本にて 息子さんとも つながった)

療養しているような話は聞いていたけど

残念…

介護増し増し生活などで 語学学校も 通えなくなり

おぢちゃんがなくなったことによって 

なんとなく 目的を見失ったような感じておった

あとから よくよく考えてみると

アラブ首長国連邦ではなくて パキスタンが 故郷だったわけだし

話す言葉も フスハー(標準アラビア語)というより 湾岸訛に近かったようで

しかも 母語は アラビア語ではないかも?で

むむむ だけど

こんなことでもなければ 学ぼうとも思わなかった 言語であり イスラームの文化なので

これはこれでよかったのだけど

最近 また 息子さんからの メッセージがあり(ほぼ 英語)

簡単な英語は わかるものの

あれ?この単語なんだっけ?なんてことも あるので

念の為 Google翻訳など 合わせて みていたら

む?

あなたがわたしのちちのせいでどくしんでいることをもうしわけなくおもっています…てな フレーズあり

なんで?

初めて おぢちゃんに会った 電車の中で 

なんでその年で結婚してないのだ?彼氏もいないのか?おぢちゃんがいい人を知っているから紹介したい…てなことを 言っておられたけど

イスラーム社会では 結婚していない人には できる限りお世話してあげるように…みたいな話がある と 聞いたことあるけど

…いや それ 待ってるわけじゃないですからっ

それとも なにかもっと別の意味で そのようなことを言ってきている?

もしくは ぐーぐるさんの 誤訳?

む〜

そんなメッセージのあとに「電話したいのだがどうか?」と 返信あって

応える間もなく 電話来たけど 出なかった

聴こえに難あるし 介護のことで ばたばたしてたし…的な 言い訳をしたものの

多分 聴いても 言葉の意味を受け取りきれないおそれがあったわけですわ

へたれです…

取り敢えずは 文字で やり取りさせてけろ

息子さんも「日本に行ってみたい気持ちになっている」そうだ

え〜とね 

パキスタンに通じてる方に ちょいと 手伝ってもらったほうがよいかも?て 思い始めてるけど

下手に 動いて また ややこしいことにしたら困るので

様子見…でいいですかね?

とかなんとか おどおどしてたら

にゃんこら 全員集合したので 

お食事さしあげねばな

げつようび わらってる

2025 年 3 月 24 日 月曜日

毎日 母 起きるなり「今日 何曜日?」と 訊いてくる

そりゃもう 何度も何度も…

またかよ と 面倒くさい気持ちになるのも嫌なので

本日は 朗らかに『月火水木金土日のうた』など歌ってみた

…しかし 歌詞がうろ覚えなもんで

改めて調べてみた

↓↓↓↓↓

  月火水木金土日のうた
作詞: 谷川俊太郎 (たにかわ しゅんたろう) プロフィール
作曲: 服部公一  (はっとり こういち)  プロフィール
1962年 第4回日本レコード大賞作詞賞受賞

げつようび わらってる 

げらげら げらげら わらってる

おつきさまは きがへんだ

おつきさまは きがへんだ

かようび おこってる

かっかかっか かっかかっか おこってる

ひばちの すみは おこりんぼ

ひばちの すみは おこりんぼ

すいようび およいでる

すいすい すいすい およいでる

みずすましは みずのうえ

みずすましは みずのうえ

もくようび もえている

もくもく もくもく もえている

かじだ かじだ やまかじだ

かじだ かじだ やまかじだ

きんようび ひかってる

きんぎん きらきら ひかってる

おおばん こばん つちのなか

おおばん こばん つちのなか

どようび ほっていく

どんどん どんどん ほっていく

どこまで ほっても みつからない

どこまで ほっても みつからない

にちようび あそんじゃう

にこにこ にこにこ あそんじゃう

おひさまと いっしょ パパと いっしょ

おひさまと いっしょ パパと いっしょ

↑↑↑↑↑

幼い頃 よくレコードで聴いてて(多分未だあるはず)

なんでお月さまが笑ってる?と 疑問にも思わず そのまんま歌ってて

でも 長じてから Lunaticとか 己が月に囚われてる!?くらい 月ばかり見て 過ごしてた十代後半から二十代にかけて…とか マザーグース的とか 紐づいて

やるなぁ 谷川俊太郎氏♪て 思ったりしたっけな

火曜を 火事だと思ってたら 火鉢の炭

…これ 今 どれだけの人が あぁ♪て 思えるだろ?

炭を熾す…と 怒るを かけてて 小粋な感じだけどねぇ

んで 水曜の 水すまし…絶滅が危ぶまれている 貴重な 虫様(先日読んだ 大島健夫さんの 御本の中にも登場した)

見たことある人も もう 少ないかも

木曜の もくもく…て 昨今の 山火事を思うと 呑気に 歌っていられない

金曜で 思い出すは「徳川埋蔵金」

でも 今やもう そんなん ただの 都市伝説かも なんて思ったりもする

土曜の 不穏不安…闇に 吸い込まれそうな思いから 

日曜に いきなり 空元気的 明るさが 

むしろ ブラックジョークのようで

日曜が待ち遠しかったけど 日曜は 月曜に迫る日で むしろ切なく虚しくなってしまって 日曜が好きなはずなのに 日曜の午後が 嫌いになっていってたなぁ…とか

なんか 色々ぐるぐると思い巡らせてしまった

でも それを踏まえて また げつようび…を うたう

♪おつきさまは わたくしだ♪とか ワンフレーズ かえたりもしてな

ずっと 花咲かないけど 葉っぱは でてくれるチューリップを 眺めながら

今日を 張り切るぜ と からげんきぶんまわし