2025 年 2 月 18 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2025 その7

2025 年 2 月 18 日 火曜日

連投しちゃう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その7

『ミルキーウェイ 竹雀農業高校 牛部』堀米薫(新日本出版社)

堀米薫さん ご自身 農業 林業に 携わりながら 執筆活動をしておられる

その 日々のことから生まれるものがたりたちは

ぢびたにしかと 足を踏みしめている重みと厚みとがありながらも

いつも やわらかに 包まれるような感触 

あぐりサイエンスクラブ シリーズは 次のシーズンのお話が出てくるのが うずうず 待ち遠しかったっけなぁ

今回のお話は あぐりサイエンスクラブより もすこし 青春なお年頃の 高校生が 中心

一瞬 風が吹き抜けていった…てな あっという間の 読了

もっと じっくり 長い事 その日々を 眺めさせてもらいたいのになぁ と 思うものの

同じくらいの年代の人たちに 読みやすく という思いもあるのかもしれない

うつくしげなことだけでなく

原発事故問題や

現代農業が抱える問題にも 触れながら

その年代ならではの きらきらしく すがすがしく 切ない思いに 洗われてゆく

命と向き合い 育み 生きてゆく覚悟で 日々 暮らしておられるからこそ の 確かさなのだろうな

農という 命を支える働きこそが もっともっと大事に見直されて 太く 長く 繋げられてゆかねばならないよなぁ と つくづくと思う

ここいらに住んでいる人が読むと

登場人物の ネーミングに ふふふ♪て なると思うの

なんか 得した気分でしたわ

そうそう 堀米薫さんの 御本は

かくだの 元気な お百姓の店「あぐりっと」さんで 買えるのですよ〜

わたくし そこで購入しましたのよ〜

ぜひ 活きのいい お野菜たちとともに お買い求めなさりませ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その6

2025 年 2 月 18 日 火曜日

心配事が 浮上すると

ぴたり と 読書欲が 消え失せる

紛らわすために 無理やり読むと

行間に 心配事が立ち上がってきたりするのよね

…まぁ その 心配事によるのだけどね 

にゃんこに絡んだことは 特に 何も手につかねぇ状態になる

なんてこったい…ですわ

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その6

『江戸のフリーランス図鑑 出商いと町角の芸人たち』飯田泰子(芙蓉書房出版)

江戸物や 大道芸もので 見たことがある 説明文や 図版なのだろうけど

短い分と 挿入される絵が 散りばめられたかたちで

読みやすかった

持ち遊び→弄び→もちゃそび→「お」をつけて「おもちゃ」へと 変化した なんてのは

ほほう なるほどねぇ と 思ったり

昔ばあちゃんがよくふざけて歌ってた「はなくそまるめてすんちんたん それを食うやつあんぽんたん」てのがあるけど

それ 薬売りの謳い文句「越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて萬金丹」てのが 変化したものだろな

うちで 1月2日の 夜に 枕の下に入れてる 初夢の 宝船…1月2日の宵に宝船売が 江戸には 出ていたそうな

そんなんも 仕事にするんかい!?なことや

あぁ それって 自分 そんなのと同じ気持ちだよな なことや

人ごととは思えないことでいっぱいで 楽しかった

牛発見!

2025 年 2 月 18 日 火曜日

ま きっと そのうち しれっと帰ってくるさ と 思いに蓋をして 切り替えて…の はずが

思い 振り切れず

また あちこち うろうろしてみる

日が さしてきた庭

も一度 庭野植え込みの間を…てなとこで

牛発見!

日向でもなんでもない 貝塚伊吹の間に 固まるようにしておった

まるで 震災後の ビビって動けなくなってたときと同じようだ

なんかあったのすか?

フラッシュバック?

わからないけど

うれしくて ちょ と 泣きそうになりつつ

嫌がる牛を 捕獲(抱っこ大嫌い)

食べ物 出してみたら

すんなり食べた

なんだったんだよもぉ

ほっとさせてくれやがってありがとよおおぉ!

めんどくせぇ 己の心持ちだが

これからも 面倒みさせてけろ

しれっと 帰ってこぉ

2025 年 2 月 18 日 火曜日

今朝

流し台の前にあった 牛太郎(去勢済 16歳)の お元気 うんこさん 無事うっかり踏んだりせず 回収し

しっこびたびたも 拭き

朝の お支度 あれこれ

若にゃんこらの ごはんごはん 要求も さほどでなくて

なんとなく ゆるりとした感じで過ごしておったものの

うっし〜の姿が 見えぬ

未明辺りまでは あんちゃの布団の横におったそうなので

うちのどこかにおるのだろうか とか

ちょ とした 外しっこかな? とか

思いつつも

家のあちこちみたり

庭やら 家の周りやら 近所 ぐるりと回ったりもして

またもや うっすら 狼狽える 

こことこ 食欲はあって 立派なうんこさんも 大量の 美しい しっこさんも だしなさるけど

昨年あたりからだいぶ 脂肪が落ちて 骨が目立つとか

よたり…と コケやすかったりとか

失禁的なことも 多目で

明らかな お年寄りてきになってるし

いろいろ 考えすぎずに と 思いながらも

ついつい 考えすぎてしまう

あんちゃまでも「いなくなったりしてな…」と ぼそっと言ったりして

腹痛くなったりするんだな これが…

先日 とある出来事を巡って ざわついた現場で

「何あっても 落ち込んだりしないで 前向きなんですね」なんてこと 言ってくださった方がおられたけど

…んなわけねぇぢゃん なのですわ

慌てて 狼狽えて 落ち込んで ぐずぐずになって

…でも それがひどすぎて それだと何もできなくなって…てな そののちに 転換してゆくだけで

身体にも症状が出ちゃったりもして

大変なんすわ

幼い頃「自家中毒」とか よく言われて 病院行って

苦くて 真っ赤な 飲み薬 もらってたっけな

飲みたくなくて ないて逃げ回り

「砂糖入れてあげるから」て 砂糖混ぜたら 更に不味くなって 

おえええぇ!とか 更に 吐いたりして…

なんてな感情揺さぶられすぎる根っこがあるから

その防御としての ぼんやり鈍感盾が できてきたのだろうし

でも 護りを 支えに 

感じ取り 共鳴し過ぎながら さてどうするか の 対処を 学んできたのだと思う

…てことで

根っこが変わったわけじゃないのだなぁ なんてことを しみじみと 思いながら

それもなんの解決にも結びつかんもんだ と 思い知りながら

ぢりぢり くよくよ ぐなぐなしつつも

「まつとしきかばいまかえりこむ」なんて 文句を 紙に書いて

御飯皿の下に 置いといたりする

弱った時の まじないだのみ

そんなこんなしながら

しれっと 帰って来おおぉ!と 叫ぶ