
今朝
流し台の前にあった 牛太郎(去勢済 16歳)の お元気 うんこさん 無事うっかり踏んだりせず 回収し
しっこびたびたも 拭き
朝の お支度 あれこれ
若にゃんこらの ごはんごはん 要求も さほどでなくて
なんとなく ゆるりとした感じで過ごしておったものの
うっし〜の姿が 見えぬ
未明辺りまでは あんちゃの布団の横におったそうなので
うちのどこかにおるのだろうか とか
ちょ とした 外しっこかな? とか
思いつつも
家のあちこちみたり
庭やら 家の周りやら 近所 ぐるりと回ったりもして
またもや うっすら 狼狽える
こことこ 食欲はあって 立派なうんこさんも 大量の 美しい しっこさんも だしなさるけど
昨年あたりからだいぶ 脂肪が落ちて 骨が目立つとか
よたり…と コケやすかったりとか
失禁的なことも 多目で
明らかな お年寄りてきになってるし
いろいろ 考えすぎずに と 思いながらも
ついつい 考えすぎてしまう
あんちゃまでも「いなくなったりしてな…」と ぼそっと言ったりして
腹痛くなったりするんだな これが…
先日 とある出来事を巡って ざわついた現場で
「何あっても 落ち込んだりしないで 前向きなんですね」なんてこと 言ってくださった方がおられたけど
…んなわけねぇぢゃん なのですわ
慌てて 狼狽えて 落ち込んで ぐずぐずになって
…でも それがひどすぎて それだと何もできなくなって…てな そののちに 転換してゆくだけで
身体にも症状が出ちゃったりもして
大変なんすわ
幼い頃「自家中毒」とか よく言われて 病院行って
苦くて 真っ赤な 飲み薬 もらってたっけな
飲みたくなくて ないて逃げ回り
「砂糖入れてあげるから」て 砂糖混ぜたら 更に不味くなって
おえええぇ!とか 更に 吐いたりして…
なんてな感情揺さぶられすぎる根っこがあるから
その防御としての ぼんやり鈍感盾が できてきたのだろうし
でも 護りを 支えに
感じ取り 共鳴し過ぎながら さてどうするか の 対処を 学んできたのだと思う
…てことで
根っこが変わったわけじゃないのだなぁ なんてことを しみじみと 思いながら
それもなんの解決にも結びつかんもんだ と 思い知りながら
ぢりぢり くよくよ ぐなぐなしつつも
「まつとしきかばいまかえりこむ」なんて 文句を 紙に書いて
御飯皿の下に 置いといたりする
弱った時の まじないだのみ
そんなこんなしながら
しれっと 帰って来おおぉ!と 叫ぶ