7daysbookcoverchallengeSpinoff2025 その7

連投しちゃう

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その7

『ミルキーウェイ 竹雀農業高校 牛部』堀米薫(新日本出版社)

堀米薫さん ご自身 農業 林業に 携わりながら 執筆活動をしておられる

その 日々のことから生まれるものがたりたちは

ぢびたにしかと 足を踏みしめている重みと厚みとがありながらも

いつも やわらかに 包まれるような感触 

あぐりサイエンスクラブ シリーズは 次のシーズンのお話が出てくるのが うずうず 待ち遠しかったっけなぁ

今回のお話は あぐりサイエンスクラブより もすこし 青春なお年頃の 高校生が 中心

一瞬 風が吹き抜けていった…てな あっという間の 読了

もっと じっくり 長い事 その日々を 眺めさせてもらいたいのになぁ と 思うものの

同じくらいの年代の人たちに 読みやすく という思いもあるのかもしれない

うつくしげなことだけでなく

原発事故問題や

現代農業が抱える問題にも 触れながら

その年代ならではの きらきらしく すがすがしく 切ない思いに 洗われてゆく

命と向き合い 育み 生きてゆく覚悟で 日々 暮らしておられるからこそ の 確かさなのだろうな

農という 命を支える働きこそが もっともっと大事に見直されて 太く 長く 繋げられてゆかねばならないよなぁ と つくづくと思う

ここいらに住んでいる人が読むと

登場人物の ネーミングに ふふふ♪て なると思うの

なんか 得した気分でしたわ

そうそう 堀米薫さんの 御本は

かくだの 元気な お百姓の店「あぐりっと」さんで 買えるのですよ〜

わたくし そこで購入しましたのよ〜

ぜひ 活きのいい お野菜たちとともに お買い求めなさりませ

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