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己の作品(特に パントマイム)生み出しの始まりのあたりてのは
ぐねぐねごなごなうろうろおどおどへどもどくよくよぶつぶつ…と
美しからぬ みっともねぇ 有り様 心象で
機嫌も よろしくなくなりがち
ちょ としたことに いちいち 躓く
昨夜 ちみっと 遅く帰ったらば 夜だってのに あんちゃが 母に ポテトチップなど 差し上げてたり
母 排便感覚の 鈍麻で きっちり終えたかどうか気づかぬこと多々ある 今日此の頃 おしるしつきまくりじゃないのさ!のことが 今朝になって発覚したり…という
普段 なんとか 笑いに転換して 乗り越えられることも
ぶづ!て 己の中で 音がするような感じで 腹立たしさ 爆発
それを なるべく 己の内側だけで とどめたかったものの
うまくいかなくて
若干 飛沫被らせたようだ…すまねぇ…
作品生み出しの頃に よくそんなこんなになる
きっと今 そのあたりだからかな
そのせいにしちゃえ…
うひやひゃ こりゃいいや♪とか おもしれ〜♪とか
そういう 愉快な気持からのもののときは さほどでもないのだ(でも いや そんなんじゃねぇぢゃん!とか己ツッコミして うなだれたり 不機嫌になったりすることもあるけど…)
ちょ と 潜水するような もっと掘っていかんと…てなとき 顕著
以前 とあるイベントで「森さんの『社会派系の作品』を…」と言っていただいたことがあって
へ?社会派?と おののいたことあるのだが
どうもそれは『線を 引く』とか『「わたしたち」の 平和』とか
そんなあたりの 作品から 持っていただいた印象なのだろう
たしかに「社会情勢」で 取り沙汰されていること 起きていることに 突き動かされて 生まれ出てきたものだけど
社会派作品を作るぜ なんて 意気込みはない
むしろ 言われたくないし 烏滸がましい思いに 呑まれて 苦しくなる
ただ 社会って 自分が 生きて暮らしているところであって
その出来事に 思いが 震え彷徨って
それを自分で 掬い上げて 救いたくて…と 言う感じなもんで
ものすごく 個人的なことなのだね
声高に 啓蒙したいわけでもなくて
そんな力もない…て いいわけめいたこと 並べてて無様で 申し訳ないが…
でも 誰かが言ってたよな「政治 社会は自分事」であるのが 本来 てね
なので まぁ 誰かが どう言おうと そう見えますかそうですねぇそういうこともありますかもねぇ なんて お茶を濁す
ま それはさておき だ
4月に のせさせていただく ダンスブルームさん 舞台にて
今回は ほぼ 軽やか愉快に…と タイトルも 伝えた後に
またもや ぼこん!と 別ルートから 託されたような 思い直しが 発生
慌てて タイトル変更 伝えたのでしたが
今回は 一昨年の 重松壮一郎さんの曲と合わさって 夢にまで見ちゃって…の 衝撃の 大転換とも違って
然程きちんと 形が見えていないのに…の 転換
なんで そんなことした?
いや でももう そのほうが 今の自分が 届けたいものなのだろう と 思いなおした
作品の 輪郭が だいぶ 明確になるまでは
あまり作品のことは 語らないようにしてるのだけど
今回は ちょ と 己の退路を断つ気持ちもあり
すこし 明るみにしておかねば と思ったりしてる
実際 じいちゃんから 聴かせてもらった話
あちこちにも 似たような話が あるらしい…とも聞く「手紙」の話
わたくしに 語れるのか!?と おののきながら
でも わかったよ 伝えるよ と
誰にともなく 応えた話
なにか 解決に向かうわけでもないけれど
不意に じいちゃんのタンスの奥から
軍帽など 引っ張り出してみる
やるしかねぇぢゃ
じいちゃんよりか 頭でけぇな 自分 と
被りかけた帽子を 虫干しする
今日は 風の強い 曇り時々晴れ間の 空
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