
朝
あんちゃの 布団から 出てきて
あれこれ食べたあと
わたくしの食卓椅子に 丸まった 牛太郎(去勢済 16歳)
ちと ぷるぷる と 震えてる感じだったので
座布団の下に 湯湯婆 入れたり
どんぶく半纏で ドームみたいにしたり
手厚くしてみた
気持ちよさそうでよかったよかった と
いい調子の 滑り出しでしたが
母起床助太刀のときに
おや?
尾骶骨 ちと 上のとこ 赤味…
これは 昨夜
ばんげののち 布団にいれる 湯湯婆を 準備してて
寒かろうから ひとつは 背中に 当てようかね と
熱湯入れたてのやつ
カバーは付いてるものの
大抵 ブランケットなどに包むのを 怠りて
そのまんま 車椅子の 背もたれのとこに どぅん と 挟み入れて
自分は そののち すぐ 寝てしまって
場所入れ替えたり 確認したりしなかったんだよな
そこに入れてから あんちゃが 母の就寝助太刀をするまでの 2時間位か?
きっと そのせい
ああぁ 今季は 低温火傷させずに 乗り越えられるぜっ なんて 思ってたのにね
やらかすのはいつもわたくし
申し訳な過ぎて
己が 愚かし過ぎて 泣きたい…
ま 泣いても 何もいいことないので
ちっ ばあぁかめぇ〜!と ひと叫びして おしまいにする
幸いにして 水疱にはなってないので
オロナイン塗って 傷あてパッドで 塞いでみる
どうか 悪化しませんように
まさか うっし〜まで 低温火傷したりしないよね?
熱かったら 身じろぎ 寝返りは できるであろ
気を付けてケロ


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