2025 年 2 月 6 日 のアーカイブ

破壊

2025 年 2 月 6 日 木曜日

あんちゃが さっと 雪掻きしてくれたから

あとは 母 起こして ご飯食べてもらってる間に

も一回 ささっと 荒箒で 掃いたら 大丈夫かな と 思ったものの

念の為 玄関前 見てみたら

むむ

以前の足跡の上に うっすら雪が積もってるとこ

足跡の形に 結構 分厚い 氷であるぞ

そんなんが ゆるい スロープになってるとこに てんてんてん…

こりゃ 危ないぞ

手近にあった シャベルで ごっがっごっごっ!と 破壊

シャベルまで 破壊しちゃうよな 勢いで やっちまった

金槌のほうが良かったかも

昨年 緩いスロープのとこの 敷石 割れて剥がれてたのを

100円ショップで 購入した コンクリートで 補修したけど

それ また 脆く 割れちゃうかな?と 思ったけど

問題なかった

案外丈夫だな

おひさまさしてきたけど

また 吹雪いてきてる

どうか みなさまも 気をつけて〜

ラッセルちゃん

2025 年 2 月 6 日 木曜日

未明

どぅっ! と 柔らかめの衝撃 胸に

それと同時に ぱひゃっ と 顔に 冷たいものが散った

みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が 雪にまみれて 外から帰ってきて

わたくしの布団の上に飛び乗ったのだな

雪の中 ラッセル車みたいに 駆け回ってきたのだな

毛足が長いから 平気なのだろうかね

布団の上に来てから 雪払うの やめてくれんかね?

ま でも そのタイミングで 布団の上で寝ている 牛太郎(去勢済 16歳)の 尻の下の ズレた ペットシーツ ねじ込み敷き直しできたおかげで

寝しょんべん 見事 キャッチできたから

むしろ ありがとう かな

その後 なんとなく 眠れずに 起きてしまった

まあまあ 早寝だったし

運転しなくちゃ!の 要件はないし

問題ないやい

玄関前 ちょろっと 雪掻きしてくれた あんちゃによると「5センチくらい」積もってたそうだ

すぐとけそうだね

江崎さんが 那須の地に!

2025 年 2 月 6 日 木曜日

かつて
助さんきっかけで その存在を知り

鎌倉の個展へ えいやっ!とでかけた

どぅおん!と 力強い 生命力のようなものに 打ちのめされるような思い…

心地よいノックアウトさを 喰らった 江崎満さんの 作品たち

大好きな 那須の地で また お目にかかれるとは!

仕掛け人?の「むっちゃん」(すんばらしき仕事人様…匠の技に うちの包丁を 助けていただきました…また お願いしたかったりする…)にも 最敬礼

沢山の方々に出会ってほしいであります

江崎満さんの 顔本投稿より

↓↓↓↓↓

ちと早いが3月22日からの栃木県那須高原での展覧会のチラシが出来上がった。
久しぶりの関東方面での展覧会である。

数年前より与呂見村に縁ができて、はるばる那須からやって来る一家がいる。旦那さんは宮大工、奥さんは大学の先生、幼い息子が一人の中島一家である。震災後は度々来てくれ倉庫や車庫の復旧に力を注いでくれた。
その彼らが企画してくれた展覧会である。ギャラリーとの交渉やチラシ作りなどの面倒な仕事は嫁の千尋さんが一手に引き受けやってくれている。
彼らの友人にドリアン助川氏という人がいる。小説「あん」を書いた作家だが、実は私の古い友人でもある。
もう10年になろうか、鎌倉で展覧会をしたことがある。その折、来てくれた彼がいつか私の展覧会でライブをやりたいと言う。私の絵と彼の音楽は響き合うものがあると。彼は物書きだが、若い頃はロックをやっていて今も曲を作りライブ活動をやっている。それでいつか私の展覧会で彼のライブを、が約束になった。
しかし、私の活動の殆どは関西や関西以西で鎌倉以後、関東方面での展覧会はなく、彼との約束も果たせないままになっていたのだ。

その約束が突然、果たせることになったのである。
人との縁と繋がりが作ってくれた機会である。
ともあれ、新たな人たちとの出会いや愉快な事件が多発しそうで想像するだに楽しい祭りのような展覧会になるに違いない。
ギャラリーも広いそうで、沢山展示もできるという。壁という壁を埋め尽くしてやろうと、尻火男の私がすでその準備にかかっている。