7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その6

心配事が 浮上すると

ぴたり と 読書欲が 消え失せる

紛らわすために 無理やり読むと

行間に 心配事が立ち上がってきたりするのよね

…まぁ その 心配事によるのだけどね 

にゃんこに絡んだことは 特に 何も手につかねぇ状態になる

なんてこったい…ですわ

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その6

『江戸のフリーランス図鑑 出商いと町角の芸人たち』飯田泰子(芙蓉書房出版)

江戸物や 大道芸もので 見たことがある 説明文や 図版なのだろうけど

短い分と 挿入される絵が 散りばめられたかたちで

読みやすかった

持ち遊び→弄び→もちゃそび→「お」をつけて「おもちゃ」へと 変化した なんてのは

ほほう なるほどねぇ と 思ったり

昔ばあちゃんがよくふざけて歌ってた「はなくそまるめてすんちんたん それを食うやつあんぽんたん」てのがあるけど

それ 薬売りの謳い文句「越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて萬金丹」てのが 変化したものだろな

うちで 1月2日の 夜に 枕の下に入れてる 初夢の 宝船…1月2日の宵に宝船売が 江戸には 出ていたそうな

そんなんも 仕事にするんかい!?なことや

あぁ それって 自分 そんなのと同じ気持ちだよな なことや

人ごととは思えないことでいっぱいで 楽しかった

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