
心配事が 浮上すると
ぴたり と 読書欲が 消え失せる
紛らわすために 無理やり読むと
行間に 心配事が立ち上がってきたりするのよね
…まぁ その 心配事によるのだけどね
にゃんこに絡んだことは 特に 何も手につかねぇ状態になる
なんてこったい…ですわ
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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
今年も 続けちゃえ♪です
そうすっと 6年目か?
頁をめくって 新しい出会い
または 出会い直し
こんにちは〜♪
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その6
『江戸のフリーランス図鑑 出商いと町角の芸人たち』飯田泰子(芙蓉書房出版)
江戸物や 大道芸もので 見たことがある 説明文や 図版なのだろうけど
短い分と 挿入される絵が 散りばめられたかたちで
読みやすかった
持ち遊び→弄び→もちゃそび→「お」をつけて「おもちゃ」へと 変化した なんてのは
ほほう なるほどねぇ と 思ったり
昔ばあちゃんがよくふざけて歌ってた「はなくそまるめてすんちんたん それを食うやつあんぽんたん」てのがあるけど
それ 薬売りの謳い文句「越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて萬金丹」てのが 変化したものだろな
うちで 1月2日の 夜に 枕の下に入れてる 初夢の 宝船…1月2日の宵に宝船売が 江戸には 出ていたそうな
そんなんも 仕事にするんかい!?なことや
あぁ それって 自分 そんなのと同じ気持ちだよな なことや
人ごととは思えないことでいっぱいで 楽しかった