2025 年 2 月 17 日 のアーカイブ

烏瓜の種を蒔く

2025 年 2 月 17 日 月曜日

昨年 

新地町周辺 縄文遺跡巡りで 茂さんと ご一緒させていただいた時に

入手した 烏瓜

しばらく眺めて 楽しんでおりましたが

表皮も しわり…と なってきたので

割って

種取り出して

ちょいと 舐めてみた後(甘苦かった)

庭に 種を 蒔いた

昨年 雀瓜が 出てきてくれたあたり

芽 出るかなぁ

出るといいなぁ

黄烏瓜は 玄関先に 花咲かせるものの

雄株ばかりみたいで

今のところ 実を 結んでくれていない

芝生だったはずのとこは 一面 

苺を始め

あれやらこれやらそれやらどれがどれやら 蔓延りまくる 庭

更に増やしてどうする!?

わくわくなの わたくしだけ?

いや 鳥たちも よろこんでおられる

にゃんこ等に捕獲されて 申し訳ないとも思ってる

決して 罠を仕掛けているわけじゃないのですがね

混沌の中から あれこれ摘み出す 愉しさなりや

うっすら 誘導

2025 年 2 月 17 日 月曜日

先日

久しぶりの 土曜 保育仕事出動

お子たち 二人だけだったので

いつもいかないようなとこにも ゆっくりじっくり行けるね てことで

河原方面へ

己が行きたくて うっすら誘導した感じかも…へへへへへ

石投げたり

掘ったり

安全 最優先しつつ

抜かりなく 石拾いをするやつ わたくし

ぽっけが がしょがしょしてしまいましたが

その日の お二方は

石を拾って持ち帰る という 気持ちは なかったようなので

森せんせばっかりずるい みたいなことにはなりませんでした

また拾ってどうすんのよ!?ですけど

べつにらどうかするために 拾うってことばかりじゃないんだな

石好きなのは ずっと 変わらない

広島牡蠣のはなしだけじゃない

2025 年 2 月 17 日 月曜日

ごきげんサキソフォン芸人 たかっちゃんのシェアから 見せてもらった「野村慶太郎さん」という方の 投稿

山の水の始まりのあたりの大切さって

ちゃんとわかって 育てていこうという流れ(うちから眺められる 蔵王でも 水守の郷を 立ち上げた 海ちゃんもおられるで〜♪)がある一方で

経済優先の あんなことこんなことそんなこと
「再生可能エネルギー」やら「エコ」の 隠れ蓑を被った 大規模ソーラーやらなんやらの破壊が 後を絶たない

これは ゆるやかな 命殺しだ

たのむ やめてくれ と 思う

伝わる形で声にし続けたいものだ

↓↓↓↓↓

広島名産の牡蠣が大量死している。
海水温の上昇がその理由だろうということになっているようだが、そんなことが理由ではない。なぜなら、海水温の上昇は今に始まった事ではなく、近年にこんな大量死は出ていない。

つまり、今年だけ何か特殊なことが海に起きているからだ。

では昨年から今年にかけて、牡蠣が育つ時期にどんな特殊なことがあったか。
地元の人間ならみんなピンとくるだろう。

対岸の廿日市市の無計画な大規模リゾート開発で山を切り崩し、降雨の度に大量の泥が延々と海に混入し続けているからだ。

港に土砂が大量に流入し撤去作業に追われていた。
夏の多雨の時期は海がいつも茶色く染まっていた。これほど無計画、無養生に海に泥を流し続ける工事など見た事がない。

ワシはそれを見るたびに思った。
今年は牡蠣が不味そうだ。

結果は、不味いどころではなかった。
大量死だった。

昔から海をきれいにするために、山に木を植えるというのは常識だ。
地元では小学校の子供まで、その課外授業をするから知っている。
分かっていないのはバカな地元行政と市長だけなんだろう。

山の泥が毒だとは言わない。でも、泥の大量流入で水質が変わる。
それだけでなく、本来は山の水や土の中に住む菌類を始めとする膨大な数の微生物が海に流入する。

これが短期間で完全に海の中の微生物の生態系を変えてしまったであろう事は容易に想像がつく。微生物がエサの牡蠣はそれで死んでしまったのだろう。

このリゾート開発は、あり得ないぐらい無計画で乱暴だ。
十分な環境アセスメントをしないから、海沿いの街の中をそんな所にいるはずがないクマの親子が彷徨って住民を危険に晒した。
イノシシもサルも、大量に住宅街に出没している。帰る森がなくなったからだ。

港には土砂が堆積して船の通行や停泊を脅かし、今また今度は地元の一大産業である牡蠣養殖業に大打撃を与えている。
ものすごい税金の無駄遣いと経済損失を生んでるのに誰も責任を取らない。その議論すら出ない。

この大バカな開発の音頭をとった地元政治家と役人と経済人と御用学者を全員処罰すべきだとワシは思う。

地元マスコミは何でもかんでも馬鹿の一つ覚えで「温暖化」のせいにして終わり。地元の大学は何一つ調べない。
こうなったら地元のミニコミ誌やメディアと連携し、大学研究室に金払って徹底的に海洋微生物の水質調査をしてやろうかと思う。

ワシが世界一美味いと思う広島の牡蠣を守るために。

中国新聞*写真

差し入れに選んだのは

2025 年 2 月 17 日 月曜日

昨日 差し入れ 食べ物部門に 選んだのは

かわカフェさんの ドリップコーヒーと 猫神様の クッキー

家で食べる用の ミックスサンドなども 合わせて 購入

かわカフェさんの シフォンケーキ 大好きなのだけど

今回は 懐具合の関係で 我慢

そして かわカフェさん 駐車場にて 差し入れで お渡しするために 袋入れ替えしようとしたら

あれこれ 取り落として

あれれ コーヒードリップバッグどこにいった!?と 車の中で あたふた

いただいた袋を リュックのファスナーに 噛ませてしまうわ

演奏時間に間に合わないかも…と 焦るわ…で 

結局 すべてお渡しできず

みっつは 我が家で 楽しむことにした

…何やってんだかな

でも また 改めて シフォンケーキも 買いにまいりますで

どうか すこやかかわゆくておいしくてたのしいの

作り続けてくださりませ

かくだ道の駅にて

2025 年 2 月 17 日 月曜日

昨日

おしらせいただいて

久しぶりに 道の駅かくだ へ 

今回は しのぶせんせ と「くまさん」の お二人…「ガーシュ2/3」として(普段 共に活動しておられる お歌の方が おられないので)の 演奏

ピアノと オカリナで 心和む 奏での ひととき

見たことない 変わった形の大きな オカリナ

すごく 深く丸い音!

わたくしの耳にも しっかり届いた うれしい

相変わらずの しのぶせんせ ツッコミあり

でも かつてより やわらかやさしくて

ふふふふふ なんて 笑いながら 楽しませていただきましたる

「検査前」てことで もしかしたら 食べ物じゃない差し入れの方が良いかな と 携えていったものを 渡し忘れるという 失態!(食べ物の方は 渡しましたけど…とほほ)

でも ま またね て 約束もできたので

次回は忘れないぜ

しのぶせんせとは 互いに 八島幸男先生の 若葉会音楽教室の 生徒として 幼い頃から 見知り合ってはいたけれど

わたくし 二十代なったばかりのあたり

ふらふらうろうろしていて

行きがかり上 ピアノの教えを頼まれて

「音楽講師」も 名乗ったりしていた頃

「一緒に 演奏舞台やらない?」と お誘いくださった しのぶせんせ

角田の ピアノのせんせいたちで 作った舞台『あんだんて』だけではなく

『マザーグース』という チームも ご一緒させていただいた中で

編曲や パフォーマンスさせていただくのが 楽しかった

なかなかに 濃いぃ 人たちの集まりで

激しめの ぶつかりみたいなんもあったけど

間っ子みたいな位置で うひゃあ やるなぁ♪なんて 眺めたり 繋いだりしたっけなぁ

面白かったのですよ わたくしは…

どちらのグループも それぞれの方向になって 解散になったけど

「また 違う形で 一緒にやっぺね」て しのぶせんせとは 約束してる

どんなことやる?て わくわくな気持 まだまだ てばなさずにおりますよ もちろん

それぞれで 日々を 乗り越えながら

心躍る奏でのひとときを また ぜひっ♪