2025 年 2 月 22 日 のアーカイブ

自分に 寄せる?

2025 年 2 月 22 日 土曜日

父の形見…というには

父自身が 買ったとか 譲られたとかじゃなくて

概ね 介護生活になってから

適当に 買った 服たちなので

さほど 思い入れもあるわけでもないのだけど

なんとなく いつも 父のものを 身につけている こことこ

…いや ただ単に 楽ちんだから ついつい着てしまってるだけのようでもあり…

下着は そのまんま 身につけるけど

外に見える ズボンは もすこし 自分に寄せようか と

一本は虫の ワッペンを 縫い付けて 

よく 穿いている

保育仕事でも 結構 虫探しみたいなん やって 喜んでくれるお子がいるの

うれしい

んで 本日 ポケットが ほつれかかったまんま 父にも 穿かせ続けちゃってたのを 繕って

こんだぁ 恐竜ワッペンを 縫い付けてみた

毛玉がすごいので

毛玉も とったりしながら…

毛玉って どうしても できてしまうので

しょうがねぇや と あまり 気にせずにいるのだけど

ずううっと 前に

「そんなに毛玉ついてるの着てて 恥ずかしくないの?」て 困惑した顔で 言われたことがあって

べつに〜 と 応えたものの

わたくしが ではなくて その人が 毛玉のものと一緒にいるのが恥ずかしいと思ってるんだろうなぁ と あとから 思った

がっかりするような 

けっ それがなんだってぇんだてやんでぇ と 腹立たしいような気持ちが 蘇ってしまったけど

毛玉ができないように気をつけても 物理的に どうしても 毛玉生成は 避けられないものなのだし

そういう人は 毛玉ができたらすぐ それを破棄してしまうってことなのだろうか?

もったいねぇな

…とかなんとか ぶつぶついってるうち 縫いつけ終えた

白い縁取りみたいになってるとこ

地の色に 寄せて 塗ろうかな

ちょっと お子たちの うけねらいすぎたきらいもあるが

どんな反応するか

たのしみ

てくてくしてみた

2025 年 2 月 22 日 土曜日

本日も しのぶせんせが

かくだ道の駅で 演奏なさる と 聞いて

んでは 今日は 歩いて行ってみっかぁ と てくてく

猫の日だから…というわけではないのだけど

午後2時22分に 家を出た(実は 2時ころには出たかったのだけど 小銭入れが 見当たらず 22分ほど さがしてました)

後半 演奏開始に 間に合わないかも!?と 早足っぽくなって 約40分でした

今回も ガーシュ2/3

アニメの曲を中心に いとこどうしの しのぶせんせと 「くまさん」

二人の通じ合う 空気感

ざわざわな 道の駅もいいけど

カフェコンサートとかやったらよいねぇ なんて また 思った

演奏終了後

ぽんぽんっ と 軽やかに 肩を叩かれ 誰かと思えば 雅子せんせ…ともに マザーグースメンバーだった

おおおおぉ

こうして 会えたのって 10何年ぶり?

たしか むすめさまが 小学校高学年のあたり

コーラスフェスティバルに 学年丸ごと 昔話を歌にしたやつで かなりの大役こなしてるの

すごいねぇ 大きくなったねぇ なんて 惚れ惚れ観させてもらって 感想伝えたとき以来か?

むすめさまも もう 二十代半ばですてよ

みな 等しく歳を取るってのに

なんか しみじみと 感慨深い思い 染み出してくる

あっ そうそう マザーグースの 合わせ練習の時だったかに

「霊が見えてしまう」人が わたくしが おると「霊が見えなくなる」もしくは「霊がいなくなる」と 立て続けに 言われた て 話をしたら

「どこかへ 遠出すると 必ずアクシデントに 見舞われてしまう」というジンクスを 背負っていると 感じていた 雅子せんせが

わたくしの ぶんぶんパフォーマンスしてる写真だったかを こっそり パスポートに 忍ばせて 新婚旅行に行って

「おかげさまで何事もなく無事に帰ってきましたぁ」て おみやげを頂いたのだったよ

魔除けになったらしいよ

わはははは

再会して 互いに さびしく残念な報告なども いくつかあったのに しのぶせんせも 雅子せんせも わたくしも

なんだか 愉快に 朗らかな感じで 喋ってしまったなぁ

いや 何があってもなくても とにかく 今を しっかりと楽しんで生きるってことだよね…なんて

確認するみたいに 締めた

帰り道 蔵王や ずろたろ山(次郎太郎山)が 雪雲に覆われて

風に乗って 雪が 舞い散ってきたけど

なんとなく ほかほかな気持ちで

弾む律動で

ずんがずんが 歩いたよ