
今回は 3冊まとめて…であります
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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
今年も 続けちゃえ♪です
そうすっと 6年目か?
頁をめくって 新しい出会い
または 出会い直し
こんにちは〜♪
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その5
月刊誌書評『子どもの本棚』2023年3月号(No.653) 2024年3月号(No.665) 8月号(No.670 )…一般社団法人 日本子どもの本研究会 編集・発行
ちょ と前に 原稿を引き受けることになり 依頼の 2400文字分の 升目を 書いた…
なんてな「頑張りどころ 違うくない?」なこと 投稿してましたが
それが 何を隠そう『子どもの本棚』さんから
東日本大震災以降 3月号は 震災にまつわる「今何が起きているか」「こえをとどける とどけつづける」特集を組んでおられ
そこへの寄稿を という 依頼だったのでした
もともとは わたくし個人に ということではなく
仙台YWCAの 平和プロジェクトチーム企画…脱原発アクションの一つでもあった 昨年9月7日の朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の DVD上映会&トーク (公益財団法人 日本YWCA 助成プログラム)の 報告の文書が載った『com7300通信』を 目になさった 編集部の方から
日本YWCA 連絡があり
報告執筆の 仙台YWCA理事 外山さんへと 繋がれ
「企画の言い出しっぺは 森さんなんだし『子どもの本棚』ということなら 保育の仕事もなさってる 森さんが書くべきだと思うの」と 受け渡され
『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 宣伝にもなれば〜 と
半ば 軽めの気持ちで 引き受けたのでした
…んがしかし
過去の 3月の特集の執筆者の名前を メールにて「参考までに」と 送っていただいたところに
あの!豊田直巳さんや 青木美希さんの名前を 見て
ちょ…そんな錚々たる方々が 書かれた特集に 混ざっていいのすか!?と 狼狽え 震えたりもして
のちほど 送られてきた「見本誌」は ぱらりと 捲った どのページも
「かけがえのない 素晴らしい本との出会いを お子たちにっ!」という 温かくも 熱い思いに 満ちていて
ひゃあぁ!と 大いに びびって
読むのを 一旦 やめたのでした
読んでしまったら なにかしら 気張って 身の丈以上の かっちょつけたことを かこうとしてしまうであろう
そういう 気張りは きっと いいこと 1ミリもない
わたくしが引き受けた限りは 誰かっぽいことではなくて わたくしならでは のことを 書くべきであろ?と
狼狽え 諌めて
いつもの感じを なるべく失わずに てことに つとめてみました
…いや でも だいぶ いつもの どうでもいいよな お道化 とか なしの
生真面目な感じにはなってたと思うけど…
ま それは さておき
入稿ののちに やっとこ 開かせて頂いたのでした(早々に送ってくださったのに ごめんなさい!)
いやはや すごいぞ みっちりだぞ
50ページに満たなくても 熱い厚い思い
大人の責任として お子たちに 伝え続けねばならない というのは
やはり 平和への思い
健やかなる生き方
楽しみ 創り出してゆく 力
生命力
生きてゆくこと全般に 関わるものだものね
読み 見極める力も 磨き続けた方々が 集っているのだな と しみじみぢわぢわと 感じ入りましたる
書評され 紹介されている本たち
読んだことあるのが載ってるのは うれしくなる
そして 未読の本は どれもこれも欲しくなる
今の わたくしには 大変な 危険物だなぁ…
んで「一般書店でも 入手できるかも」なんて 一部の方には うっかりお伝えしちゃったけれど
こちら 入手方法は 一般社団法人 日本子どもの本研究会さんに 申し込むのだそうです
会員になれば 送られてくる形 以外に
単品でも(会員外価格 一冊500円)購入可能らしいです
↓↓↓↓↓
https://www.jasclhonken.com/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/
編集部の方に おひさま原っぱ保育園の園長先生も読んでおられたようで…なんて言ってしまったけど
どうも勘違いで
別の 文庫主宰の方が 手にしておられたのだったようで
今頃 あわわ!
でも「これをきっかけに ぜひ 読まなくちゃ」て 園長先生がいっておられたので
お許しくだされ(こんなとこで こそこそ 謝ってないで 直接訂正伝えろや!だが…)
ま とにかく 声出し続け 伝え続け 考え続けねば と 真摯に向き合う「おとな」がいてくれるって
とてもとてもとても 勇気づけられる





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