2025 年 2 月 11 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その5

2025 年 2 月 11 日 火曜日

今回は 3冊まとめて…であります

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その5

月刊誌書評『子どもの本棚』2023年3月号(No.653) 2024年3月号(No.665) 8月号(No.670 )…一般社団法人 日本子どもの本研究会 編集・発行

ちょ と前に 原稿を引き受けることになり 依頼の 2400文字分の 升目を 書いた…

なんてな「頑張りどころ 違うくない?」なこと 投稿してましたが

それが 何を隠そう『子どもの本棚』さんから

東日本大震災以降 3月号は 震災にまつわる「今何が起きているか」「こえをとどける とどけつづける」特集を組んでおられ

そこへの寄稿を という 依頼だったのでした

もともとは わたくし個人に ということではなく

仙台YWCAの 平和プロジェクトチーム企画…脱原発アクションの一つでもあった 昨年9月7日の朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の DVD上映会&トーク (公益財団法人 日本YWCA 助成プログラム)の 報告の文書が載った『com7300通信』を 目になさった 編集部の方から

日本YWCA 連絡があり

報告執筆の 仙台YWCA理事 外山さんへと 繋がれ

「企画の言い出しっぺは 森さんなんだし『子どもの本棚』ということなら 保育の仕事もなさってる 森さんが書くべきだと思うの」と 受け渡され

『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 宣伝にもなれば〜 と 

半ば 軽めの気持ちで 引き受けたのでした

…んがしかし

過去の 3月の特集の執筆者の名前を メールにて「参考までに」と 送っていただいたところに

あの!豊田直巳さんや 青木美希さんの名前を 見て

ちょ…そんな錚々たる方々が 書かれた特集に 混ざっていいのすか!?と 狼狽え 震えたりもして

のちほど 送られてきた「見本誌」は ぱらりと 捲った どのページも

「かけがえのない 素晴らしい本との出会いを お子たちにっ!」という 温かくも 熱い思いに 満ちていて

ひゃあぁ!と 大いに びびって

読むのを 一旦 やめたのでした

読んでしまったら なにかしら 気張って 身の丈以上の かっちょつけたことを かこうとしてしまうであろう

そういう 気張りは きっと いいこと 1ミリもない

わたくしが引き受けた限りは 誰かっぽいことではなくて わたくしならでは のことを 書くべきであろ?と

狼狽え 諌めて

いつもの感じを なるべく失わずに てことに つとめてみました

…いや でも だいぶ いつもの どうでもいいよな お道化 とか なしの

生真面目な感じにはなってたと思うけど…

ま それは さておき

入稿ののちに やっとこ 開かせて頂いたのでした(早々に送ってくださったのに ごめんなさい!)

いやはや すごいぞ みっちりだぞ

50ページに満たなくても 熱い厚い思い

大人の責任として お子たちに 伝え続けねばならない というのは

やはり 平和への思い

健やかなる生き方

楽しみ 創り出してゆく 力

生命力

生きてゆくこと全般に 関わるものだものね

読み 見極める力も 磨き続けた方々が 集っているのだな と しみじみぢわぢわと 感じ入りましたる

書評され 紹介されている本たち

読んだことあるのが載ってるのは うれしくなる

そして 未読の本は どれもこれも欲しくなる

今の わたくしには 大変な 危険物だなぁ…

んで「一般書店でも 入手できるかも」なんて 一部の方には うっかりお伝えしちゃったけれど

こちら 入手方法は 一般社団法人 日本子どもの本研究会さんに 申し込むのだそうです

会員になれば 送られてくる形 以外に

単品でも(会員外価格 一冊500円)購入可能らしいです

↓↓↓↓↓

 https://www.jasclhonken.com/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/

編集部の方に おひさま原っぱ保育園の園長先生も読んでおられたようで…なんて言ってしまったけど

どうも勘違いで 

別の 文庫主宰の方が 手にしておられたのだったようで

今頃 あわわ!

でも「これをきっかけに ぜひ 読まなくちゃ」て 園長先生がいっておられたので

お許しくだされ(こんなとこで こそこそ 謝ってないで 直接訂正伝えろや!だが…)

ま とにかく 声出し続け 伝え続け 考え続けねば と 真摯に向き合う「おとな」がいてくれるって 

とてもとてもとても 勇気づけられる

氏とか苗字とか

2025 年 2 月 11 日 火曜日

先日 福島みずほさんの YouTubeチャンネルを 観て

かつて 夫婦別姓についての ブックレットやら 読んだっけなぁ と 思い出し

しかも それは 出来事として 思い出しただけで

内容については もう 己は 関わり合いにならんかも な 気分から

遥かなる霞の向こうに 押し出してしまったなぁ…てな感じで

でもこことこ「選択的夫婦別姓」とか ことばを 小耳に挟むようになり

んで その周辺事情て いま どうなのすか?と

少し紐解いてみたい気持ちも生まれてたとこに

タイムリーなご案内 いただいて

京都産業大学教授の 落合恵美子さん

https://gendai.media/list/author/emikoochiai

の 書かれた ネットの記事を読んでみる

前編

↓↓↓↓↓

https://gendai.media/articles/-/146597

後編

↓↓↓↓↓

https://gendai.media/articles/-/146600

すべてを 咀嚼はできてないけれど

家族 とか 

戸籍 とか 

氏 とか

苗字 とか

日本ならでは…でもなかったりする(むしろ「中国化」がきっかけの家父長制)今の制度

絆的なものは 制度によらなければ 育めないものでもなかろう という思いは

やはり 変わらないかなぁ

あっしにはかかわりあいのねぇことでこざんす…なんていわず

も少し 動向も 眺めながら

考えてみようっと

珈琲など 飲みつつ

気持 ほんの ちみっとだけ 引き締めたりする

注)リンク先の記事に 広告めったり差し挟まりますが わたくしが観た限りでは エロ漫画広告は入ってきませんでした

お初にお目に

2025 年 2 月 11 日 火曜日

なるべく タレ 辛子が ついていない 国産大豆の 納豆を 買いたい…と 思ってから 数年

こことこ定着してるのは

やはり 手に入れやすい ヤマザワグループ サンコーさんの もの(山形)

あとは お三越にて 手に入れられる 高田納豆(福島)と うど川原 酒田納豆(山形)

高田納豆は かつて 角田に イトーチェーンあった頃は 時々 入荷してて 買えてた

お三越 取り扱いになると 

ショバ代的な 上乗せがあるからか 

いきなり 高級品的な お値段になっちまう

んで また お三越で 出会った 初めまして の「ちいさなしもにた」(群馬)

なんと 経木に 直に 包まれていた

面白いなぁ

納豆自体 あきらかな 味の違いは 感じ取れない わたくしだけど

なんか うれしい気持ちになった

経木を 洗って干しといたら

「…ちょっと なにすんの?」と 訝しげに 言うてきた あんちゃ

いや なんか わかんないけど なんかに使えるかなぁ…て

納豆の名残が 取りきれてなかった

これは 納豆菌?

自分で納豆作ったら 包む?

以前 角田で 食のプロジェクトみたいなの 立ち上がって 母が 関わっていたとき

角田秘伝豆の 手作り納豆キット ての 考えて

そのラベルを わたくし 描いたっけな

毎度の らくがき的なやつ…まるかいてちょん てな感じの子が 藁苞抱えて「マイなっとう♡」とか うれしそうにしている絵だったかな

懐かしい日々に 思い巡らせつつ

納豆を ぐるぐる 混ぜる朝