2024 年 10 月 26 日 のアーカイブ

期日前

2024 年 10 月 26 日 土曜日

午前中 期日前投票 行ってきましたる

なかなかの 賑わい

それでも 投票率って まだまだ 低いのだろうかね

母も 連れて行きたかったけど

「やんだっちゃ だれ」ときたもんだ

行政のお世話になってるんだからそのくらい…と 思うけど

ま わたくしも 人のこと あ~だこ~だ言えぬ有り様で 

納得説得できる力量もなくて 

無理強いできなかった

以前 一度 代理投票してもらえるから…と 連れて行った事あるのだが

母としては てっきり わたくしに伝えて 代わりに書いてもらえる と 思ったら

見知らぬ 若人に 連れて行かれて囲まれて…みたいなのが

すごく嫌だったらしい

行く道道の 凸凹も 嫌だしね

角田市…も少しやりやすい方法とか 考案できんかね?

明日が 投票本番 てこともあって

頼もしき従兄弟 ふみちゃんも おった

市役所職員さんたち 休日出勤的に 設置 頑張っておられるのだろな

かいつまんでしか 見聞きしてない

たくさん忘れ去ってしまうことばかりで

なにがどうよくなくて どれがいいのか 心許ないとはいえ

付け焼き刃でも ここ数日 国民審査のことやら なんやら 見返してみてた(過激な 意見NETも立ち上がってるのな〜)

よりよい 未来に繋がりますように

出かける時 うちの 塀傘から にょにょにょ〜ん と 道路に 触手のように 伸びてた 藤の蔓を 敷地内に おさめようとしたら

塀傘のとこに 蛹さま

あげは一族かな?

おかげさまで 見つける光栄に預かりまして

…とかいいつつ

帰宅してから 藤の蔓 ちょきん てしちゃった

すまん

心が動くこと

2024 年 10 月 26 日 土曜日

昨日は 非営利活動法人ハーベストさん( https://www.heartbest.net/ )の キャリアセミナーで

海辺の中学校へ 行った

ここは かつて 同級生「まるにや(あだ名だよ)」が 震災前に 先生をしていて

よさこいチームの練習のアドヴァイスとか(その頃 みちのくYOSAKOI祭の 勾当台公園会場司会させてもらってた)

まるにやが 指導してた 吹奏楽の演奏会を 聴きに行ったことがあった

その後すぐに 震災があり

校舎は 二階あたりまでも浸水 被災して

しばらく 逢隈中学校に 間借りしての 授業など せざるを得なかったはず

そんなこんな 思って ちょっと 胸が きゅう と なるような思い 抱きつつ 現場に向かった らば 5分遅刻!

…いや そのせいにしちゃいかんな

いったことあるから大丈夫…のときに限って 曲がり間違うという いつものやつ

まんまと入口 見失って ぐるぐる回ったりもして 

緊急お電話まで いただいてしまいました

すびばせん(泣きが入って 鼻声な感じ)

新しい校舎は 一階部分が 駐車場みたいなスペースになって 入口は 階段登って 二階

慌てて急ぎながらも

「あの日」があったからこそだな と しみじみした思いに 改まったりもした

キャリアセミナーを 催そう と ハーベストさんに 依頼する学校関係の方々の 思い

お子たちに 志を持って欲しい

心に火をつけるような思い きっかけを持って欲しい という

目の前の 学習だけにとらわれぬ

未来を 見据えての 温かな眼差しを 感じる

そして そんな 先生方の思いを うけとりつつ

それに応えたい

色々あった場所だから 奮起せねば…でも まだなにをどうしていったらいいんだろう  と 戸惑うような思いも あるのかもしれない…それって すごく 優しい心根の子たちなのだな と 思ったりもした

例によって 素晴らしき キャリアの 講師の方々の中に

異質な感じの「パフォーマー 時々 保育士」「心と身体をほぐして 受け取る 伝える」テーマ

あれこれ 色々継ぎ接ぎなる わたくし(ズボンも 継ぎ接ぎの 穿いて行っちゃったし…)

ほぼ 己の今まで生きてきた中の しくじり 与太話ばかり

でもでも 確固たる志をもって 脇目も振らず!でなくて

目指していないからこそ 脇目の いろんなことを見つけることができたり

うまくいかなくて ぶつかって転んでも

そこで見えた風景が 

見つけられたものが

楽しめたり

その時楽しめなくても

あとあと「…あ あれって…」と なにかに結べたりすることがあるから

なんでもありだ 活かして 生きてって〜 て

エールを送るような気持ちで お話した

終了後の 夕日が あたたかかった

「ありがとう」て あちこちに 記してあったけど

そういうタイトル?の 彫刻(作者は 京都の方らしい…名前撮影失敗して 失念)が なんだか祈りの形のようで

じわじわと 染み入る思いになった

ありがとう て 思いながら 祈るおもいでいるよ

みんな 心と身体 すこやかにこにこでいてけろ

ふれ〜

ふれ〜

風景に浮かぶ

2024 年 10 月 26 日 土曜日

これは 一昨日 金曜日のこと

打ち合わせ…という名の「まるでプライベートサロンコンサート」へ 再び

車で 5分もかからないところなので

歩いて行ってみた

かつて ピアノやら 電子オルガンの 訪問レッスンに 自転車漕いで 通っていた道のりあたりでもある

あぁ ここ こんなふうになっちゃったのかぁ やら

わぁ まだあの頃のままだなぁ とか

ここのお家の方々 今どうしておられるだろ? なんて

風景を見ながら 

かつての ことと 結び合わさって 湧き上がる 思い

約束の時間より すこし早めに着きそうだったので

界隈にある 公園にも行ってみた

人が あまり 足を踏み入れていない感じ

ちょ と 浮き上がった 土砂 枯らされたような草を

かしゅ かしゅ と 踏んで ブランコに乗った

ブランコは ピカピカの新しいものに変えたばかりかな?

使えるかどうか 不安にしかならない トイレっぽいもの

桜の木はあるけど

あとは?

なんか ものさびしい

まぁ 余計なものがなくて のびのび自由に遊びやすい と いえなくもないかもしれないけど 

地面は どう見たって のびのび用いられるほど 踏まれていない

宅地開発の条件なのか?ただ単に 公園の体裁を整えただけの感じの

もっと 集いたくなるような場所造りしたらいいのにもったいないなぁ

決まり事もあるのかもしれないけど

刷新してゆく勇気とか 創意工夫とか

頼むよ…て どこかに 誰かに 言いたくなる

その後 聴かせていただいた 叙情的ピアノ局と やさしい朗読のような

座りたくなるベンチ 風景

…なんてね

贅沢ですかね?