2024 年 10 月 5 日 のアーカイブ

本日 もひとつ

2024 年 10 月 5 日 土曜日

今年の おにぎりアクション

一昨日から始まってて(10月3日から 11月6日まで)

出遅れ挽回的

本日2つ目

https://onigiri-action.com/

おにぎりの写真を SNSに 投稿する

その際に ハッシュタグ… #onigiriaction と 半角シャープマークのあとに ブランク入れずに おにぎりあくしょんの 文字をいれて(ローマ字でなくてもよいようです)

己の SNSだけでなく

上記の おにぎりアクションサイトへの投稿もあり

期間中 何度でも投稿可能…てことは

一日何回もアップしてよいのかも…

サイト内では コンクールみたいなもの

特定企業協賛の 募集もあり

いろんな企業が スポンサーとなって バックアップしている活動で

ご飯がなかなか食べられないお子たちに 食べ物が届く流れ

己が満ちて 誰かにも 満たすものが届けられるって

素敵なことだ

いくぜ おにぎり!

北野エースの 瓶詰め 塩サバフレークを 混ぜ込んだ ご飯 お握って

塩漬け 青紫蘇の葉…しかし やはりこれも 一昨年のもので 青くない…てので 包んだ

瞬殺級に んまい

サバマヨにしても良いかも

その時は新鮮青しそのほうが良いかも

まだ 庭に 生えてるので 明日やってみよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その83

2024 年 10 月 5 日 土曜日

こことこ 滞りがちだった「読むこと」

でも 傍らには いつも 携えてはいたのでしたよ

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その83

『イラク水滸伝』高野秀行(文藝春秋)

辞書みたいに 厚みのある 400頁超えの 一冊

大好きな 高野秀行さんの本だっ!と

発売待ち遠しくして 手に入れたのは 昨年の夏

その後 父の 救急車搬送ドタバタが 畳み掛け

見送り の後の 茫然自失的期間続き

でも いつも 傍に置いて

読んだらきっと元気になるであろう と お守りみたいにしてた

…いや これを読もう と 手に取れた時は きっと 身のうちの 芯から 元気に向かってゆく証となるであろ なんてことさえ うっすら思ってたのでした

凄すぎるぞ 

こりゃ世界的にも 歴史的な一冊になるのではないか?

bunkamura ドゥ・マゴ賞を 受賞なさったとか…

https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/winners/new.html?fbclid=IwY2xjawFtt-1leHRuA2FlbQIxMQABHffH6QbXoClKBgfQbC6YWBJ4E7EsGW1GxeJKsI8244tPugX46efl6C0IGQ_aem_EG0QH0MaNvem2WpAoejLng

ざっくり「危ない国のあたり」なんてな とりまとめ方されているところの

周辺の人も 近づかず よくわからない ピンポイント「謎の巨大湿地 アフワール」へ 出向くとは!

ふとしたきっかけで 見知った やはり 謎の布 アザールの 越し方を 紐解いてゆくことになろうとは(世界的にも 確かなる情報が 殆どないというのに)

出会った人たちと つながりの確かさを太くしてゆくことで

そこから もたらされる こと

薄っぺらい 情報ではなく

確かなる 裏打ちを 得てゆくこと

そこにいかなければ

実際やってみなければ

浮かばないであろう 実感 発想

出会い続けてゆくために用いられることば

そもそも ことば というのは お飾りではなくて

対する人との 伝え合い 分かち合いのためにあるのだものな と

言葉のことだけではなく

「本質に触れる」ということを 改めて 受け取る

紛争周辺のところへ 出かけてゆくことに対して

「なんでそんな危ないとこにわざわざ行くのか」の 批判は あろうけれど

漠然と あぶない こわい とだけ 括ってると

いつまでも わかりあえない

「わかりあえなくていい」なんて 内向きに 内輪受けだけしてこちゃこちゃとやってるより

同じ 地球の上に住んで

違うやり方があって

それを見聞き感じて 

ちがうね

おなじだね

わけっこできるね

ここはできないね

…てなことを 紐解きながら

棲み分けつつ 生き合えるやりかたのほうが

ずっとずっといいよね て思う

高野さんの存在が だいぶ違うけど なんとか 距離保ったり寄ったりしながら おだやかにやっていけるんじゃない?て 希望を 手放さずにいられる気がする

己の錆付き 忘れ去りそうな アラビア語のことなど 省みて(アラビアに触れるきっかけになった HAJIおぢちゃんが亡くなられたショックで 更に遠のいていた)

ただ学ぶためのものとしてではなく

ちゃんと人に出会って それをまたなにかにつなげるために 手に取り直したい と 思う

勇気づけられる一冊を ありがとうございます

出遅れた!

2024 年 10 月 5 日 土曜日

今年の おにぎりアクション

一昨日から始まってました(10月3日から 11月6日まで)

https://onigiri-action.com/

おにぎりの写真を SNSに 投稿する

その際に #onigiriaction と 半角シャープマークのあとに ブランク入れずに おにぎりあくしょんの 文字をいれる(ローマ字でなくてもよいようです)

己の SNSだけでなく

上記の おにぎりアクションサイトへの投稿もあり

期間中 何度でも投稿可能…てことは

一日何回もアップしてよいのかも…

サイト内では コンクールみたいなもの

特定企業協賛の 募集もあり

いろんな企業が スポンサーとなって バックアップしている活動で

ご飯がなかなか食べられないお子たちに 食べ物が届く流れ

己が満ちて 誰かにも 満たすものが届けられるって

素敵なことだ

いくぜ おにぎり!

今回のは 一昨年漬けた 庭の青紫蘇の実の 塩漬け混ぜた 赤血球型 おにぎり

紫蘇の実と 塩と ご飯だけなのに

なんで こう んまいのかなぁ