風景に浮かぶ

これは 一昨日 金曜日のこと

打ち合わせ…という名の「まるでプライベートサロンコンサート」へ 再び

車で 5分もかからないところなので

歩いて行ってみた

かつて ピアノやら 電子オルガンの 訪問レッスンに 自転車漕いで 通っていた道のりあたりでもある

あぁ ここ こんなふうになっちゃったのかぁ やら

わぁ まだあの頃のままだなぁ とか

ここのお家の方々 今どうしておられるだろ? なんて

風景を見ながら 

かつての ことと 結び合わさって 湧き上がる 思い

約束の時間より すこし早めに着きそうだったので

界隈にある 公園にも行ってみた

人が あまり 足を踏み入れていない感じ

ちょ と 浮き上がった 土砂 枯らされたような草を

かしゅ かしゅ と 踏んで ブランコに乗った

ブランコは ピカピカの新しいものに変えたばかりかな?

使えるかどうか 不安にしかならない トイレっぽいもの

桜の木はあるけど

あとは?

なんか ものさびしい

まぁ 余計なものがなくて のびのび自由に遊びやすい と いえなくもないかもしれないけど 

地面は どう見たって のびのび用いられるほど 踏まれていない

宅地開発の条件なのか?ただ単に 公園の体裁を整えただけの感じの

もっと 集いたくなるような場所造りしたらいいのにもったいないなぁ

決まり事もあるのかもしれないけど

刷新してゆく勇気とか 創意工夫とか

頼むよ…て どこかに 誰かに 言いたくなる

その後 聴かせていただいた 叙情的ピアノ局と やさしい朗読のような

座りたくなるベンチ 風景

…なんてね

贅沢ですかね?

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