


昨日は 非営利活動法人ハーベストさん( https://www.heartbest.net/ )の キャリアセミナーで
海辺の中学校へ 行った
ここは かつて 同級生「まるにや(あだ名だよ)」が 震災前に 先生をしていて
よさこいチームの練習のアドヴァイスとか(その頃 みちのくYOSAKOI祭の 勾当台公園会場司会させてもらってた)
まるにやが 指導してた 吹奏楽の演奏会を 聴きに行ったことがあった
その後すぐに 震災があり
校舎は 二階あたりまでも浸水 被災して
しばらく 逢隈中学校に 間借りしての 授業など せざるを得なかったはず
そんなこんな 思って ちょっと 胸が きゅう と なるような思い 抱きつつ 現場に向かった らば 5分遅刻!
…いや そのせいにしちゃいかんな
いったことあるから大丈夫…のときに限って 曲がり間違うという いつものやつ
まんまと入口 見失って ぐるぐる回ったりもして
緊急お電話まで いただいてしまいました
すびばせん(泣きが入って 鼻声な感じ)
新しい校舎は 一階部分が 駐車場みたいなスペースになって 入口は 階段登って 二階
慌てて急ぎながらも
「あの日」があったからこそだな と しみじみした思いに 改まったりもした
キャリアセミナーを 催そう と ハーベストさんに 依頼する学校関係の方々の 思い
お子たちに 志を持って欲しい
心に火をつけるような思い きっかけを持って欲しい という
目の前の 学習だけにとらわれぬ
未来を 見据えての 温かな眼差しを 感じる
そして そんな 先生方の思いを うけとりつつ
それに応えたい
色々あった場所だから 奮起せねば…でも まだなにをどうしていったらいいんだろう と 戸惑うような思いも あるのかもしれない…それって すごく 優しい心根の子たちなのだな と 思ったりもした
例によって 素晴らしき キャリアの 講師の方々の中に
異質な感じの「パフォーマー 時々 保育士」「心と身体をほぐして 受け取る 伝える」テーマ
あれこれ 色々継ぎ接ぎなる わたくし(ズボンも 継ぎ接ぎの 穿いて行っちゃったし…)
ほぼ 己の今まで生きてきた中の しくじり 与太話ばかり
でもでも 確固たる志をもって 脇目も振らず!でなくて
目指していないからこそ 脇目の いろんなことを見つけることができたり
うまくいかなくて ぶつかって転んでも
そこで見えた風景が
見つけられたものが
楽しめたり
その時楽しめなくても
あとあと「…あ あれって…」と なにかに結べたりすることがあるから
なんでもありだ 活かして 生きてって〜 て
エールを送るような気持ちで お話した
終了後の 夕日が あたたかかった
「ありがとう」て あちこちに 記してあったけど
そういうタイトル?の 彫刻(作者は 京都の方らしい…名前撮影失敗して 失念)が なんだか祈りの形のようで
じわじわと 染み入る思いになった
ありがとう て 思いながら 祈るおもいでいるよ
みんな 心と身体 すこやかにこにこでいてけろ
ふれ〜
ふれ〜