2024 年 10 月 のアーカイブ

勝手に啓蒙活動

2024 年 10 月 28 日 月曜日

昨日の 収穫祭には

勝手に 紹介したくて

「ひっぽの元気な味噌」を もっていこうとしてた

でも 黙ってそんなことして なにかあったら 申し訳ないので 一応 みこちゃんに 伝えたら

「試食用 提供するよ」なんて言ってくれて

勝手な思いつきに 貴重な味噌を 預かってしまった

よっちゃんに ご紹介っつうか ご相談というか…と 味噌の話をしたら

さっそく お振舞餅と 芋煮配りのブースが 若干 落ち着いたから と 場所を作ってくださり

急遽 テントでの お味見コーナー

わたくしが 立ち話的に…しかし だんだん「ひっぽの元気な味噌」ファンとしての 熱い思いを語ってしまってるのを聴いてくださって

「わぁ 早く食べてみたかったです〜♪」なんて 列まで作ってくださった

食べ物を扱うに「完全無農薬」を 謳ってる方々が 殆どで

その大変さも 知っておられるからこその 共感や

美味しいものを日々 探究しながら 商品として作っておられる方々の

「まっすぐに 美味しさが伝わって しかも 味の違いも楽しめて 感動しました〜♪」という 感想や

「ただ買い物に来たけど 美味しい味噌 たべられたわ ありがとう♪」の 笑顔を 受けて

あぁ 受け取ってくださったのだな ちゃんと 届く味だものな と しみじみ思う

興味を示してくださって でも 売り場からそうそう離れられない方には 試食味噌三点セット(100円ショップの 木匙に 乗っけただけだが)と パンフレット携えて お届けに上がった

一通り みなさん 味見し終えた後も

農業を学んでるのかな?若人的な人々が

「これ おにぎりに乗っけちゃう」とか

「わ…この味噌 餅にあう♪」て ずっと ブースのとこで あれこれ試して 食べててくれた

「なんか ずっと食べちゃいますね〜」て

んも ずっと食べてて♪とか うれしくなっちゃう

今 胡瓜は イマイチだけど この味噌 たっぷりつけたくて 味噌のために胡瓜買っちゃうんだよね て 言ったら

周りの方々が「あ〜 わかるわかる そうなっちゃうねぇ この味噌〜」て にこにこしてくれた

「地域おこしで 筆甫行きましたよ〜」て かたや

「あれ…筆甫って もしかして」と なんやら 写真撮って どこかに送信したら その方のお友達が 味噌職人 しげちゃんの知り合いだったとか

なんやらかんやら 御縁もあって

味噌を真ん中にして にこにこの 輪が広がってくれたひととき

自分がこさえたものじゃなくても とても誇らしく嬉しい気持ちにさせてもらっちゃって もう 役得つうかなんつうか

みこちゃんのおかげだよ ありがと〜

よっちゃん曰く「来年も 同じ10月末日曜だから 今度は 売ったらいいさぁ〜 ご本人たちこれないとしても 森さんが売る形とかありでしょ?」て

どんな形にできるかなぁ

勝手任務に わくわく

収穫祭での ライヴ その2 シェアの時間

2024 年 10 月 28 日 月曜日

「まこっちゃん」が ステージ上に よっちゃんを呼んで

「今よっちゃんが 立ち向かっていること すごく大事なことだから みんなにシェアをしてほしくて」といったのは

豊穣庵にほど近いところに 一時的に保管…といって 汚染土が積んであって

それを近々 4号線と 東北自動車道の間に作られたらしい仮置き場に移動するという噂?があって

その話を聞こうとしたら 町からは「それは 非公開です」と言われたと

そのことについての説明は 周辺のみんなに伝えられたのではなく 周囲にある ほんの三軒のみだったとか…

「那須町には 汚染はない」認識から

それぞれの場所で 線量はかなり違っていて だからこそ 代々支えてきた 牛農家を続けることもできなくなってしまったわけで

今まで多くの困難を 変えて越えて頑張ってきた人たちに 軽く「非公開」は ねぇだろがよ…と 思う

原発問題に触れると 反対派 推進派の 過激なぶつかり合いや 騒動が巻き起こるイメージからくる「非公開」なのだろか?

…てことは あちこちの町で 知られていないだけで 執り行われていることって あるのだろうな 

だって 原発動かしてたら 日々 放出されてるわけだし 震災の時の 汚染土だってままならないまんまなのに

ごみ置き場は 永遠に 増やし続けなければならない…て この狭い日本 どうすんだ?

町に言っても 1ミリも埒が明かない!と 思った よっちゃんは 今 国と やり取りしているとな 

いろんなことを わかりやすく人々に伝えたくて お話をする機会も 設けている

「百姓」として 日々を暮らしていて そんなんに時間かけるほど暇じゃないのに

日々の暮らしを 脅かし ごまかされ続けることを よしとしない

「命続く限り 立ち向かうしかないのさ」て 朗らかに笑う

…わわわ

かっちょよすぎる

これは なんとか 伝えつなげてゆかねばならんな と 思う

よっちゃんの 話す機会 仙台あたりでも…なんて 話ししたら 

まこっちゃんが 応援に「行くっすよ」て 軽〜く おっしゃいましたよ

こりゃ なんとか 結ばねばな と 思う

知ってる 聞いてる だけでなく

みんなどうしたらいいか自分のこととして考えられるように シェアの時間を て まこっちゃんのやり方

とても 素敵だ

昨日の収穫祭の ライヴ その1

2024 年 10 月 28 日 月曜日

昨日の 収穫祭の 続き

素朴に温かだったのに

いろいろ 思いも てんこ盛りでした

いつもながらに ライヴもあって

今回は はじめましてさん…パンオブの ふーちゃんからの 繋がりで

郡山から駆けつけてこられた お二方

名前がちゃんと 聞き取れてなかった ごめんなさい

わたくし世代あたりが あぁ その曲!と 響く あれやらこれやら

途中 出番がないとき さささと 客席で ベジキーマカレー食べたりして

そういう ゆるさが 楽し

一旦出番終えてからも ずっと 歌って 飛び入りヴォーカルさんも交えて 歌ってた(はじめのうち かぶりつき席におったのですが ちょいとした勝手任務で 遠くから 風に乗ってくるお歌に 吹かれていた感じ)

自作曲が ポップでお馴染み…てなかんじ

こんなライヴに もってこい♪だわぁ

そして「まこっちゃん」

到着したとき よっちゃんかっちゃんが「うわあぁ」と 歓声あげてた

山口から飛んできた とな!

歌う前に 話を…というのが

震災前に 那須町におられて 豊穣庵の かつて牛農家だった頃 手伝ったりしておられたのか?

震災で 放射能問題で 牛たち まるっとだめになり

しかし 当初 那須町は「放射能被害はない」設定にされてたので 保障やらなんやら 対象外

それをなんとかしていかねば のあたりに 動き

麻農家へのシフトのきっかけのあたりに おられたのが まこっちゃんらしい

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの 不具合のせいだけではない 間抜け聞き取り…漠然としてて申し訳ない

でも よっちゃんかっちゃんにとっても 大切な存在であることは わかった

今は 山口の 祝島におられ…てことは 以前 豊穣庵でも 上映会やった 東条雅之監督の ドキュメンタリー映画『祝福の海(いのりのうみ)』にも関わっておられるのだな

原発建設問題で 島の中が 二分されてしまっている状況

その問題勃発の拠点になっているような 神社があって そこの鈴緒が たまたま切れたのをきっかけに

しめ縄と 麻とを 自分たちで 縒りあげて作ることによって 分断が少しでも 寄り合えないか…なんてなことを 思い立ち

よっちゃんかっちゃんに 精麻を頼んだ…とか

いやはや 言葉で並べる以上に 熱く 深く すごい動き 働きかけをし続けておられるお方でした

歌われた歌 震災の翌年くらいに 作られたオリジナルの曲は

言葉がしみた

思いをそのまま 乗せた

今も実感として 思っているからこそ の 「気づけてよかった 遅くはないんだ」というフレーズが 染みた

自分で歌うだけではなく 今 よっちゃんが 立ち向かっていることをぜひみんなにシェアして欲しいから…て 舞台に よっちゃんを呼び寄せたのが また たまげるような話題(後半に続く) 

おいしい やさしいしかなくて

2024 年 10 月 27 日 日曜日

豊穣庵 収穫祭

すべて食べずには 帰れまい!と 慌てるほどに 魅力的なものばかり

しかし 全メニュー制覇は 身体と懐と考えると 無理だったのが 残念

大好きな パンオブ ふーちゃんの ぱん

今回 購入したのは セミドライいちじくとバターの まるパンサンド

この組み合わせって 今までありそうで なかった気がする

なにかだけが飛び出ていない まるっ♪とした その存在

天然酵母の 底力が やさしくまるく 穀力を届けてくれる感じ

お久しぶりにお話もできて あたたかに 添うてくださる その お人柄が 素敵♪

販売ブースの お写真 失敗して お土産の クッキー写真だけになっちまった 蕾さん

一家の 健やかさ それぞれの立ち方が いつも 好き♪て思う

お子たちが すくすくと 育っておられる!

わんさんが 相変わらず 付かず離れずの 絶妙な位置で 巡り歩いている

淹れていただいた珈琲の 滑らかに甘みのある味

きっと お店にもたどり着きたい!と 懲りずに思う

穀菜茶房 こと葉さんの ベジキーマカレー

あれこれうろうろして

冷めてしまったのだけど

あぁ なんて 冷めてても 美味しいのだろう♪と 感動的だった

勝手宣伝で 持っていった「ひっぽの元気な味噌」を ことのほか 感動的♪と 味見してくださり

その 物事の受け取り方 物腰 というか お人柄のしなやかさみたいなもの

うっとりしてしまった

キッチンカー chitokaさん…木造の設え!?

ジビエ五目中華まんと 自家製コーラを 購入した

ラグビーボールみたいな インパクトある 中華まんが 経木に乗っかって 蒸されてた

ストローが 木かな?竹かな?

完全無農薬 健やか安全なる食材を美味しく と 隅から隅まで 楽しみながら考えておられるのだろな

麻農家 ということにちなんでか

どなたかが ヘンプシードの おつまみ的なものを 分けてくださった

松の実みたいな 木の実の 香り高い油を感じるけど

クセはなくて おいしかった

全くもう

おいしい と

やさしい と

そんなんばっかりが 満ち溢れてた

光にかざさなくても

みんな 光ってた

気のせいでも 嘘でもなくってね

たどり着いたは

2024 年 10 月 27 日 日曜日

本日 3時間ちょい かけて 行ったのは

那須町 わたくしの「ただいま」の気持ちにさせてもらえる場所 豊穣庵さんの 収穫祭でした

寝坊して 到着したかった時間より 1時間ほど 遅くなっちまったものの 

到着して ご挨拶してるあたりから

「餅つき始めるよ〜」となって

キッチンカーやら 販売ブースにおられた方々も

ゆるん と 田んぼの真中に 集ったりして

もう 気持ちよくて るらん と いろんなものほどけてました

みんなで 掛け声かけたりして

まあるく輪になる 餅つきの 楽しさ

そして

杵搗きの つきたて餅の うまさたるや!

見知らぬはじめましてさんと 顔見合わせて

「なんて んまいんでしょうねえぇ♪」て 言い合ってしまう

餅と 芋煮は お振る舞い

…とはいえ「もしよかったら こども食堂へのカンパをお願いします」の 募金箱あり

豊穣庵さんが 支援している「こども食堂」は 東京の どこだったか(昨年も それ 投稿したけど 失念しとる!)で

中高生…の すこし おとなな人たち対象

大人もどうぞのとこではなかったかな?

繋がり続けて

そこからまた 繋がりが 広がっている

そして その手と手は みんな やさしくあたたかい

そんな 始まりの場所になる 豊穣庵 よっちゃん かっちゃん いつもいつもほんとうに ありがとう

お写真 だだだ と 並べすぎるのも なんなんで(なんなんだ?)

小出しになっちゃうけど

ゆっくり うれしい 出会い 再会 味わっておりますとこ

帰路 曲がり道を間違えたのは(白石で 角田方面に曲がる予定が 大河原まで進んでから…という 一町分 遠回り)

幸せ気分 反芻して ぼやっとなってたから てことにしとく

寝坊…

2024 年 10 月 27 日 日曜日

今年の おにぎりアクションは

10月3日から 11月6日まで

https://onigiri-action.com/

おにぎりの写真を SNSに 投稿する

その際に ハッシュタグ… #onigiriaction と 半角シャープマークのあとに ブランク入れずに おにぎりあくしょんの 文字をいれて(ローマ字でなくてもよいようです)

己の SNSだけでなく

上記の おにぎりアクションサイトへの投稿もあり

期間中 何度でも投稿可能…てことは

一日何回もアップしてよいのかも…

サイト内では コンクールみたいなもの

特定企業協賛の 募集もあり

いろんな企業が スポンサーとなって バックアップしている活動で

ご飯がなかなか食べられないお子たちに 食べ物が届く流れ

己が満ちて 誰かにも 満たすものが届けられるって

素敵なことだ

いくぜ おにぎり!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

淡々と おにぎり写真 アップするだけでいいんすけど

そこは ほれ もりあやこ 

まつわる思い出など 駄々漏らしますのよ

あしからず ご了承くださりませ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

早起きして

ちょ と 遠目のとこに おでかけ

…の 前日だから 早めに寝た(こことこいつも 早寝早起きだけど)のだが

そんな日に限って

母が いい調子で(電話かけられる状態)

しかし 眠れないという よろしくない調子で

めそめそ電話 隣の部屋から わたくしの携帯へ

…いや 夜は 主に あんちゃ担当でしょうが と 思うけど

しょうがねぇやな

ちょこちょこと 未明 2時ころまで しっこ助太刀出動

んで そのせいにしちゃいかんが

ちみっと 寝坊

ぬうううぅ

残りご飯 しぱぱっ と 食べて出かけようと思いきや

昨夜 外ご飯のはずの あんちゃに 食べてもらって なくなったんだったな と

浸水時間 ほぼとらずに 炊いた

蒸らしはしっかり…で 美味しく炊けましたとも

紫蘇の実ふりかけ

やんわり握って 食べた

んまいとも♪

出かけようか 予定よりか 1時間遅くなったけど

きっちり決まった 約束時間というわけではないので

ゆるんと 楽しみに向かう気持ちで

出発

期日前

2024 年 10 月 26 日 土曜日

午前中 期日前投票 行ってきましたる

なかなかの 賑わい

それでも 投票率って まだまだ 低いのだろうかね

母も 連れて行きたかったけど

「やんだっちゃ だれ」ときたもんだ

行政のお世話になってるんだからそのくらい…と 思うけど

ま わたくしも 人のこと あ~だこ~だ言えぬ有り様で 

納得説得できる力量もなくて 

無理強いできなかった

以前 一度 代理投票してもらえるから…と 連れて行った事あるのだが

母としては てっきり わたくしに伝えて 代わりに書いてもらえる と 思ったら

見知らぬ 若人に 連れて行かれて囲まれて…みたいなのが

すごく嫌だったらしい

行く道道の 凸凹も 嫌だしね

角田市…も少しやりやすい方法とか 考案できんかね?

明日が 投票本番 てこともあって

頼もしき従兄弟 ふみちゃんも おった

市役所職員さんたち 休日出勤的に 設置 頑張っておられるのだろな

かいつまんでしか 見聞きしてない

たくさん忘れ去ってしまうことばかりで

なにがどうよくなくて どれがいいのか 心許ないとはいえ

付け焼き刃でも ここ数日 国民審査のことやら なんやら 見返してみてた(過激な 意見NETも立ち上がってるのな〜)

よりよい 未来に繋がりますように

出かける時 うちの 塀傘から にょにょにょ〜ん と 道路に 触手のように 伸びてた 藤の蔓を 敷地内に おさめようとしたら

塀傘のとこに 蛹さま

あげは一族かな?

おかげさまで 見つける光栄に預かりまして

…とかいいつつ

帰宅してから 藤の蔓 ちょきん てしちゃった

すまん

心が動くこと

2024 年 10 月 26 日 土曜日

昨日は 非営利活動法人ハーベストさん( https://www.heartbest.net/ )の キャリアセミナーで

海辺の中学校へ 行った

ここは かつて 同級生「まるにや(あだ名だよ)」が 震災前に 先生をしていて

よさこいチームの練習のアドヴァイスとか(その頃 みちのくYOSAKOI祭の 勾当台公園会場司会させてもらってた)

まるにやが 指導してた 吹奏楽の演奏会を 聴きに行ったことがあった

その後すぐに 震災があり

校舎は 二階あたりまでも浸水 被災して

しばらく 逢隈中学校に 間借りしての 授業など せざるを得なかったはず

そんなこんな 思って ちょっと 胸が きゅう と なるような思い 抱きつつ 現場に向かった らば 5分遅刻!

…いや そのせいにしちゃいかんな

いったことあるから大丈夫…のときに限って 曲がり間違うという いつものやつ

まんまと入口 見失って ぐるぐる回ったりもして 

緊急お電話まで いただいてしまいました

すびばせん(泣きが入って 鼻声な感じ)

新しい校舎は 一階部分が 駐車場みたいなスペースになって 入口は 階段登って 二階

慌てて急ぎながらも

「あの日」があったからこそだな と しみじみした思いに 改まったりもした

キャリアセミナーを 催そう と ハーベストさんに 依頼する学校関係の方々の 思い

お子たちに 志を持って欲しい

心に火をつけるような思い きっかけを持って欲しい という

目の前の 学習だけにとらわれぬ

未来を 見据えての 温かな眼差しを 感じる

そして そんな 先生方の思いを うけとりつつ

それに応えたい

色々あった場所だから 奮起せねば…でも まだなにをどうしていったらいいんだろう  と 戸惑うような思いも あるのかもしれない…それって すごく 優しい心根の子たちなのだな と 思ったりもした

例によって 素晴らしき キャリアの 講師の方々の中に

異質な感じの「パフォーマー 時々 保育士」「心と身体をほぐして 受け取る 伝える」テーマ

あれこれ 色々継ぎ接ぎなる わたくし(ズボンも 継ぎ接ぎの 穿いて行っちゃったし…)

ほぼ 己の今まで生きてきた中の しくじり 与太話ばかり

でもでも 確固たる志をもって 脇目も振らず!でなくて

目指していないからこそ 脇目の いろんなことを見つけることができたり

うまくいかなくて ぶつかって転んでも

そこで見えた風景が 

見つけられたものが

楽しめたり

その時楽しめなくても

あとあと「…あ あれって…」と なにかに結べたりすることがあるから

なんでもありだ 活かして 生きてって〜 て

エールを送るような気持ちで お話した

終了後の 夕日が あたたかかった

「ありがとう」て あちこちに 記してあったけど

そういうタイトル?の 彫刻(作者は 京都の方らしい…名前撮影失敗して 失念)が なんだか祈りの形のようで

じわじわと 染み入る思いになった

ありがとう て 思いながら 祈るおもいでいるよ

みんな 心と身体 すこやかにこにこでいてけろ

ふれ〜

ふれ〜

風景に浮かぶ

2024 年 10 月 26 日 土曜日

これは 一昨日 金曜日のこと

打ち合わせ…という名の「まるでプライベートサロンコンサート」へ 再び

車で 5分もかからないところなので

歩いて行ってみた

かつて ピアノやら 電子オルガンの 訪問レッスンに 自転車漕いで 通っていた道のりあたりでもある

あぁ ここ こんなふうになっちゃったのかぁ やら

わぁ まだあの頃のままだなぁ とか

ここのお家の方々 今どうしておられるだろ? なんて

風景を見ながら 

かつての ことと 結び合わさって 湧き上がる 思い

約束の時間より すこし早めに着きそうだったので

界隈にある 公園にも行ってみた

人が あまり 足を踏み入れていない感じ

ちょ と 浮き上がった 土砂 枯らされたような草を

かしゅ かしゅ と 踏んで ブランコに乗った

ブランコは ピカピカの新しいものに変えたばかりかな?

使えるかどうか 不安にしかならない トイレっぽいもの

桜の木はあるけど

あとは?

なんか ものさびしい

まぁ 余計なものがなくて のびのび自由に遊びやすい と いえなくもないかもしれないけど 

地面は どう見たって のびのび用いられるほど 踏まれていない

宅地開発の条件なのか?ただ単に 公園の体裁を整えただけの感じの

もっと 集いたくなるような場所造りしたらいいのにもったいないなぁ

決まり事もあるのかもしれないけど

刷新してゆく勇気とか 創意工夫とか

頼むよ…て どこかに 誰かに 言いたくなる

その後 聴かせていただいた 叙情的ピアノ局と やさしい朗読のような

座りたくなるベンチ 風景

…なんてね

贅沢ですかね?

包む

2024 年 10 月 25 日 金曜日

今年の おにぎりアクションは

10月3日から 11月6日まで

https://onigiri-action.com/

おにぎりの写真を SNSに 投稿する

その際に ハッシュタグ… #onigiriaction と 半角シャープマークのあとに ブランク入れずに おにぎりあくしょんの 文字をいれて(ローマ字でなくてもよいようです)

己の SNSだけでなく

上記の おにぎりアクションサイトへの投稿もあり

期間中 何度でも投稿可能…てことは

一日何回もアップしてよいのかも…

サイト内では コンクールみたいなもの

特定企業協賛の 募集もあり

いろんな企業が スポンサーとなって バックアップしている活動で

ご飯がなかなか食べられないお子たちに 食べ物が届く流れ

己が満ちて 誰かにも 満たすものが届けられるって

素敵なことだ

いくぜ おにぎり!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

淡々と おにぎり写真 アップするだけでいいんすけど

そこは ほれ もりあやこ 

まつわる思い出など 駄々漏らしますのよ

あしからず ご了承くださりませ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先週の 日曜の 聖天苑さん 感謝祭にて

新鮮 つやぴか 採れたて 大根を 買ったのですが

その わっさわっさ 勢いのいい 葉っぱのとこ

ざくざく刻んで 炒め煮つめて

ふりかけみたいなもの こさえた

これって なんか もっと 的を射た お品名ないのだろか?

ま とにかく それを混ぜ込んだご飯を お握った…ものの

いい味わいなんだけど

おにぎりとして 留まらず

皿においた途端

もろほろり と 崩れてきた

仕上げに 胡麻油 回したから

油の滑りが 効いてるのだな

掴んだらバラけること 請け合い

…なので もう一度 握り直して

大きめの海苔を敷いた上に 置いて 写して

食べる時は その海苔で包んで 食べた

噛みしめると 土で育ちましたでぇ!てな感じの 味わい(土の味ではないよ)

おいしうございました