昨日の収穫祭の ライヴ その1

昨日の 収穫祭の 続き

素朴に温かだったのに

いろいろ 思いも てんこ盛りでした

いつもながらに ライヴもあって

今回は はじめましてさん…パンオブの ふーちゃんからの 繋がりで

郡山から駆けつけてこられた お二方

名前がちゃんと 聞き取れてなかった ごめんなさい

わたくし世代あたりが あぁ その曲!と 響く あれやらこれやら

途中 出番がないとき さささと 客席で ベジキーマカレー食べたりして

そういう ゆるさが 楽し

一旦出番終えてからも ずっと 歌って 飛び入りヴォーカルさんも交えて 歌ってた(はじめのうち かぶりつき席におったのですが ちょいとした勝手任務で 遠くから 風に乗ってくるお歌に 吹かれていた感じ)

自作曲が ポップでお馴染み…てなかんじ

こんなライヴに もってこい♪だわぁ

そして「まこっちゃん」

到着したとき よっちゃんかっちゃんが「うわあぁ」と 歓声あげてた

山口から飛んできた とな!

歌う前に 話を…というのが

震災前に 那須町におられて 豊穣庵の かつて牛農家だった頃 手伝ったりしておられたのか?

震災で 放射能問題で 牛たち まるっとだめになり

しかし 当初 那須町は「放射能被害はない」設定にされてたので 保障やらなんやら 対象外

それをなんとかしていかねば のあたりに 動き

麻農家へのシフトのきっかけのあたりに おられたのが まこっちゃんらしい

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの 不具合のせいだけではない 間抜け聞き取り…漠然としてて申し訳ない

でも よっちゃんかっちゃんにとっても 大切な存在であることは わかった

今は 山口の 祝島におられ…てことは 以前 豊穣庵でも 上映会やった 東条雅之監督の ドキュメンタリー映画『祝福の海(いのりのうみ)』にも関わっておられるのだな

原発建設問題で 島の中が 二分されてしまっている状況

その問題勃発の拠点になっているような 神社があって そこの鈴緒が たまたま切れたのをきっかけに

しめ縄と 麻とを 自分たちで 縒りあげて作ることによって 分断が少しでも 寄り合えないか…なんてなことを 思い立ち

よっちゃんかっちゃんに 精麻を頼んだ…とか

いやはや 言葉で並べる以上に 熱く 深く すごい動き 働きかけをし続けておられるお方でした

歌われた歌 震災の翌年くらいに 作られたオリジナルの曲は

言葉がしみた

思いをそのまま 乗せた

今も実感として 思っているからこそ の 「気づけてよかった 遅くはないんだ」というフレーズが 染みた

自分で歌うだけではなく 今 よっちゃんが 立ち向かっていることをぜひみんなにシェアして欲しいから…て 舞台に よっちゃんを呼び寄せたのが また たまげるような話題(後半に続く) 

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