
正月の 各部屋飾り(輪通しというのね…)
今回は 丸森の 八雄館で 買い求めた
そこいらの スーパーマーケットなどでも おんなじお値段だけど
格段に すんばらしいやつ
それなのに 4日になるまで 飾ることを 失念しておった
あわわ!なんつって
新年4日目にして 飾りました
今年もそんな風ですかも
新年も 頭 おめでたし

個人的 本の振り返り おたのしみ
今回のテーマは「譲り受けたものの一部」
その④
学校法人になったものの
諸事情で やむなく閉じることとなった 母校幼稚園 角田幼稚園から
受け取ってくださる方へ と 橋渡ししておりました
あれやこれや
渡ったものもあれば
未だ 手元にあるもの
手元にとどまることになったもの
応接できない応接間にも どっかどっかと 置いてあるので
覗いたことある方は
何だこれは!?前より本 増えてるではないの!!!て 驚かれましたでしょう
そういう事情だったのです
いや そういう事情なくても 大変なことになってるのはわかってますとも
積ん読サグラダ・ファミリアの一部には そういう事情もあったのね てこと
お含み置きいただけなくてもいいんですけど
ちょっと言ってみたかったの
相変わらず 前置き長いが…
そんな中から 手にとって 今読んだぞ なものを ご紹介
4回目は『みんなくいしんぼう』長新太(1978年発行 福音館)
長新太さん 大好きだ
すべて読んだわけではない
まぁ その仕事量は 膨大だったものね
これも 未読だった
繰り返しのリズム
おなじでも それぞれに 出てくるものの彩りで 愉快さは 衰えぬまんま
「ちょっとおやすみ」のページが
いそいでよむことないからね〜て
長さんの 朴訥とした 声色を 思い浮かべたりしながら
ふふふ と すすむ
出版年に 幼稚園に 届いたのだとしたら
中学生だけど
なんやらかんやらと 幼稚園に 出入りしていた頃だ
その頃の空気から 染み込んでいるのだろうな
愛しさ 倍増したりもする
何人の お子たちが これを楽しんだかなぁ
そんなことを思って
色褪せた 背表紙を 撫でたりしてみる

今朝 早起きして
あんちゃが 仕事じゃないけど 仕事の時とおんなじ電車で 仙台へ 場所取りに(高次脳機能障害ピアサポート七夕 ドツタツカホン隊の 練習のための)てんで
いつものルーティンご飯に間に合うように ご飯炊いたら
なかなか 食べにやってこない
もしや…と
きいてみたれば
「出先で 立ち食い蕎麦食べたいから」
朝ごはん食べないで出かけるとな
胸の内で 一瞬 ちっ と 舌打ち気分になったものの
まぁ お楽しみくだされ
ご飯食べずに 薬だけ飲んでいく なんてこともいうので
クッキーなど一枚差し上げ
腹になんか入れてから 薬 飲みたまへ と 言ってみる
クッキーは 食うのだな
まぁ よかろ
椅子を取られて わたくしは 立ち食いならぬ
立ち縫い
かつて ばあちゃんに と 買ったもの
手元 覚束なくなってきたあたり
化繊だと コンロ周りで 危険だから と
メリンスの 買ったのだけど
そののち わたくしが 譲り受けてきてたら
ふけるのほつれるのむしくうの…と けっこうな 襤褸加減
まぁ わたくしの 服って ほとんどそんなふうなのだけど
こことこ 放ったらかしてた
母が 寒いからもう一枚なにか…というので
母に着てもらうよう
また 繕ってるのでありました
そんな穏やかな 雪の朝





本日 ちらりはらりと 雪が 舞っておりますが
昨日は 晴れてた
風は冷たいけど
照らすおひさまに あたためられて
初夢 宝船 流しに 行ってきましたる
近年稀に見る 着水の 滞りなさ
見事に 水面へと 十四艘 舞い降りて
海へと向かいました
途中色々あったとしても
まぁ よろし
帰り道 ドラッグヤマザワで 初買い物
同級生「とすこちゃん」が ぴかぴか笑顔で 出迎えたくれた
買い物 リュックに詰めようとしてたら
「怪我したときのためにっ♪」て
試供品をくれたのだけど
まさに日々必要な感じのもの
もしや わたくしの ぼろぼろ指先を見たか?
ケアリーヴ 高くて
似たような 安いの買ってたのよ(別のところで)
ユースキンは パントマイムお師匠 はとちゃんから おしえていただいて かつて 用いてた
これの匂い嗅ぐと あぁ はとちゃんにあいたい!て 改めて思ったりするのよ
買い物以上の ものやら思いやら いただいて
足の付根は 相変わらず 痛むものの
うきうき 帰路
誰も割ってない 日陰の 薄氷
ぱりり なんて 踏んで
軽やかにゆこう と 思う(からだはおもたいんだけどね〜)

先月
今年はもう本 買わない!と 言っといて
最後から 三番目の本を(中山七里さんの『おわかれはモーツァルト』と 田中由美さんの『ミステリと言う勿れ』)ご紹介しておりましたが
誰もが覚えてなくても
最後から 二番目も 言っちゃえ
動画沼の 一つ ドクターハッシーさん(橋本将吉さん)の 著作 三冊でした
『ドクターハッシー流 すぐ元気MAXになれる61の科学的法則』(KADOKAWA)
『医師が教える 薬のトリセツ』(自由国民社)
『ドクターハッシーの 不調の味方』(主婦の友社)
自分に必要な 内容だから というわけではなく
ハッシーさんの「多くの人が 医学的知識を武器に 健康で 笑顔でいてほしい!」という 心根に 感じ入って 人柄に 惚れて 購入いたしましたる
儲けたいとか 注目されたいとかよりも
「お金に余裕できたら 地球の裏側の 食べられないでいる こどもたちに ご飯食べさせたい!」て 言っておられる
応援したい
でも 読みやすい本ばかりだよ〜♪

母もあんちゃも さほど 数の子が好きではない
おせちの中で ひたし豆に 数の子混ぜるやつ
出しても 数の子だけ 残されたりする
いれるのやめようかな と 思いつつも
今年も やろう と
一番安い カナダ数の子買ってみたが
これがまた 腰が 鋭角に 折れ曲がるほどに
衝撃の 塩っぱさ
ごええええぇ!と 叫んでしまった
塩抜きせにゃならん て 書いてなくて 油断してしまいました
その後 塩抜きしすぎたやつは
生臭くなったりもしてて
せめて ひとかけらだけでも食べてみようかな てな 母とあんちゃの トラウマになりそうでありました
うぅ
だし醤油で 味付けし直したほうがいいのかな?
どのみち わたくししか 食べないのだけどな
数の子たち
すまぬ
どうにか 美味しく再生して
その恵みを いただくことにするよ

「サンコーテニスアカデミー」名義で
「お問い合わせありがとうございます」 てな メール
いや…問い合わせてないですってば
実在するのね「サンコーテニスアカデミー」
しかし 送り主のメールアドレスは
siskins_yamadaとか なってて ヤフーメール
実在のところとはちがう
本文は 先日 別のタイトル…いかにも 出会い系みたいなやつで きたものと ほぼおんなじ仕様
何とかさんがあなたに会いたいって言ってます 的なやつ
こういう糸口から 引っかかる人もおると 工夫したのかな?
やめれ!
迷惑
画像の 妙な 暖炉スタンプは
メールアドレスを隠そうとしたものの
Photoshop…てので 手書きみたいな編集が見つけられず
やむなくつけちゃったやつです あしからず



〆鯖熱に うかされ
しかし 流石に 毎日食べるほどの 財閥懐ではないので
鯖絡みの なんにゃらか
塩鯖
鯖缶
サバチップ
鯖プレッツェル…
「病気だね…」と さほど鯖好きではない あんちゃ(鯖缶味噌煮味なら食べる)
昼下り AGT(アメリカズ・ゴット・タレント)で 知って
やはり 何度も観ちゃう コートニーハドウィン
彼女の その後も追いかけながら
鯖プレッツェル ぽりぽり 一人で食べてしまったぞ
いや…でも このプレッツェルは あんちゃにすすめようとしたら
食い気味に「いらないっ!」て言われたのだがな
コートニーハドウィン 痺れる
彼女はまだ じゅうろくだってよ
素敵なまんま のびのび歌い続けてくれろ♪



ワールドリカーシステム酒のやまや
見切り品ワゴンに「銀嶺月山 でん六豆に合う日本酒」なんてもんがあり
「でん六豆味のお酒ではありません」てなことまでかいてある
わはは
お酒だけ買って 帰ったものの
そこまで きっちり「合う」て 名指してるのだもの これをきっかけに なつかしの でん六豆も 買っちゃお と
まんまと のせられてみる
お酒は さらりとして 重たくない 甘み
飲みやすくて美味しい
そして 久しぶりの でん六豆
かりぽり 美味しい
んで 合うかどうか といえば
合わなくはない
しかし それぞれに美味しいけど
酒のツマミとしてこのような かわゆく甘いもの 食べたいと思ったことって そんなにないよな てな 感想
懐かしい味に再会するきっかけ ありがとう♪の ひとときでありました
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