
蓮の蕾さま
お出ましです
まだ ちいさいさん
ふたつばかり
昨年 三年目にして 初めて 咲いてくれた 蓮さま
しかし 一つ目の蕾は 何の事情か 咲かず仕舞いだったのだよな
今年はどうかな?
できれば みなさん 開かれますように
待ち遠しさ
更に 膨らむ
ようこそようこそ と
両腕 広げる 心持ち
見えてることだけ 批判せず
根っこを見つめて
事実を分けあって
より良きところへ結ばねばね
↓↓↓↓↓
グリーンコープさんのお中元カタログについて、毎度のことながら対立の先を出ません
確かにグリーンコープさんのカタログに福島県が記載されていない事は福島県の方々にとって、配慮なきものと感じます
では食品流通を商いとする立場から放射性物質による汚染を、問い続けより安全なものを社会へ提供するといった考えは頭ごなしに否定出来るものなのか
根拠を持って安全な食品を作っていることを生産者は自ら説明出来なけれなりませんし、消費者側も除染をしリスク低減された農地において生産されたものが検査を通り流通していることを理解していることが必要になります
売る側も、買う側も、この5年間で放射性物質との付き合い方を、自信を持って説明出来ない状況そのものが本当の問題ではないでしょうか
グリーンコープの配慮不足を棚に上げ、福島差別論だ!と怒るだけで終らせず、こういった事が起きる現実と向きあいつづけて、根底にある「放射性物質との暮らし」の方法を福島県だけでなく、社会全体が共有しなければ、同様の事は続きます
対立するのではなく、起きた要因を分析し、根っこを変えていく
私は放射性物質との暮らし方が確立していない現状の中、現状を知った上での放射性物質による汚染を危険視する姿勢はむしろ必要と思います
私はグリーンコープのお中元カタログを見て、怒りよりも配慮不足への悲しさと、社会から厳しい目で見られ続けている福島県に暮らしているからこそ、学び自身の言葉で説明出来るようにしっかり学ばなければと思いました
そしてグリーンコープさんが仮に現状を知らないとしたら伝える事も必要だと思いました
今、本当に福島県の未来を真剣に考えるならば、グリーンコープ叩きで終らせず、自己をそして暮らしをもう一度見つめ直していく事が必要だと思います






いろんな 用足しやら 足りなさやら 不甲斐なさやら 心身の疲れで
ちみっと へとへとしており
運転中に これは まずいぞ と 不安になったりもしてた 本日
午前中リトミック仕事のあと
岩沼の オーガニックとか 地元のものやら 焼き物作品やらのある カフェ Dao Tao さんに 寄った
七月に つちびとパネル展も させていただくのに
なかなか 打ち合わせにも こられず
やっとこ ご無沙汰越えて
すみませぬうぅ などと 入ると
「あぁ 大丈夫だよぅ♪俺は急いでないから」と 朗らかに ご主人いつもの笑顔
「無理なことを決めるんでなくて やれる確実なとこまず決めればいいのさぁ」と
ぬあぁ
すべての力みがほぐれる
安心感
目の前のことだけでなく
いろんなほかのことにまで しみわたる この 笑顔と 声のあたたかさ
焼きナポリタン 冬メニューだけど 出してもらえて
なんとも懐かしくて優しい味
昔 こんな夢のようなきれいで美味しいものがこの世にあるんだなぁ と うっとりした 瞬間のこと…覚えてもいないのに 思い出したような気になる
生姜ミルクティーも まっすぐにしっかりと生姜味で
ううぅ なんか こころの奥まで 撫でてもらった感じだぞ
日照りのときは 大樹の木陰のようで
乾いたときは 慈雨のようで
吹雪く日には ほんわり 足伸ばせる 囲炉裏のようで
受け止める方なのだなぁ
人としての器 とか
押し引きの加減とか
多くの人が ご主人 菅野さんを 慕って ここへ 集まってくるの
わかるなぁ
しみるなぁ
少し 泣きそう…弱ってるのか?













GORANSHIN 乱心~ひとりの踊り子×三人の写真家~(踊り子 クマガイミホ 写真家 相澤直人 志村千恵 高野祥二)
最終日「舞と ライブペイント いけないうんてんしゅさん」行ってきましたる
古道具屋さん?カフェ?ギャラリー?…という 一角を 設えた会場
かつての ライブでの 踊る 美帆さんの 瞬間の数々を 切り取り 焼き付けた 三人の 写真家さんの 作品たち
更に 写し取った 美帆さんの からだの あち こちを
文字通り 切り取った ペープサートみたいなん 準備されてて
あやしい…
かつてのライヴも
始まりの雰囲気が 演出されてる…というよりも
あれれ?どもども…てな感じで あまりにも 気さくに いつもの 美帆さんが 出てきて
世間話みたいに 喋ってるうちに始まるのが おおかったけれど
今回も 昨年から やりはじめた タクシー運転手さん制服で
すっ と 出てきたと思いきや
「あはは どうもどうも…あれ…音でないんですけど~!」なんて
んもう 境目なし
で また 気づくと いつのまにやら 始まってる
そうなんだ 美帆さんは きっと 境目なく 踊っていたいんだ
非日常に 出向いてゆくのではなく
日常も 踊りなのだ
野外での ダンスのときも
震災後の『水に絵を描く』も
何かから逃れようと 足掻き 求め 解き放たれて 空へと昇るような 昇華の 流れのようなものがあったのだけれど
今回は 制服のなかに おさまっていることを 窮屈そうにみせてない
むしろ 逆手にとって 遊んでる
はめられてるのではなく
自分が はめている
押し込められているのでなく そこに 入っちゃってみました~♪と 楽しんでる
いつしかそれが 型を 呑み込み
それらを 包んで 越えてゆく
制服 脱ぎ捨てて
ほら あたしは あたしでしょ と にくたいとこころと ぶちまけてみせる
どこにどうあろうと 美帆さんのまんま 自由自在の 行き来しているのだ
その躍動を 写し取ろうと
追いかけたり がぶりよったり 遠くから空間の空気ごと まるめようとしたり…写真家さんたちも 躍動する
電気ベースを 弾きながら 巻き込まれたり巻き込まれなかったり 巻き込もうとしたり 奏でる おにいさん
そんな 空気を 吸ったり 吸わなかったりしながら 壁の紙に 美帆さんのからだの部位を 貼り付けたり ペンで 幾何学的…でも 細胞の躍動のような絵を 描き続ける あまのさん
そんな 空間に居合わせた わたくしたち 目撃者
そこに満ちていたのは すべて 美帆さんへの 愛だなぁ と 思う
らぶ♪
ライヴ通じて 顔本(Facebook)で つながった 志村千恵さんとも 生身で お会いできて
あぁ やっぱり 開かれている人だなぁ と 気持ちよく 開く あちこちの扉
魅力…てことを 照れることなく あらわすと こんな風になる てな お方でした
素敵
なんていい風通しの ひととき
目撃者にしてくれて ありがとう
虫干し的 ひとときを ありがとう

GORANSHIN ~乱心~の 写真集 買った~♪
うちの いとこも ネットプリントで 愛娘の写真集作ってたっけな
お安くできるといってたけど
安っぽいという印象ではない
手軽に手元に来てくれる
気安さ
解放感
現場の空気も 感じさせる
でも 決定的に 足りないものがある
生身の息づかい 汗
むつごとのように 飛び交い かわされる 愛の飛沫…
写し取ったはずなのに 欠落感が 立ち上がる
しかし それはまた ひとつの 存在感
美帆さんの 生を
そしてそれを見つめる 写真家さんたちの 愛の 眼差しを
生身に 浴びたくてたまらなくなる
そしてまた きっと いそいそと 現場へいってしまうのだ
まんまと 愛の術中に はめられた
悔しいけど 甘美に 痺れる





さっき 登米産の 肉の串刺し いただきましまが
ここまで来たら
あと十分ほど 北上したところにある
ル・ニ・リロンデールさんに ゆきたいのですわ
登米プレートとか ブラジルプヂンとか
うっとりよだれ…
てことで 参♪
一日限定 10食の 登米プレートに 間に合いましたる
すべて 地元周辺の素材を 用いた
ていねいにせいじつにうつくしく
料理されて あしらわれている お皿が
なんとも 素敵なのでした
サラミもソーセージも ここいらで作られたものなのよ
切り方も それぞれをいかしてて 嬉しくなっちゃうのよ
前に 人参のポタージュ飲んで やさしくておいしくて 泣きそうになったっけな
なんだろね
こころの奥を やんわり なでなでしてくれるような 味
そして そよそよした 空間づくり
とても ここを 食べ物を作り受け渡すことを 楽しんでいらっしゃる お店のかたの 様子も
とびきりの 美味しいごちそうなのでした
なかなか 頻繁にはこられませんけんど
ずっと こんな風で いてくだされ
らぶ♪



居心地よすぎて
ル・ニ・リロンデールさんにて
ぼおおおおぉぅ と 空気中に 細胞バラけて ふやけて散らばって 漂ってたみたいに 時を過ごした
このままでは 帰れなくなる
いや その前に 19:00からの 仙台の ギャラリーチフリグリさんにての
美帆さん ダンスライブに 間に合わぬ!と
意を決して 席を立つ
なのになのに
何故か ナビゲーションシステムそんに 頼らずとも たどり着いて見せるぜ♪とか
血迷いまして
とりあえず 場所の入力はせずに
方角の確認を すぐできるように 電源だけいれといて
佐沼から わかるとこまで 走ってみた
わかるとこが なかなかやってこない
え…と お日様照ってる方角は 南から西の方だよなぁ
なんつってるうちに 曇り空
太陽わからん
田圃のなかの まっすぐ道かと思いきや うねうね
もうだめ?
兎に角 南へ…
途中 道の駅 南方もっこりの里に たどり着いて
うちへの 食材 ちょ と 買い物
ここは何度か来たことあるから もう余裕
と いうのは 大間違いで
その後 大分 田尻町の ディープなとこ うねうねしちゃいました
やっと 看板あるとこにたどり着いて
ようやっと わかる道へ
差し入れ買うために 三本木 道の駅 やまなみ
美帆さんへ 買うは 親戚んちの酒『愛宕の松』(やまなみでは『伯楽星』売ってなかったのだよ すまぬ)
心細くはあったものの
思いがけぬ 道の駅 はしごして 買い物もできたし
ライヴは 3分前くらいに到着できたし
すべておっけでありましたよ

国道4号線を 仙北へ 向かうとき
いつも 寄るは 三本木の コンビニエンスストア
ここで 一息ついて
左に曲がって 古川高倉地区公民館に 行く 恒例行事(秋に 高倉小の 高学年さんに こころとからだをほぐす講座 パントマイム体験 させてもらってる)あるもんで
またもや 曲がりたくなっちゃったりもしつつ
本日は まだ 北上
昨年 ここで一息ついてるときに イベント中止ごめんなさい電話あったのだったな
今来ないってことは
大丈夫だね
もわん と スキムミルクみたいな 曇り空
いやまてよ スキムミルクなんて 今あんのか?
まぁ いいや
とにかく 楽しく美しいひとときになりますように
たのしみ~♪

とがじゅんさん 撮影 もりあやこ




お着替えしてしまって
ちょいと 会場巡り
チアーの めんこいちゃんたち見てたら
チームを指導なさってるかたに 声かけられた
なんと 昨年 ダンスブルームさん舞台で やらせてもらった 応援団ネタのときに
チアーの ポンポン貸してくださったかたなのだと
おおぉ なんと奇遇な♪
その後 ずっと ステージ横で応援してくれてた おばちゃんの 出店で かき氷買って
木陰で ライブなど 聴いとるところ
さっき 司会してくれたお兄さん
柔らかで優しい歌声
素敵だぞ
あっ おねえさんも 歌い手さんなのだな
あぁ 今日もいい風ふいてるなぁ
花菖蒲を きっかけに 集うことを 楽しんでる
よいおまつりだ










一昨日の写真
まだまだ 撮ってありましたものの
あまりたくさん 羅列するのも ご迷惑でしょう と 思いきや
もっとあるならばみたい…と おっしゃるかたが 多くて
あぁ でも そういうものですよね
出し惜しみしたわけでなくて
昨日は いろいろと 疲れと緩みとで 心身ともに 半眼状態でおりましたもんで
うっかり ぼんやり 過ごしておりました
もう どれを投稿して してなくて てのが 混乱してますもんで(確かめる気もないのか俺…)
後半の田圃のあたりでのショットを 中心に…
撮影中 こんだぁ 助さんが 歌ってくれました
田圃の 水と 緑を含んだ風と
そこに 漂う 歌たち
オープニングの『道化の唄』とか 泣かせちゃだめですよぅ
あとは 9月に向けて足りなくてごめんなさいの お伝えと フランスから帰ってからの あれこれ 詰めを よろしくお願いするつもり
昨日のライブも きっと 素晴らしい ひとときでしたでしょう
おつかれさまの おたのしみさまでした~♪






花菖蒲まつり てのに お花見ないのはもったいない てことで
会場内も ゆるるんと 回りました
まぁ なんというか きちんとならんでる 池のとこよりも
うっかり咲いちまった わはは的
池のほとりの 一輪とか 愛しいなぁ
んで また 暑いなかの ジャグボーイズさんショー 二回目とか
今日は一日 出ずっぱりという とがじゅんさん 眺め
S C K(さんちちょくそうけせんぬま)という ご当地アイドルさんの ステージの おっかけの おにいちゃんたちの 気合いなど
うわああぁ!と 内心驚愕しながらも うしろかぶりつきで(おにいさんたちの)見入っちゃいました
出店の 肉の串刺しなど いただきつつ
おまつり食べ物は おまつり現場で 食べるのが 一番 たのしくて 美味しいなぁ と
食べながらなのに
お昼御飯を食べに行くことなど 思い浮かべる
食いしん坊みたいな わたくし
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