2014 年 10 月 21 日 のアーカイブ

喉元

2014 年 10 月 21 日 火曜日

敢えて 喉元を 過ぎさせたり

やっぱり…と 見つめ直したり

今でも うろうろと

決められぬ心持ちも あるのだけれどね

とにかく 日々を 過ごしてゆくのだよ

なるべくなら 笑いながら…ね

仲良し姉妹

2014 年 10 月 21 日 火曜日

京都から

たみおば 久しぶりにきてくれて

さなおばも 揃うと

なんつったって

終始 おだった話で 笑う

「あんだらさは ついでがんねぇ」などと

父 隣の部屋へ 退散しつつ

にこにこ笑っている 母の様子に 安心して

お泊まり会へ 出掛ける準備

物心つくかつかないかあたりだけど 一緒に暮らしていたこともあるからか

離れて それぞれの 家族があったとしても

やっぱり 家族…て 今でも 思うんだぁ

またきてね

「ただいま」って 気持ちでね

食用鬼灯 ミルク感!?

2014 年 10 月 21 日 火曜日

先週

涌谷の ナイスガイ かどぅさんが

とあるリサーチのために

わたくしの 仕事しておるところまで 出向いてくださって

その折に 食用鬼灯(ほおずき)を いただいた

以前 秋田の方の 食用鬼灯は 食べたことあるけれど

その 果物感に 加えて

なんやら ミルク味みたいな まろやかさ

なんだなんだ!?

植物なのに ミルク感とは!

涌谷の周辺の食材の 躍進目覚ましきこと この上なし 

涌谷に限らず

あちこちで その地で 育てゆこう という 心意気に

いつも 打たれまする

そんなこんななよろこび

ありがとうございます~(わたくし存分に楽しむ前に 家族らが ばくばくと…涙)

さめのしんぞう

2014 年 10 月 21 日 火曜日

先日

珍味…もうかのほし…もうか鮫の心臓のジャーキー を アップしてるかたが おられて

わぁ~♪たべたことないやぁ 食べてみたいなぁ と 言いましたれば

ぽん と

ラブレターと共に 送ってくださり

んわ うれしひ♪

これは 日本酒と共に 楽しみたいものです…んで

翌日 お休みの日の夜にでも と

勿体ぶって

台所の壁に かけて 眺めおり

たのしみつのらせておりますところ

ありがたくて

拝んでしまうなぁ

鮫の心臓へと 

送ってくださったかたへと…

ことばのうけとり

2014 年 10 月 21 日 火曜日

何かの折りに 話したことばを

とてもよく受け取って

以来 何かと 好意的に見てもくださり

応援もいただいて

それはそれで とても ありがたかったのですね

ただ ほんとうに なんてことなく 発したことばも

時期的なものもあるのでしょうけれど

「今の私にぴったり」とか

「よくぞ見抜いてくださった」とか

「いつも染み入ることばを…」などと

それは わたくしの なんにゃらかではなく あなた自身の 懐の広さとか そんなあたりでしょうよ と 言えども

取り合う様子もなく

あぁ なんだかもう 受け入れる準備が 整いすぎているというか

はなっから よいようにとるために 待ち構えててくださりすぎるのかもしれないな

そういう眼差しに

つい おどおどしてしまい

それでも なにかを!と 求められ

「穴の空いたパンツは 棄てたほうがよろし」などと

よくとるもなにもないぢゃろな…てなことを 言ったつもりが

「含蓄のある言葉ですね」と しみじみされ

うわあああぁ!

すみませんすみませんわたくしそんなつもりじゃないんです…てな気持ちで

尻尾を巻いて隠れるように辞す

表現しよう としているとき以外の 日常も これ 表現し続けていることにはかわりなくても

表現云々ではなく

受け止める側の 解釈者としての 収束に おののくのだろうか?

相手が どう受け止めようと

こちらの関知することじゃないにしても…だ

熱狂的ファン…という 方々のなかにおって 怖じ気づく気持ちになるのも

ちょ と 似ていたりもして(世界的評価の高いピアニストの方のコンサートで そんな気持ちに呑まれて 素直に鑑賞する前に 昏睡したのを そのせいにしてはいかんが…)

なんだかなぁ…

意気地無しなんですわね

(画像はイメージなので わたくしのパンツではありませぬ)

夜甘やかす

2014 年 10 月 21 日 火曜日

父おらぬで

わたくしが 母の 隣の部屋にて

待機就寝

ちょっとしたイベント気分 なんつって

たまに だから

そんなのんきな気分で いられるわけですが…

早目に寝とこ…てな時にかぎって

ねこさまたちの

夜食って もらえるんすよね♪などと

ぶつかり稽古のように…

まぁ それも 喜びのひとつてことで

ちみっと 甘やかす