2014 年 10 月 のアーカイブ

うんてんがんばれ

2014 年 10 月 22 日 水曜日

保育仕事自体 もたないかも…と 恐れたのではなくて

そこへいくまでの 道のり

そして 帰りの道々

ねむねむにならないか てなこと

それから 帰る途中で

とあるビルの 戸締まりをせねばならないことを 忘れないか…てなあたりでした

忘れんぼの 小学生男子みたいなこといってますが(男子 すまぬ)

冗談じゃなく

ほんと こことこの わたくしのぐだぐだぶりったら…

家族らから「物忘れ外来に 行ってくれまいか」と 言われてますのん

真顔で…

どうせなら 一時間半しか 眠ってなくて 今日一日もつかしら…なんてな 懸念を 丸ごと 忘れちゃえばよいのですけどね

でも 朝 しっかりゆったり 珈琲時間&気付けとしての カフェイン摂取珈琲時間を とることがてきたもんで

思いの外 きりきりしゃん♪と しておりました

帰り道の ビル戸締まりも 忘れなかったし

あとは 家までの 安全運転だな

ふぁいっ!

今も咲く!?

2014 年 10 月 22 日 水曜日

ご縁あってやってきた 朝顔

数センチ伸びただけで

花開いてくれたけれど

もう 朝晩の冷え込みに

葉っぱも 赤みを 帯びてきて

もうこのまま お疲れさま…と 見送る方向であろうか…なんて 思っとりましたが

今朝 雨のなか

咲いてたよ

暖かく晴れた日とは また違った 色合い

この地で

この空気で

開かれる扉

その身の いのちを さししめす

敬服

真夜中に

2014 年 10 月 22 日 水曜日

とんでもない時間に

投稿してるなんて

なに考えとんじゃ?ですけんど

なんやら 今夜は 母の 起きちゃうサイクル 短いったらないのね

一時間弱

…うぉお 

寝付きのよくない わたくしとしては

実は 全く 眠れませんで

静かに横たわってりゃいいものを

なんか んも こうなったら

眠らなくちゃ なんて

心持ち じたばたして

瞼に力いれても 辛いだけだわ と

日中に 出会った 花やら虫の写真など眺めたりして

あぁ あのこ いま あのあたりで 夜露に濡れてんのかしら…なんて

静かな気持ちになったものの

この調子だと 本日の仕事

からだもたなくなっちまうんでないの?てな 心配も ぷかり と 浮かんで

も一回 寝る試み

前掛け

2014 年 10 月 22 日 水曜日

前掛けが好きだ とか

手拭いが好きだ と

あちこちで 言っとりましたらば

「壁井センパイ」から

取って置きの「死蔵」いただいてしまいました

わわわわわ~ん♪

うれしひ

ご褒美みたいでもあり

でも なんもしてないのに~ などと

狼狽えつつ よろこび はしゃぐ

飾って眺めようと思いつつ

早速 ばんげの支度に 用いてしまいました

固さといい 長さといい 染め具合といい

いい塩梅だぁ♪

特注品であると あとから うかがって

恐縮

大事に 使わせていただきまする

森を営む

2014 年 10 月 22 日 水曜日

森へいく

とりわけ 大きな樹が 

梢に 光を 受けて

木漏れ日を散らすのを 

踊るように 受けとるのが

好きだ

そこに ずっといたい と 思うこともあるけれど

帰る

自分の森へ

そして 梢に 光受けて

木漏れ日を 散らしてみたりもして…

しばらく あの森にいけなくても

ふと 遠くで 梢が光るのが 見える

手を振るように

呼び合うように

根の先で 握りしめるは

おんなじ大地だよ と

また それぞれに 森を 営む

喉元

2014 年 10 月 21 日 火曜日

敢えて 喉元を 過ぎさせたり

やっぱり…と 見つめ直したり

今でも うろうろと

決められぬ心持ちも あるのだけれどね

とにかく 日々を 過ごしてゆくのだよ

なるべくなら 笑いながら…ね

仲良し姉妹

2014 年 10 月 21 日 火曜日

京都から

たみおば 久しぶりにきてくれて

さなおばも 揃うと

なんつったって

終始 おだった話で 笑う

「あんだらさは ついでがんねぇ」などと

父 隣の部屋へ 退散しつつ

にこにこ笑っている 母の様子に 安心して

お泊まり会へ 出掛ける準備

物心つくかつかないかあたりだけど 一緒に暮らしていたこともあるからか

離れて それぞれの 家族があったとしても

やっぱり 家族…て 今でも 思うんだぁ

またきてね

「ただいま」って 気持ちでね

食用鬼灯 ミルク感!?

2014 年 10 月 21 日 火曜日

先週

涌谷の ナイスガイ かどぅさんが

とあるリサーチのために

わたくしの 仕事しておるところまで 出向いてくださって

その折に 食用鬼灯(ほおずき)を いただいた

以前 秋田の方の 食用鬼灯は 食べたことあるけれど

その 果物感に 加えて

なんやら ミルク味みたいな まろやかさ

なんだなんだ!?

植物なのに ミルク感とは!

涌谷の周辺の食材の 躍進目覚ましきこと この上なし 

涌谷に限らず

あちこちで その地で 育てゆこう という 心意気に

いつも 打たれまする

そんなこんななよろこび

ありがとうございます~(わたくし存分に楽しむ前に 家族らが ばくばくと…涙)

さめのしんぞう

2014 年 10 月 21 日 火曜日

先日

珍味…もうかのほし…もうか鮫の心臓のジャーキー を アップしてるかたが おられて

わぁ~♪たべたことないやぁ 食べてみたいなぁ と 言いましたれば

ぽん と

ラブレターと共に 送ってくださり

んわ うれしひ♪

これは 日本酒と共に 楽しみたいものです…んで

翌日 お休みの日の夜にでも と

勿体ぶって

台所の壁に かけて 眺めおり

たのしみつのらせておりますところ

ありがたくて

拝んでしまうなぁ

鮫の心臓へと 

送ってくださったかたへと…

ことばのうけとり

2014 年 10 月 21 日 火曜日

何かの折りに 話したことばを

とてもよく受け取って

以来 何かと 好意的に見てもくださり

応援もいただいて

それはそれで とても ありがたかったのですね

ただ ほんとうに なんてことなく 発したことばも

時期的なものもあるのでしょうけれど

「今の私にぴったり」とか

「よくぞ見抜いてくださった」とか

「いつも染み入ることばを…」などと

それは わたくしの なんにゃらかではなく あなた自身の 懐の広さとか そんなあたりでしょうよ と 言えども

取り合う様子もなく

あぁ なんだかもう 受け入れる準備が 整いすぎているというか

はなっから よいようにとるために 待ち構えててくださりすぎるのかもしれないな

そういう眼差しに

つい おどおどしてしまい

それでも なにかを!と 求められ

「穴の空いたパンツは 棄てたほうがよろし」などと

よくとるもなにもないぢゃろな…てなことを 言ったつもりが

「含蓄のある言葉ですね」と しみじみされ

うわあああぁ!

すみませんすみませんわたくしそんなつもりじゃないんです…てな気持ちで

尻尾を巻いて隠れるように辞す

表現しよう としているとき以外の 日常も これ 表現し続けていることにはかわりなくても

表現云々ではなく

受け止める側の 解釈者としての 収束に おののくのだろうか?

相手が どう受け止めようと

こちらの関知することじゃないにしても…だ

熱狂的ファン…という 方々のなかにおって 怖じ気づく気持ちになるのも

ちょ と 似ていたりもして(世界的評価の高いピアニストの方のコンサートで そんな気持ちに呑まれて 素直に鑑賞する前に 昏睡したのを そのせいにしてはいかんが…)

なんだかなぁ…

意気地無しなんですわね

(画像はイメージなので わたくしのパンツではありませぬ)