今は 京都にいらっしゃる しゃぼん玉の道化師 藤原さん改め「玉乃屋泡侍(たまのやほうじ)」さま より お電話
現在 このお方と わたくし 同じ 石巻のイベントにて お世話になった方々を 探しているところ
昨日 お一方が ご無事らしい・・・と わたくしが 得た 情報を報告して
少し 気が緩み
本日は 呆けて なにもせんで おりましたところ
もうお一方の情報が 回りまわって ご無事であるとのこと
泡侍さんのところに 到着したそうで
あああああ よかった
これで 亡くなられた方が 減るわけではない
知らない人は どうでもいいわけではない
手放しで 喜んでしまうことに 若干 申し訳なさが まとわりつくのは おなじみのことではあるけれど
とりあえず うれしいです よろこびますね いいですよね・・・なんて
誰に訊くでもなく 確かめる
さほど 親しく 電話をしあった中でない方や
ふとしたことで知り合って お年賀だけのやり取り・・・でもそれが 毎年確実にその人を思う 大切な瞬間をもっている・・・そんな人たちの 安否も
確かめる術さえないかもしれないのだけれど
此の先 どれくらいかかるか わからないけれど
きっと 辿り着くまで 探し続ける
2011 年 3 月 24 日 のアーカイブ
きっと探し続ける
「てれびみてないでかまってくだたい」
昨日今日と あんちゃ DVDもしくは ブルーレイ観てます
『インプレッション』だとか『僕の彼女はサイボーグ』・・・広く観るひとではあるけど 珍しいラインナップだこと
で あんちゃに ぺったりうっし~ 不満げ
こっちみてほしいんだか かまってほしいんだか
うろうろしてる
とりあえず なでたり 「腰ぱん」したり しているものの
目線が自分に来ていないのは やだ・・・らしい
「かまってくだた~い」
「こっち観てくだた~い」
「ひざにのせてくだた~い」
いつもの「図体はでかいけど 野太い声で 舌ったらずな喋りをする男の子」の設定で
うっし~が 動くたび ついつい アテレコしてしまう
「君 うるさいから」と 警告されてしまいました
あんちゃの膝に収まって 満足そうな うっし~から ぷっ と 笑われた気がした
震災後 2日の行方不明を経て 戻ってから
いきなり 鳴くようになってきた うっし~(か細く甲高い声であること 判明)
ここ数日 以前のように また 鳴かなくなってきた
落ち着いてきたのね
母と共にパック中
先日 母から頼まれて
アジアジャングルのあゆみさんとこから購入した 韓国のパック
史上最高に気持ちいい 顔型シートに とろ~り美容液 ひたひた滲みているタイプ
「一枚あげるから あんたもしなよ」と
顔もあらっていない わたくしに 一枚くれた
普段 化粧をしないけれど
このタイプのパックは 気持ちいいので
たま~に してみる
水が出ないの いいことに
猫式顔洗いしかせずに 済ませていた めんどくさ病も重症
治療するために 顔洗って パックして 出直すか
「本気で生きる」
避難所にもなっている 岩手の小学校の 卒業式
無事に 避難することが出来た人たち
でも 家族や友達をなくしてしまっている人もいる
そんななか 校長先生が みんなに送った言葉が
こうして 命をつなぐことが出来たみんなは
なくなった方々のためにも この町の復興のためにも
本気で生きる姿を みせてください・・・というような言葉を 送った
微妙に違っているかも・・・ごめんなさい
でも この言葉の 重みを しっかりと受け止めた子達の
涙を浮かべながらも 強い光を持った眼差し
「このまちのために がんばります」と はっきりとうなづく 弱冠12歳の頼もしき人たち
ああ このまちは このひとたちは 大丈夫だ と
確信する
「がんばれ」って あまりいわないほうがいい・・・て テレビで「識者」という人たちが いっているけれど
時と場合 相手にもよるんだよね
この子達 きっと 「がんばれ」も 今受け止められるんだろうな
地割れを飛び越えスキップ
営業所どまりの 贈物
今度のは 歩いてもいけるところだったので いそいそお出かけ
いつもは見える 蔵王の山が 雲で隠れていて
風は冷たいけれど 気分は うきうき
ヤマト運輸営業所についたらば 荷物受け取りの方々で ごった返していた
ああ なんだか ここに たくさんの人の 真心やらよりどころやらが 満ちていて
空気が ぽわぽわ 上気している感じだ
みんなと同じように 足どり軽く にこにこして 受け取る
いの一番に 送ってくれた友人からのは まだ 隣町に留め置いてもらっているものもあったりして 申し訳ない
・・・けど うれしさも 先伸ばして 楽しみ続く ごめんねありがと~
地割れしている アスファルトや 盛り上がるマンホールを 飛び越えながら帰る
往復47分の お散歩
雲も晴れてきた
物だけでなく 毎日 寄せてもらう 思いを 受け止めながら
胸いっぱい
こんな時になんですが しあわせ♪・・・ておもいます
今日受け取ることが出来たものは
はるか 神戸から びゅ~んと 飛ぶようにやってきた「いかなごのくぎに」
いつも 早口言葉のような 呪文のような・・・と思いながら 発音してましたが
今回 あらためて「いかなごのくぎに」と いいながら 口に含むと
じ~んと 人の温かさまで滲み込んでいるような 滋味
美味いね~ありがたいね~白いご飯食いたいね~あらやだあんたさっきコンビニエンスストアでおにぎりなんて買ってこないほうがよかったんじゃないのでもお茶請けにも美味しいね
なんて 手づかみで 味見して またにこにこしてしまった 茶の間
ありがとうございます
カオマンガイもどき
昼 みんなで食べるには 残っているご飯 ちょっと少ないかな・・・てな量で
昼頃 近くのコンビニエンスストアのおにぎり販売あるっていうし それあてにして でかけていくも 入荷しておらず
母は 久しぶりに「パーマ屋 お湯が続くだけ 予約したお得意さん シャンプーしてくれるっていうから 行って来る」ていったきり 戻ってこないし
お昼は 12時に食べたいさん父 ちみっと むんつけ顔
几帳面さが 戻ってきたっつうことは 父の緊張感も 緩んできてるのね
いいことだ・・・けど めんどくせえ
こうなったら 昨日の センレック(タイの米麺)食べた残りの 鶏だしスープで タイ米炊いて
あとは じゃが芋人参玉葱ちょっとだけ茹でてサラダにして
茹で汁は レタスのスープぢゃ
母も帰宅して 浅葱の酢味噌合えなども 並べて おお なかなか豪華でないの
父には 残っていた 白いご飯・・・が 若干足りず
良寛さま すずめ子さんに サービス盛りしたもよう
で タイ米も 父に よそったら
案の定 何か言いたげな 渋い顔
タイの料理に 鶏の茹で汁で ご飯炊く カオマンガイとか言う(違ったっけ?) 美味い料理があってさ それっぽい感じで 炊いてみた~鶏肉は全くないけどね
と 言ったら いっそう むっとして
「日本に米あまってるんだから タイ米なんて 買わなくていい」
今言うかな そういうことをよ
わたくし タイ米好きですもん・・・と 言い返すと
「おれは日本米がいい」
日本米ちゃんと炊くほうが 時間かかるからだよ・・・じゃっかん ぶすっといってしまいました
すまん・・・と思いつつ 今日はもういいや感 満載 なげやりですわ
ははあんちゃは 気を遣ってくれちゃって ばくばく食ってくれたけど
若干 気まずい感じ
みんな いつも以上に食べているのに 緩い 不足感に まとわりつかれている様子
カロリー計算とか 成分表示でもすりゃ 少し 落ち着くんじゃないか?
栄養士さん母 たのむ
が そんな母も 食後だってのに 「ほっぺた落ちるような美味いもの食べたい~」なんていってるし
さっき あんちゃ買って来てくれた とろけるプリン 美味いっていったはず
昨日も わたくし焼いたケーキ 「今までと違って まわりのかりかりが 美味いね~」てもいってたし
食欲周りの脳細胞 ちょっと駄目になってますな
ありがたみ 忘れちゃいか~ん
ああ なんか 自分こうるさくなってる
わたくしも まだあるのに ストックの菓子 買い足したりもして
不安はないのだけれど
不安を埋めるというよりも
あまりやることないから 備蓄増やした 充足感を ちょっと 付け足してしまいたくなっただけか?
ううむ 毎日こんなに 買い物なんてせずに 暮らしていたはずなのに
いかんぞ
しかし 過剰に 角田の商店 経済的に 盛り上がっているかも
いつのまにやら
畑のあたりに
たった一個だけ あたまを のぞかせていた ふきのとう
いま やっと 頭をもたげてきたところ
横を見ると ほ ほ ほ と ほかにも いくつか
もう ひらいていたのね あなたたち
せっかくひらいたとこもうしわけないけれどいただきますね~なんつって
大き目の4つ 摘み取らせてもらう
お湯沸かして 塩ひとつまみいれたもので 一瞬湯がく
すり鉢で味噌と一緒にすって
春の風味 ふきのとう味噌
あああ 朝ごはん食べたばっかりなのに
早くご飯食べたくなるるる♪
入れ物をふとみると
地震をきっかけに こことこ 連絡繋がってうれしい 名古屋のふくちゃんに
以前もらった 味噌煮込みうどん飴(葱チップ入り)が はいっていたやつ
今でも 大活躍してるよ~ん ありがとう
大事なこと
近くのコンビニエンスストア
今日 おにぎりの販売をやるらしい 明日は 山崎パンも届くってな 張り紙
こりゃ ニュース!と 家に帰って報告
「で 何時から?」
あ・・・何時からかはわかんないけど
「あんたって 大事なところ いっつも抜けてるよね」と 呆れられる
いやま その緊張感が薄れてきてるってことでございましょうよ・・・など ごにゃごにゃ言い訳
あ でも ほとけのざは 咲いてたよ~
・・・あれれ やはり だれも聞いちゃいませんね
あれって しそ科で 有毒じゃないから 食べられるっちゃ食べられるんだよ
「間に合ってるから食べないから!」
おっと そういうところは ちゃんと聞くのな
「ほんでなんだっつ~の?」
朝 早起き母と 炬燵で あれこれ話している中
昨夜の HAJIさん電話の話したら
「なんで?わざわざ・・・心配してくれんの?あんだの友達だっけ?ほんでなんだっつ~の?」
どうも 母の中の アラブへのイメージ 極悪っぽい もしくは ハーレムとかの いやらしい隠微な感じ?
とにかく わけわかんない よからぬ未知
もう何回はなしたかわからないのだけれど 出逢いのなんてことないきっかけやら
イスラームの 別に ハーレムってわけじゃない 婚姻についての話などしてみるも
母の中の もやもや 払拭できず
これまた 何回言われたかわからない 嘆き「あんだはなんでまた インドだの韓国だのアラブだのって・・・せめてアメリカフランスイギリスみたいなわかりやすい国でないのかな なんで日本人に もてないのかな」
英語もフランス語も 喋ることできねえくせに なにいってんだ・・・もててるとかもてないとかそういう話じゃないから・・・と これも いつもの会話
そんな会話が 戻ってきているんだねぇ
通勤バス
有限会社 はらまち旅行さまのご協力にて
阿武隈急行の電車やら 東北本線運休のかわりに
角田→仙台のバスが 走ることになった・・・朝6:30発のが 一本
母「あっ バス見てくる」と コート着て出て行った やじうまかよ
帰ってくると ちみっと興奮気味に
「青くて二階建てみたいで立派なのが三台並んでて二台目まではいっぱいだった」と
みんながみんな 仙台に通勤通学ではないのだろうけれど
これで少しは 便利になっていくんだね
片道千円・・・定期券持っている人たちは 使えないのでしょかね?
それも結構 痛いお話だけれど
足りない中 辛くならない程度に それぞれが 知恵を出し合って 歩み寄るのだろうな
ありがたい
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