きっと探し続ける

今は 京都にいらっしゃる しゃぼん玉の道化師 藤原さん改め「玉乃屋泡侍(たまのやほうじ)」さま より お電話
現在 このお方と わたくし 同じ 石巻のイベントにて お世話になった方々を 探しているところ
昨日 お一方が ご無事らしい・・・と わたくしが 得た 情報を報告して 
少し 気が緩み
本日は 呆けて なにもせんで おりましたところ
もうお一方の情報が 回りまわって ご無事であるとのこと
泡侍さんのところに 到着したそうで
あああああ よかった
これで 亡くなられた方が 減るわけではない
知らない人は どうでもいいわけではない 
手放しで 喜んでしまうことに 若干 申し訳なさが まとわりつくのは おなじみのことではあるけれど
とりあえず うれしいです よろこびますね いいですよね・・・なんて
誰に訊くでもなく 確かめる
さほど 親しく 電話をしあった中でない方や
ふとしたことで知り合って お年賀だけのやり取り・・・でもそれが 毎年確実にその人を思う 大切な瞬間をもっている・・・そんな人たちの 安否も
確かめる術さえないかもしれないのだけれど
此の先 どれくらいかかるか わからないけれど
きっと 辿り着くまで 探し続ける

コメント / トラックバック 2 件

  1. ゆきひろ S より:

    よかった、よかったね。
    知らない人でも無事だと聞くと、
    うれしいよ、ほんと。
    きよう仕事で、津波の爪痕の現場に立ってみてね、
    つくづくそう思うのよ。
    泥が乾いて白くなった幹線道路。
    ちぎれたトラックだの、
    ぐにゃぐにゃのタンクローリーだの、
    ぼこぼこにされた建物だの。
    そのありさまに震えました。
    ふいに気持ちがよれよれになって、
    なぜか涙がぼろぼろ、ぼろぼろ。
    次から次へと溢れ出ました。
    あの光景をまのあたりにすると、
    助かってほんとよかったねと心から言えます。

    • bunbun より:

      そうですね
      気持ち揺れながら
      泣いてしまったり
      ちっちゃな喜び見つけて喜んだり・・・
      ほんとうに 
      隅々まで 思いを込めて
      今ある命 
      みんなの 
      わたしの
      よかった

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